野呂エイシロウの作品一覧
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
・相手にとって面白い人が面白い人。
・ジャッジするのは誰?か考える。
・人は自分に合わせてくれる人を好きになる。
・相手の主語で質問を振ろう。
オーバーリアクションで反応すれば相手も大喜びする
・一般論で取っ掛かりを作り話す。
・即答は相手の意図を無視することである。まず聞き、理解し、それから話す!
・「ですよね!」「なるほど!」を繰り出し続けると、やがて会話に入っていける
・重要人物を定点観測し、変化に気づく。
・利害が一致すれば共犯関係になれる。まずは相手のニーズを知ろう!
・まずは「そうですね!」と同意してから自分の意見を言おう。正解は1つじゃない
・「ひっかかり」は相手の心を開くアイテム。数撃ちゃ当たると心得よ!
・連想ゲームの要領でボケる。
・会話の取っ掛かりは、それをキッカケにして広がるもので!
・ポジティブな話題で、グチは使えねぇなと思われる。
話題がなくてもするな、するくらいなら本題にはいれ。
・同意を求める「〜じゃないですか?」わウザい。
・前フリは相手の想像力にアクセスするテクニック。本題の前に期待感を膨らませよう!
・自己紹介の最大のポイントは、相手にとって自分は付き合うメリットがある人間だと思ってもらうこと。
・自己紹介での実績披露は過去1年以内まで、過去の栄光より最新情報を説明しよう
・いつも心にサプライズを!
相手を楽しませ、自分も楽しむ「場」を作ろう!
・聞きたいのは「あなた自身」のこと。売り子はビール会社をかたったりはしない!
・普段から会話の中で好きなものを聞くようにして、リサーチを怠らない
・相手が好きな曲をかける
・大勢の会議でも、会話は常に1対1。
一人と上手に話せれば大勢いても上手くいく。
・相手に求められたのは「事実」か「意見」か考えよう。
・事実、伝聞、想像を分けて話す。
・起承を飛ばして転結を語ってはいけない。どの段階で「大きな桃」が流れてきたかを思い出せ!
・自分が会議にいる意味をだす!!
・誰でもうんちくは語りたいだからこそ相手に語ってもらう。
・相手がその会話を通じて何を望んでいるかを正確に掴むことこそが、僕が考える会話の本質。
・結論は必ずしも必要ではない。
・相手に気持ちよく話してもらうためには、知らないふりを!
会話で大事なのは効率でなく、優しさ
・謝罪の急所は共通点を探すこと。
逃げずに誠実に。
・ネガティブな話は宣告前に予告する
相手の味方になれば、ショックな感情を和らげられる
・メールタイトルは見逃されないことが大切。
・その場を面白くできたら、世の中も面白くできるかもしれない。
Posted by ブクログ
上司から勧められて読んだ。
ビジネス本なんだろうけど、平易な文章で例示も多くて読みやすかった。
こういう思考系のは実践しないと身に付かないから、以下、備忘録。
***************
●視点がすぐに切り替わるテクニック
①極端振り切り視点
要素を極端/限定して/真逆で振り切る
→石をピカピカに磨いて宝石と並べて売る
②分解ずらし視点
分解するときは要素は10個以上、当たり前を避ける
そのうえでベタな方向に着地させる
→石焼き料理にぴったり、と売る(素材に注目)
③連想ゲーム視点
言葉(ダジャレも含めて)、形から連想
→意志が強くなる石、と売る
④構造のコピー視点
形ではなく考え方を真似る、TTP
→メルカリで工作やアートの素材として売る
⑤便乗視点
ヒットしやすいという保証、ゼロイチじゃない
他者のアイデアを否定しないので会議が活性化
流行に乗っかる(同じ路線でちょっと違う)
→ペイントアートで石をデザインしてSNS発信
⑥クロス視点
異質なものを掛け合わせる
→石 ✕ 占いで占い用の石として売る
⑦偉人視点
自然と視点が切り替わる
今よりも大きな大胆な考え方が生まれる
→くまもんペイントの石を売る(生みの親小山氏)
●視点を変えれば自分が輝ける道を見つけられる
語学、テクノロジー、数学、雑学、政治経済、本
どこかの分野の山で頂点を目指す
●オンリーワンの存在になるために個性 ✕ 戦略を
登る山を決めたら自分の立ち位置を決める
バカ枠、おっちょこちょい枠、気遣い枠、相談枠、行動枠、分析枠、穏やか枠、仲間枠、感動枠