上杉勇司の作品一覧
「上杉勇司」の「クーデター―政権転覆のメカニズム」「国際関係論の新しい学び――英語を用いた学習者主体の授業実践」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「上杉勇司」の「クーデター―政権転覆のメカニズム」「国際関係論の新しい学び――英語を用いた学習者主体の授業実践」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
示唆に富んだ内容が非常にわかりやすく書いてあって、大人の自分にとっても良書だった。
・平和のためには暴力が必要であり、国家の暴力によってわれわれは守られている。だがそれは、国家が正当にその力を使っている、と国民が納得している状況に限られる。
・「テロによる暴力は正しくないが、テロ撲滅のための暴力は正しい」が現代のルール。しかしテロリスト側にも、まともに話を聞いてもらえなかったから暴力に頼るしかなかった、という言い分がある。このことから、太陽と北風で言えば「太陽」、つまり交渉が功を奏する可能性がある。
・国際社会には憲法のようなものはないが、国連が制裁することができる。ただし、この集団安全保障の