作品一覧

  • ささやきの島
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は、作品の内容を鑑み、固定レイアウト型で制作した電子書籍です。文字だけを拡大することができませんので、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できませんので、ご注意ください。また、お読みになる端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。※マイロの父は死者の魂を船に乗せて送り届ける渡し守をしていた。島の住人は死者が出るとその靴を渡し守のところにもっていく。そうしないと死者が島じゅうをさまよい歩いてしまうのだ。ある日領主の娘が亡くなった。ところが領主は娘の死を受けいれず、渡し守から靴を取りもどし、魔術師の闇のまじないで娘をよみがえらせようとする。マイロの父は領主の手の者に殺されてしまい、このままでは島じゅうに死者が放たれる! 怖がりのマイロはなんとか父のかわりに船を出すが……。『嘘の木』の著者による傑作YAファンタジイ。英国を代表する絵本作家エミリー・グラヴェットによる挿絵満載。
  • 千の目が光る森
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は、作品の内容を鑑み、固定レイアウト型で制作した電子書籍です。文字だけを拡大することができませんので、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できませんので、ご注意ください。また、お読みになる端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。※〈森〉に侵食され〈壁〉のなかだけに人が暮らしている世界。〈壁〉の一角〈灰色男の門〉集落に住むフェザーは、冒険心にあふれた少女だった。だが集落のはずれで出会って外の話をしてくれた〈よそ者〉に手ひどく裏切られ、望遠鏡を盗まれたうえに崖から突き落とされてしまった。望遠鏡は〈灰色男の門〉にとってかけがえのないものだ、このままではみんなのもとに戻れない。フェザーはペットのフェレットだけを連れ、〈よそ者〉を追ってひとり危険でいっぱいの森に踏み入った。『嘘の木』の著者がケイト・グリーナウェイ賞受賞の挿絵画家とタッグを組んだ豪華なYAファンタジイ第2弾。
  • ぼくが消えないうちに
    3.3
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ラジャーは、アマンダが想像してつくり出した親友だ。 ふたりはいつも一緒に、楽しい時間をすごしていた。 しかしある日突然、アマンダがいなくなり、ラジャーはひとりぼっちになってしまう。 アマンダに忘れられると、ラジャーはこの世から消えてしまうというのに。 さらに、子どもたちの想像力を盗む、不気味な男もあらわれて…。 大切な友だちを探すため、ラジャーの旅がはじまった! 愛と友情、喪失の物語。
  • ぼくが消えないうちに
    4.1
    1巻1,870円 (税込)
    ラジャーは、アマンダが想像してつくり出した親友だ。 ふたりはいつも一緒に、楽しい時間をすごしていた。 しかしある日突然、アマンダがいなくなり、ラジャーはひとりぼっちになってしまう。 アマンダに忘れられると、ラジャーはこの世から消えてしまうというのに。 さらに、子どもたちの想像力を盗む、不気味な男もあらわれて…。 大切な友だちを探すため、ラジャーの旅がはじまった…! 愛と友情、喪失の物語。
  • ぼくが消えないうちに
    -
    1巻968円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ラジャーは、アマンダの想像から生まれた、「見えない友だち」。 ふたりはいつも一緒に、楽しい時間をすごしていた。 ある日とつぜん、アマンダがいなくなってしまうまでは……。
  • ぼくが消えないうちに【試し読み】
    無料あり
    4.0
    1巻0円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ラジャーは、アマンダの想像から生まれた、「見えない友だち」。 ふたりはいつも一緒に、楽しい時間をすごしていた。 ある日とつぜん、アマンダがいなくなってしまうまでは……。

ユーザーレビュー

  • 千の目が光る森

    Posted by ブクログ

    白いヤギと黒いヤギさんの本棚から

    危険がいっぱいの森に侵食されつつある世界の片隅で暮らす少女フェザーの冒険の物語

    『千の目が光る森』とはなんのメタファーなのか
    その答えを自分なりに見つけることが、この物語を読み解く鍵なのですよきっと

    なになに?そんな当たり前のこと言うなって?

    大馬鹿者!

    当たり前のことが大事なんだよ!

    というわけで自分なりに考えてみた
    間違っていてもいいのだ

    社会不安?
    あれだな人間社会を崩壊させるありとあらゆることだな
    戦争とか差別とか環境破壊、飢餓
    あとAIとか
    おお?爆発的進化を遂げるAIのメタファーですよ森は

    フェザーの友だちのウロコフェレットのスリー

    0
    2026年05月05日
  • 千の目が光る森

    Posted by ブクログ

    緑は生命力と同義とされることが多いけど、この世界では森が侵食してきて人間はかろうじて狭い壁の中に居場所を見つけている。そんな中でやむなく森に分け入り冒険することになる少女フェザーの物語。いつもながらフランシス・ハーディングは世界構築がすごい。

    エミリー・グラヴェットの挿絵が細密ですごく想像を補完してくれるのと、ちょっとした茶目っ気や温かみがあるのがいい。各地で孤立している人々が結びついていくさまは、消えかけた文明の再生を予感させます。『ささやきの島』同様、100ページちょっとだけどたっぷり満足感が味わえる物語。

    0
    2026年05月03日
  • 千の目が光る森

    Posted by ブクログ

    「嘘の木」の著者。おそろしい植物に囲まれ、壁の中で人々が暮らす世界。
    少女が旅人にだまされて大切なものを奪われたあげく、壁の外に突き落とされるというはじまりは、しょっぱい。
    めげずに困難をきりぬけ旅人を追いかけ、強くなっていく様子がかっこいい。
    「ぼくが消えないうちに」のエミリー・グラヴェットが絵を担当しており、世界観によく合っていると思う。

    0
    2026年04月12日
  • ささやきの島

    Posted by ブクログ

    白いヤギと黒いヤギさんの本棚から

    やっぱり手紙とか食べちゃうんでしょうか?(食べるか!)

    はい、ダークファンタジーの名手ハーディングの『ささやきの島』です
    題名がいいね〜

    想いの話だった気がする

    親の想いの話だった気がする

    結局さ、信じることなんよ
    信じて裏切られることもあるかもしれん
    でもさ自分の想いを押し付けることが、果たして子どものためになるんだろうか
    受け入れられないこともたくさんあると思う
    でも信じて任せることで、そしてしっかりと見守ることで、自立の道を示すのが親の役目なんじゃなかろうか

    なーんて、偉そうなこと言ってしまったけど、ぜんぜん出来てません
    ムズいっす

    このお

    0
    2026年03月29日
  • 千の目が光る森

    Posted by ブクログ

    「こ、これは“ナウシカ”か?」
    (第一章を読み進めてる間の感想がこれ!)

    「嘘の木」の作者フランシス•ハーディングの新刊は、前作「ささやきの島」と同様、イギリスの画家エミリー•グラヴィエットの挿画付きの短編です。前作の絵とはがらっと変わって、こちらも独特の雰囲気を創っています。
    前作「ささやきの島」も素晴らしい物語でしたが、今作も素晴らしい作品です。

    “森”に侵食され、「灰色男の門」という名の“壁”の中で生活する人々。冒険心にあふれた少女フェザーは集落のはずれで、ある出来事に巻き込まれてしまい…。

    著者の作品としては、「呪いを解く者」や「ガラスの顔」に近い手触りを感じる『ハイ•ファンタジ

    0
    2026年03月18日

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