土門蘭の作品一覧 「土門蘭」の「ほんとうのことを書く練習」「死ぬまで生きる日記」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~3件目 / 3件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格安い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 戦争と五人の女 小説・文芸 小説 / 国内小説 4.3 1巻1,848円 (税込) 1953年、戦後の娼街に流れた、「町が焼かれる」という不穏な予言。女たちが、互いの痛みを知りながらもそれぞれの方法で「からだ」を使い、編み上げる祈りとは。いま注目の書き手による渾身の初小説! 試し読み フォロー ほんとうのことを書く練習 ビジネス・実用 ビジネス・経済 / ビジネス教養 4.4 1巻1,980円 (税込) インターネット上にある文章の多くは、「誰かに読まれることを前提に書かれた文章」です。 「どうすれば自分の文章が読者に認められるか?」を目的に書かれています。 しかし、文章が「伝わらない」「うまく書けない」という悩みの原因は、まさに「他人に見せるため」に書いているからです。 自分が何を考えているのかを自分で深く知った上で「ほんとうのこと」だけを書くのでない限り、いくら巧みに言語化しても、それは借り物の言葉です。 もしその文章がバズって、他人に認められて、フォロワーが増えたとしても、それは「偽の自分」が社会とつながることになってしまう。 それは、自分自身でも気づけない「生きにくさ」につながっていると著者は言います。 本書は、まず誰にも見せない文を書く場所を確保して、自分を深く知ることに重点を置きます。 その上で、「自分にしか書けない文章」の書き方を身につけて、他人に読まれるまでの道筋を示します。 「自己肯定感」と「文章力」が同時に上がる、新しい文章の書き方。 試し読み フォロー 死ぬまで生きる日記 小説・文芸 エッセイ・紀行 / エッセイ 5.0 1巻2,090円 (税込) 大反響を呼んだWEB連載が書籍化! 生きづらさを抱えるすべての人におくるエッセイ。 日常生活はほとんど支障なく送れる。「楽しい」や「嬉しい」、「おもしろい」といった感情もちゃんと味わえる。それなのに、ほぼ毎日「死にたい」と思うのはなぜだろう? カウンセラーや周囲との対話を通して、ままならない自己を掘り進めた約2年間の記録。 【目次】 はじめに 第1章 私は火星からやってきたスパイなのかもしれない 第2章 「『死にたい』と感じてもいいのだと、自分を許してあげてください」 第3章 「自分で自分の『お母さん』になれたらいいですね」 第4章 「肯定も否定もせずに、ただ感情に寄り添ってみてください」 第5章 「『解決しよう』と思わなければ、問題は問題ではなくなるんです」 第6章 「私はずっと、日本人になりたかったんです」 第7章 「『過去』は変えられなくても、捉え直すことはできます」 第8章 「あなたは、必死に生きようとしています」 第9章 地球以外の場所で、ひとりぼっちでものを書く人たち 第10章 居心地の良いように「火星」を作り替えていけばいい 第11章 「生きている限り、人と人は必ず何かしらの形で別れます」 第12章 「書いて、読むことで、私たちは何度でも出会えます」 最終章 「お守り」を感じながら生きていく おわりに 【著者】 土門蘭 1985年広島県生まれ。小説・短歌などの文芸作品や、インタビュー記事の執筆を行う。著書に歌画集『100年後あなたもわたしもいない日に』(寺田マユミとの共著)、インタビュー集『経営者の孤独。』、小説『戦争と五人の女』、エッセイ『そもそも交換日記』(桜林直子との共著)がある。 試し読み フォロー 1~3件目 / 3件<<<1・・・・・・・・・>>> 土門蘭の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術 ビジネス・実用 ビジネス・経済 / ビジネス教養 4.4 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 共感だらけです。 毎日死にたいと思ってるけど本当は死にたくないし 書きたい本音を邪魔をする私もいます。 書く私に専念してみます。 今まで好きだと思っていた作家さんについて 文体が好きなんだなと納得。 作家さんじゃなくても 何となくこの人の文章好きだなーと思う人がいるし 具体的にどういう文章が好きか 言語化はできないけど 私も自分の文体を突き詰めよう。 0 2026年08月29日 ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術 ビジネス・実用 ビジネス・経済 / ビジネス教養 4.4 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ このタイトル、すごい覚悟だと思う。 こんなタイトルにしてしまったら、ほんとうのことしか書けない。読んでみると、本当にほんとうのことしか書いてないんだなと思える。作者のことを信頼できる。 何度でも読み返したい本。 自分の中の「ほんとうのこと」はどんな形をしているだろうか。 0 2026年08月23日 ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術 ビジネス・実用 ビジネス・経済 / ビジネス教養 4.4 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 読むとなにか書きたくなる、そしてまた読みたくなる。そんな実践型の学びが得られる名著! とはいえ、ハウツー本ではなく土門さんのリアルな原体験をもとにした考え方が書かれているので、それを参考に「私ならどうする?どうなる?」という問いを立てて思考する→行動で試したくなる。 土門さんの文体はストレートでわかりやすい一方で、グッと心を掴まれたり、深く考えさせられたりする。じっくり時間をかけて、気になるタイトルのところから少しづつ読んでも楽しめた。 また書くことに迷ったり悩んだりしたら、読み返したい。 0 2026年08月18日 ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術 ビジネス・実用 ビジネス・経済 / ビジネス教養 4.4 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ なんてわかりやすいのだろう。すごくためになった。 「ほんとうのこと書く」、もう一度読んでポイントを書き写したい。 0 2026年08月17日 戦争と五人の女 小説・文芸 小説 / 国内小説 4.3 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ 呉を舞台とした戦争と女性の物語。 内容は重く、苦しいものばかりだけど、人の強さや、愛情に、一筋の光もある。 文章と表現がとても好きだった。 0 2026年08月16日