エミリー・グラヴェットの作品一覧
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Posted by ブクログ
白いヤギと黒いヤギさんの本棚から
危険がいっぱいの森に侵食されつつある世界の片隅で暮らす少女フェザーの冒険の物語
『千の目が光る森』とはなんのメタファーなのか
その答えを自分なりに見つけることが、この物語を読み解く鍵なのですよきっと
なになに?そんな当たり前のこと言うなって?
大馬鹿者!
当たり前のことが大事なんだよ!
というわけで自分なりに考えてみた
間違っていてもいいのだ
社会不安?
あれだな人間社会を崩壊させるありとあらゆることだな
戦争とか差別とか環境破壊、飢餓
あとAIとか
おお?爆発的進化を遂げるAIのメタファーですよ森は
フェザーの友だちのウロコフェレットのスリークが森の意思に飲み込まれそうになるところなんて、AIに乗っ取られたみたいじゃん
あー、ちょっとみんなこの本読んでもらいたいなー
この物語を読んで「森」はAIのメタファーだ!って言えちゃうわいまぁまぁすごいと思う(自画自賛)
そしてね、この危機を乗り越えるために必要なのは「地図」なんよ
ただの「地図」じゃないよ
そこにどんな人が住んでるかって分かる「地図」よ
お互いのことを理解し、結束することで人は初めて「森」に対抗することができるんよ!
まずは隣に住む人がどんな人か知ることから始めよう!
つまり冒険に出かけよう!ってことなのさ
Posted by ブクログ
白いヤギと黒いヤギさんの本棚から
やっぱり手紙とか食べちゃうんでしょうか?(食べるか!)
はい、ダークファンタジーの名手ハーディングの『ささやきの島』です
題名がいいね〜
想いの話だった気がする
親の想いの話だった気がする
結局さ、信じることなんよ
信じて裏切られることもあるかもしれん
でもさ自分の想いを押し付けることが、果たして子どものためになるんだろうか
受け入れられないこともたくさんあると思う
でも信じて任せることで、そしてしっかりと見守ることで、自立の道を示すのが親の役目なんじゃなかろうか
なーんて、偉そうなこと言ってしまったけど、ぜんぜん出来てません
ムズいっす
このお話は児童向けのお話なんだけど、親に向けたお話でもあった気がする
あーそうか児童文学ってだいたいそうだよね
だからみんな一生懸命絵本読むのか
絵本を読んで親ってものについて勉強するんやな