土門蘭のレビュー一覧

  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

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    自らに問いながら奥底に眠る言葉を自由に取り出すこと。それこそが「ほんとうのこと」でありその人にしか書けないものだ。読みやすいが内容は決して薄くなく読み応えのある文章論に仕上がっている。これは良かった。

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    2026年06月28日
  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

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    大変面白かったです。
    作者の実体験を元に書かれていて、大変わかりやすかったです。また、本当のことを書く練習はまず自分のことを理解してあげることが必要なんだなと感じました。理解しないと書く事はできない。しっかりと生きた上で書く、この言葉は素晴らしいなと感じました。
    これからは自分の本当の気持ちを大切にして、自分とは何かを探していきたいと思います。

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    2026年06月27日
  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

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    ネタバレ

    「書く」を続けるために必要なのは「愛」だ。「うんうん唸りながらも書き続けることで、少しずつ自分が自分に愛されていることを感じていく」

    いろんなことをやりたい気持ちがあっても何かが邪魔をして、できなくなる自分がいる。それって自分で自分を評価しちゃっているからかも。それでも続けたいと思うなら、自分を愛す、見守ること。もやもやに光が差した気持ちになった。

    前に進めなくなった時に、この本を手に取ると思う。

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    2026年06月22日
  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

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    流れてくる情報に触れ続けていると.
    いつの間にか自分との距離感を見失います.
    周りの声が近すぎて.
    自分の声が聞こえなくなることもあります.

    そんなとき.
    立ち止まって文章を書くと.
    少し離れた場所から自分を見つめ直せます.
    ぼやけていた輪郭に.
    ゆっくりとピントが合っていきます.

    まるで眼鏡のような本でした.
    世界を変えるのではなく.
    自分の見え方を整えてくれるのです.

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    2026年06月11日
  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

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    書くこと、というか表現全てが置き換えられる内容だなと思った。少なくとも楽器演奏はそう。
    この方が「ほんとうのこと」と表現したものは、私の中で(言語化していなかったけれど強いて言うなら)「文章の核のようなもの」と思って読んだり書いたりしていたことだった。小説でも音楽でも変わらないと思うんですよね、何かがあるかどうかって。(受け取り側にその準備があるかどうかにもよるから、自分が惹かれないもの=ないもの、というわけではないのがまた面白いところではある)

    本当に個人的な話だけど、文章の核のようなものについては自分の中で作られつつあって、そのままでいたいけど内容を書き残すとこの人の考えに置き換わってし

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    2026年06月10日
  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

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    ■見た目じゃないよ、中身だよ。
    書くことは問うこと、すなわち自分自身と対話すること。生きて、考えて、生きて、考えて。

    ついつい外見のカッコよさやキレイさに惹かれ、あこがれてしまう僕だけど、いちばん大切なことを見失わないようにしたい。

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    2026年06月05日
  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

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    「書く自分」が書いている間は「読む自分」には退室してもらうという表現が、特にしっくりきました。
    書いて初めて、自分はこんなことを考えてたということがわかる。だから、書くとは自分を知ることにもなる。
    この本を読んでからたくさん文章が書けるようになったし、書くことが楽しくなりました。

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    2026年05月25日
  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

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    とにかく何でも書くという「文筆家」の土門さんだからこそ、多くの人に開かれた「書く」を、こんなに魅力的な視点で捉えられるのだと思った。

    彼女の文章に惹かれるのは、いつも「ほんとうのこと」が書かれているからなのか、と納得する1冊。

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    2026年05月11日
  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

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    文章の書き方の本はいろいろ読んできたけど、そのなかでもかなり好きな部類だ〜!ページが赤線まみれのドッグイヤーまみれになってしまった!
    「書いたものが誰かに読まれるということ」の章がものすごく気になって買ったんだけど、読んでよかったなあ。私は「書いた文章を人に読んでもらいたい」という気持ちと「書いた文章を人に読まれるのが怖い」という気持ちをどちらもみっちり抱えたまま生きているから、その感情との向き合い方のひとつの答えを知ることができた感じがする。委ねる、信頼する、対話する、っていうところはずっと覚えておいて、ずっと大事にしていきたい。

    【読んだ目的・理由】読まれる恐怖と向き合いたかったから

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    2026年05月05日
  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

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    本屋さんで見た表紙が印象的で読みました。
    昔から文章を書くのが好きで、mixiの日記からはじまりnoteやブログにも手を出していたけれど
    ほんとうのことは書けていなかったかもしれません。
    こういうふうに思われたいな、という自意識に塗れた文章ばかり書いていたかも。恥ずかしい。
    これからはほんとうのことが書ける人になりたい。
    何度もこの本を読み返したいと思うくらい刺さるところがたくさんあった。

    とくに残ったところ
    「孤独とは「ひとり」なのではなく、自分と自分の「ふたり」でいられることだというのだ。自分と一緒にいられるかから、孤独は寂しいものでもこわいものでもない。」

    いっしょうけんめい生きて、

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    2026年05月03日
  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

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    ほんとうのことを書くということは、自分を受け入れて愛するということ

