犬村小六の作品一覧
「犬村小六」の「白き帝国」「ガガガ文庫 電子特別合本 やがて恋するヴィヴィ・レイン」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「犬村小六」の「白き帝国」「ガガガ文庫 電子特別合本 やがて恋するヴィヴィ・レイン」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
早稲田大学政治経済学部卒。2004年『Remember11 -the age of infinity-』のノベライズ作品を刊行し作家デビュー。『レヴィアタンの恋人』シリーズ『とある飛空士への追憶』などの作品を手がける。
私の永遠のバイブル
本シリーズに出会ったのは中学生の時
ライトノベルは何冊も読んできましたが、個人的に2度はあっても、それ以上に何度も読み返した作品は本シリーズ以外にありません。
どこまでも広がる空の青さと、切なく甘酸っぱい青春、そして命の儚さのコントラストは今尚私の胸を焦がして止みません。
本書の特徴は、ライトノベルの中でも字がびっしりで読み応えがあり、尚且つ情景描写が秀逸で、絶えず脳裏に映像が滝のように流れ込んでくる様な印象を受けます。
それだけどっぷり浸っていた為か「この世界に行ってみたい!行って命を散らしても悔いはない」と思うほど学生当時入れ込んでいましたw
ストーリーや世界観、内容の難しさ等もある為か、
Posted by ブクログ
セントヴォルト帝国から追われた清顕とかぐらは秋津連邦に戻り、セントヴォルト帝国との戦争に備える。別れ際にレオやイリアと戦場で会えば堂々と勝負することを誓った清顕だが、本当に戦えるのか悩むことになる。
そして遂にセントヴォルトとの戦争がはじまり、1回目ではヴォルテック航空隊と戦えない清顕。しかしそのせいで仲間が死んでいってしまう。清顕は一個の鉄となることで2回目の戦闘でレオ、ルル、ララを撃墜する。その後イリアとの空戦を演じ、最後には二人同時にカルステン・ターンを打ち、接触して一緒に墜落していく。
レオとの誓いを守るかぐらと清顕が対照的に描かれ、ともすれば清顕が生温いように思えてしまうが、これはし
Posted by ブクログ
ミオとニナの交流、清顕とかぐやの救出を描く第5巻。
ここにきてまさかのアリーメン。プレアデス名物のラーメンからアリーメンに繋がる流れは予想通り過ぎて面白かった。そして今回最も活躍したのはバルタザール。清顕とかぐやの救出作戦の決行し成功させる。最初は冷たいエリート、からの冷たいけど仲間想いのツンデレ、そして今回描かれたかぐやへの想いで熱いツンデレ仲間想いとなった。セシルとのやり取りでも面白いながら熱い展開で、前巻のとんでもない手紙の返信からのふり幅がすごい。あの手紙もいつか蒸し返されるのかな。
最後のシーンは感動的で、秋津連邦に帰り、敵になると分かっている清顕とかぐやの救出を手伝うヴォルテック航