菰野江名の作品一覧 「菰野江名」の「さいわい住むと人のいう」「つぎはぐ、さんかく」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~4件目 / 4件<<<1・・・・・・・・・>>> 評価高い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 さいわい住むと人のいう 小説・文芸 小説 / 国内小説 4.3 1巻1,870円 (税込) 「そこにどれほどの幸福があったのか、私たち以外、誰にもわからない。」 時代をさかのぼり紐解かれていく桐子と百合子の姉妹の人生。 戦争孤児だった二人は正反対の道を選ぶこととなり、背中合わせに生きてきた。 辿り着いた先に「幸い」があると信じて――。 最注目の若手作家がおくる、温かな涙があふれる、感動の傑作! 試し読み フォロー まどろみの星たち 小説・文芸 小説 / 国内小説 4.1 1巻1,980円 (税込) ある事情から夜に眠れなくなってしまい、休職していた保育士の文乃。 昼夜逆転した生活リズムであれば眠れるようになり、夜間勤務のある24 時間営業保育園「つづきの保育園」に転職する。 厳しい現代社会の中でも懸命に子育てする親と、親をひたむきに愛する子どもたち。文乃はそんな親子の力になりたいと願い、真摯に向き合っていく――。 暗闇にあたたかな光を灯す傑作。 試し読み フォロー つぎはぐ、さんかく 小説・文芸 小説 / 国内小説 3.6 1巻836円 (税込) 【選考員満場一致!第11回ポプラ社小説新人賞を受賞作、待望の文庫化!】 惣菜と珈琲のお店「△(さんかく)」を営むヒロは、晴太、蒼と三人兄弟だけで暮らしている。ヒロが美味しい惣菜を作り、晴太がコーヒーを淹れ、蒼は元気に中学校へ出かける。 しかしある日、蒼は卒業したら家を出たいと言い始める。ヒロは、激しく反発してしまうのだが、三人はそれぞれに複雑な事情を抱えていた― 試し読み フォロー つぎはぐ、さんかく 小説・文芸 小説 / 国内小説 3.6 1巻1,760円 (税込) 【選考員満場一致!第11回ポプラ社小説新人賞を受賞した傑作小説】 惣菜と珈琲のお店「△(さんかく)」を営むヒロは、晴太、蒼と三人兄弟だけで暮らしている。ヒロが美味しい惣菜を作り、晴太がコーヒーを淹れ、蒼は元気に中学校へ出かける。 しかしある日、蒼は卒業したら家を出たいと言い始める。これまでの穏やかな日々を続けていきたいヒロは、激しく反発してしまうのだが、三人はそれぞれに複雑な事情を抱えていた― 試し読み フォロー 1~4件目 / 4件<<<1・・・・・・・・・>>> 菰野江名の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> まどろみの星たち 小説・文芸 小説 / 国内小説 4.1 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ すごく良かった。 お子さんがいる方に是非読んでもらいたい一冊。 私は幼稚園に通っていたので、保育園には行ったことがなかったので保育園についてぼんやりとしたイメージしかありませんでした。 夜間の認可保育園があることは想像もしたことがなかったです。 連作短編集なのですが、家庭の様子や預けられたお子さんには色々な事情がありとても考えさせられました。途中辛いシーンもありますが本当に読んでよかった。 0 2026年09月09日 まどろみの星たち 小説・文芸 小説 / 国内小説 4.1 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 素晴らしかった 保育の仕事、夜間に働くということ みんなそれぞれの生活があり人生があるんだなと思った 0 2026年08月31日 まどろみの星たち 小説・文芸 小説 / 国内小説 4.1 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 都会の保育園・・‥こんなところがあるとは、ドキュメンタリー番組などで 見ていました。 共働きだった私の子供たちも、地域の保育園に通いました‥‥ もうずいぶん前のことになったけれど、子供は親を選べず…子育てはいつも厳しく、 子供は少なくなる一方です。たまたま私は近くに住んでくれた子供たちのおかげで、孫たちを見ることはできました‥‥が、 この下の世代たちはどうなる事か…と。 0 2026年08月30日 まどろみの星たち 小説・文芸 小説 / 国内小説 4.1 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 保育園に通っていた頃を思い出した。親はどんな気持ちで通わせていたのかを想像して感動した。たまたま題材の街が大学の近くで、情景がありありと浮かび面白かった。杏子さんとの関係の変化も面白かった。 0 2026年08月25日 まどろみの星たち 小説・文芸 小説 / 国内小説 4.1 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 子どもたちの成長だけでなく親御さんの向き合い方など様々なことが描かれていた 自分の両親はどんなふうに育ててくれたのかなと聞きたくなるような作品でした 0 2026年08月22日