土門蘭のレビュー一覧

  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

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    素敵な本だった自分を生かして、どう考えるか。
    自分自身を出しづらい世の中でどのように生きていくのかを考えさせられる

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    2026年03月14日
  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

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    文章術の本だと思って読み始めたら、変身術の本だった。僕も変われるという希望、あるいは、まだ観ぬ自分に変身する勇気をくれる一冊。

    まず、不思議なサブタイトルに惹かれた。本当のことを書くことが、なぜ他者とつながることに通じているのか?むしろ、真逆では?そんな疑問に、静かで、だけど力強い筆が、グワリと応えてくれる。
    ちょいちょい出てくる高校教師さん、新聞記者さんのエピソード。彼女自身が、いかに「他者から受け入れて変身し続け」てきたか。その歩みが滲んでくる。そこが信頼できる。きっと彼女は、仮面ライダーもびっくりの変身上手。ほんとうのことを書くという行為を通じて、「恐怖と期待が入り混じった変わるという

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    2026年03月10日
  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

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    夜8時に、東海道線の下り電車でハンバートハンバートを聴きながら、同書を読んでいると、著者の感じている不安や物悲しさがふと乗り移ってきて、なんだか目に涙が滲んでしまった。本を読んで感動することはたまにあるが、こうやって電車というパブリックな場所で、我慢できずに感極まってしまうことはとても珍しい。彼女の文章には僕の心を動かすなんらかの力があるのだろう。

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    2026年03月09日
  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

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    “ほんとうのこと”



    綴れるのは

    飾りっ気のない素の自分だけ。

    ✾ほんとうのことを書く練習
    ✾土門蘭
    ✾ダイヤモンド社

    めいいっぱい考えて書く。

    読む人がどう思うか、そんなことまで考える。

    考えすぎて誰かに読んでもらうのに躊躇する。

    読まれる怖さ、否定される怖さに不自由になる。

    でも縛られて書けなくなるなんて、“とんでもなく不自由”だ。

    じゃあ、どうやって自由になる?

    “自分を受け入れる”こと。

    “自分を愛する”こと。

    “自分の心身を目一杯使って「生き」て「考え」る限り、私たちは無限に文章が書ける。”【引用】という。

    そして個性を意識して出そうとせず、素の自分を見

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    2026年03月08日
  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

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    よかった。時たま希死念慮に襲われる今、誰にも見せない日記を、少しずつ書いてみようと思った。なぜ自分が文章を読み、書くのかに対する思い巡らしにもなった。どちらかといえば私は生きるために「読む」。けれどそれじゃもったいないので、書いてみることもしてみる。

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    2026年03月08日
  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

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    参考にしたい部分も多かった。書くこと=本当の自分とは?と問いかけ向き合うこと、と理解しました。すごく良かった!

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    2026年03月08日
  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

    Posted by ブクログ

    物語の書き方、いわゆるhow to 本は多くありますが
    このほんとうの事を書くための本は唯一無二の本だと思います。

    内容に抵触するのであまり細かくは言いませんが
    なぜ人はほんとうの事が書けないのか、また
    ほんとうの事とは何か。

    単純でもありかなり奥深くもある
    すごく哲学的な質問な気がしました。

    自分は絵や文字を描くのが好きで毎日書いています。

    いつか土門さんご本人に感謝の気持ちを述べれるように自分も精進していきます。

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    2026年03月08日