ジル・ペイトン・ウォルシュの作品一覧
「ジル・ペイトン・ウォルシュ」の「〈イモージェン・クワイ〉シリーズ」「〈イモージェン・クワイ〉シリーズ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「ジル・ペイトン・ウォルシュ」の「〈イモージェン・クワイ〉シリーズ」「〈イモージェン・クワイ〉シリーズ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
シリーズの最終巻!とっても良かった!
個人的には今までの中で一番大学味があった気がする。
まだ 社会に出てない大学生とその大学生と本気で付き合う教師たちと大学職員。
今回 キーとなる、いたずらをまとめた本がイギリスの 実際にあった本 と聞くだけでもちょっとワクワクする。
大学の文化っていうのは やっぱりそれぞれの国であるし何か 共通するものがあるんだなとも思う。
もう少し シェイクスピアの造形が深かったら楽しめる様子はもっとあったんだろうなと思う。
4つ折り 本の存在を初めて知った。
そうした 学生主体のサークルの演劇が講演 されるという時にワクワクしたような様子でチケットを購入する
Posted by ブクログ
『ケンブリッジ大学の途切れた原稿の謎』
著者 ジル・ペイトン・ウォルシュ
訳者 猪俣美江子
学寮付き保健師〈イモージェン・クワイ〉シリーズ二作目になります。前作よりもストーリーの組み立て方が好みで、テンポも良かったです。とても面白く読ませて頂きました。
今回のお話は、イモージェンが友人のパンジーとシャーリーと共に、キルト作りをするシーンから始まります。三人はキルト作り愛好家のメンバーで、年末に開かれる予定の赤十字の福引大会に寄付する作品のパターンを考えています。この最初の場面だけでも、複雑なパターンから成るキルトの魅力が伝わってくるようです。
そして本筋では、イモージェンの住まいに下宿す
Posted by ブクログ
キルトの図案をどうしよう、という縫い物友達との楽しいやりとりから、この話がはじまる。
「難破船(ロストセイル)」「バラの羅針盤(コンパスローズ)」など、素敵な名前の伝統模様。
キルト、というと日本人はタータンチェックを思い浮かべると思う。ここでいうキルトはそうではなく、日本でいうと手芸の「パッチワーク」に近い。
日本語で検索しても、このトラディショナルキルトパターンの図柄は、ほとんど出てこず、「patchwork quilt pattern"connpass rose"」などで検索すると出てくる。
めんどくさいけど、検索しながら読んで良かったー!という印象。繰り返しの