【感想・ネタバレ】ぼくが消えないうちにのレビュー

あらすじ

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ラジャーは、アマンダの想像から生まれた、「見えない友だち」。 ふたりはいつも一緒に、楽しい時間をすごしていた。 ある日とつぜん、アマンダがいなくなってしまうまでは……。

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Posted by ブクログ

主人公を誰にするか。
冒頭でも書かれてた通り、アマンダとラジャーそれぞれの視点での物語になっていてどっちの視点で楽しむか読んでいてとてもワクワクした。

自分にも子どもの頃、"見えない友達"はいただろうか。
思い出せないだけでいたかもしれない。
そんな想像力は自分にはなかったかもしれない。
それでもこの本を読んでいると頭の中がとっても賑やかになって思わずふふっと笑ってしまうこともあった。
とても不思議でちょっとホラーで、とても暖かい本に出会えた。

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2026年06月27日

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