    生きて、考えて、書いて書いて書いて

    とても分かりやすく優しく丁寧に「書くこと」について書いてくださっていて私も「書くこと」の虜になってしまった

    いや、もう書いているのだからすでに虜になっていて、さらに書きたいと思わされた

    読んでよかった

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    2026年05月03日
  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

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    書いた後のないものは排泄>自分のために。深く呼吸ができるようになるか、落ち着いたり軽やかになったりするか、少しでも自由な気持ちになれるか。目の前で子供が熱心に書いた絵をへたくそだと罵ったりしない>する人はするんだよ。言葉にならなかった本当のことは水路を閉ざす。書くことは問うこと、興味を持つこと。インタビューの三日前に質問を送る。言葉にしたいという衝動。自分との信頼関係を築く作業。推敲は自分の話を聞く作業。どんな体なら自分のしたいことができるだろうか。感覚から入ってくるものを言葉に変える情報化。情報to情報は情報処理。主語は私。

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    2026年05月02日
  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

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    これまで自分はメルカリで中古の本を買うことが多かったが、この本は珍しく定価で見つけた瞬間に買っていた。それはその時に毎日誰にも見せない日記を書くことをしていたからだ。その中で自分は自分の本当に思っていること、感じたことを書きたいと思っていたが、なかなか思うようにほんとうのことを書けず、取り繕った言葉を並べる日々だった。そんな中この本を見つけ、もっと自分の根底を知るチャンスだと思い、それは数日、数ヶ月後ではなく、思い立った今行動するべきだと思ったからだ。実際この本を読んでみてほんとうのことを書く意味、書き方などを知ることができた。書くことは問うことだ、書くことは生きることだそう知ることができた。

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    2026年04月29日
  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

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    今年1番引き込まれた文章だった。筆者が書いてる「ほんとうのこと」がダイレクトに私に届いた。頭を殴られたような衝撃だった。そして、私自身の「ほんとうのこと」も書いてみたら誰かに届くのだろうか。書いてみたい。届くのか届かないのかわからないけど、書いてみたい。という衝動に駆られた。まだまだ私は自分の気持ちを表現できる語彙力が不足しているのでそこは学習しながら、生きて、考えていきたい。自分もまだわからない自分の「ほんとうのこと」に触れたくなった。

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    2026年04月22日
  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

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    自分自身が唯一無二の存在なので、自分のほんとうのことを出せば独自性は出てくる。自分で自分を励ましながら、書いていこう。

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    2026年04月19日
  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

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    たくさん、いろいろ書きたくなった。
    ほんとうのこと を

    自分のこと、わかっているようでわからないし、ちゃんと愛するためにも書いていくことでもっと知りたい。

    また読みたい
    書き続けられるように。

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    2026年04月08日
  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

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    私はイラストレーターですが、第一章を読んでいるうちに、もう影響を受けていました。
    今までも、公的なブログやインスタで、いわゆる「見せるつもり」で描く絵と文は、ずーっと描き続けてきたのですが、そこに「誰にも見せないつもりで」「ほんとうの気持ちだけで描く」ことが加わって、以来、すきまの時間を見つけては、昼も夜もずーっと描き続けるようになってしまい、もう毎日が楽しくて楽しくてたまりません。

    ノートに、日々、絵や文がいっぱいたまっていく…自分で見ても、楽しすぎる「落書きノート」。
    そして、下書きみたいに自由に描く(しかも誰の目も気にせずに描ける)ものができたおかげで、自分にとっての優先順位が見えたり

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    2026年04月12日
  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

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    文章術の本だと思って読み始めたら、変身術の本だった。僕も変われるという希望、あるいは、まだ観ぬ自分に変身する勇気をくれる一冊。

    まず、不思議なサブタイトルに惹かれた。本当のことを書くことが、なぜ他者とつながることに通じているのか?むしろ、真逆では?そんな疑問に、静かで、だけど力強い筆が、グワリと応えてくれる。
    ちょいちょい出てくる高校教師さん、新聞記者さんのエピソード。彼女自身が、いかに「他者から受け入れて変身し続け」てきたか。その歩みが滲んでくる。そこが信頼できる。きっと彼女は、仮面ライダーもびっくりの変身上手。ほんとうのことを書くという行為を通じて、「恐怖と期待が入り混じった変わるという

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    2026年06月25日
  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

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    ほんとうのこと=自分自身が感じること だけを書く文筆家 
     文章に個性を出そうとしない 消して消して消す 残ったものが個性 =素
     自由になる=自分を受け入れる

    書かれていることのおもしろさ
     書いている人の状態のおもしろさ=ほんとうのこと

    文章を上達させるためにやること 毎日文章を読むこと 出版社から出ている本

    書くことは問うこと
     これまで問われていないことを問う 回答できる問いを重ねる 事前に質問票

    誰にも読ませない文章 出して 水に流す 自分との信頼関係

    伝わりにくい文章 =自意識だけで自我(伝えたい気持ち)が無い文章
     体と心を動かして感じる それを頭で言葉に変換する
     生

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    2026年06月25日
  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

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    ほんとうのことを書く
    は、「飾らない」と読んだ。
    合っているかはわからないけど。

    人が傷つく文章
    攻撃、否定、決めつけ の三つ

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    2026年06月14日