配信予定・最新刊

作品一覧

  • LinkedIn完全ガイド 仕事・人脈・チャンスを引き寄せるビジネスSNS徹底活用術
    NEW

    LinkedIn完全ガイド

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,420円 (税込)
    ◎転職・採用・営業・人脈づくりに効く実践ノウハウ ◎「信頼されるプロフィール」と「読まれる発信」がわかる ◎LinkedIn活用の第一人者が最新機能から成功事例まで解説 ☆☆「仕事につながる人脈を築きたい」「自分の強みを発信したい」☆☆  そんな人ほど、LinkedInを使ってください SNSを使って情報発信をする人は増えました。しかし、「投稿しても仕事につながらない」「誰と、どうつながればよいかわからない」という人も少なくありません。 LinkedInは、世界中のビジネスパーソンが利用する、ビジネスに特化したSNSです。 転職やキャリア形成だけでなく、採用、営業、マーケティング、広報、経営者の情報発信、人脈づくりなど、さまざまなビジネスシーンで活用できます。 本書は、単なる機能マニュアルではありません。 「自分の経験や専門性を、どうすれば信頼や仕事につなげられるのか」 という視点から、LinkedInをビジネスで活用するための方法を、日本におけるLinkedIn活用の第一人者が、わかりやすく体系的に解説します。 著者は、2019年から1,000名を超える個人と100社を超える企業のLinkedIn活用を支援。その豊富な経験をもとに、個人と企業の双方で再現できる実践的なノウハウを紹介しています。 例えば、 ・自分の強みが伝わるプロフィールをつくる ・仕事につながる人脈を無理なく広げる ・読まれ、信頼される投稿を継続する ・転職やキャリアアップの可能性を広げる ・見込み客と出会い、営業活動につなげる ・自社に合った人材の採用に活用する ・社員の発信を企業のブランド力に変える など、LinkedInを成果につなげる方法を豊富な事例とともに紹介します。 さらに、 ・LinkedInの基本的な仕組みと最新動向 ・プロフィールの整え方 ・「つながり」の増やし方と交流の作法 ・投稿やメッセージの効果的な使い方 ・プレミアム機能やLinkedInラーニング ・採用、営業、マーケティングでの活用法 ・AI時代に求められる情報発信と信頼の築き方 まで、実際の画面も交えながら丁寧に解説。 会社員、経営者、営業職、人事・採用担当者、マーケター、広報担当者、コンサルタント、フリーランスなど、仕事の可能性を広げたいあらゆる人に役立つ一冊です。 「人とつながるSNS」から、「信頼と仕事を生み出すビジネス基盤」へ。 LinkedInを武器に、自分のキャリアとビジネスの可能性を大きく広げましょう。
  • ヒット商品を生み出す! 認識のからくり

    ヒット商品を生み出す! 認識のからくり

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻1,024円 (税込)
    消費者の「認識」を変えることが “売れる”“選ばれる”商品をつくるカギ 驚き 象徴 現象 納得  4つの要素を駆使して 商品やブランドの市場価値を高める! 多くの企業が「認知度を上げれば売れる」と信じ、商品やブランドの認知度向上のために毎年莫大な広告費を投じています。マーケティングにおける「認知度」とは、商品名やブランド名を見聞きしたことがあるか尋ねた際に「知っている」と答える人の割合を指します。しかし、この数値は必ずしも売上とは比例しないという現実があります。調査会社YouGovが米国で実施した調査“Most persuasive brands 2025”によると、食品カテゴリーでは調査対象者からの認知度が60%を示しているのに対し、購入意向を示す人はわずか3%であるとの結果が報告されています。 本書の著者は、約30年にわたりマーケティング・PRの現場で数多くのブランド再生やヒット商品の創出に携わってきました。実際に企業のマーケティング担当者の多くは認知度向上を目指してPR施策を依頼することが多いですが、売上を伸ばすために最も重要なのは消費者の「認知」を高めることではなく「認識」を変えることだと著者は主張します。これは、消費者のなかで固定化されてしまっている商品への認識にまったく新しい認識を意図的に上乗せして提示することで、「知ってはいるけど欲しくはないもの」を「欲しいもの」に変える手法ともいえます。 とはいえ、人の認識を変えることは簡単なことではありません。そこで本書では、認識転換の具体的な考え方と戦略の立て方を、「驚き」「象徴」「現象」「納得」という4つの要素にまとめ、著者が携わってきた数々の実例とともに体系的にまとめています。認知を追い続けるマーケティングから抜け出し、自社商品のヒットを目指すすべてのマーケティング担当者にとって、目から鱗の一冊です。

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  • 風に吹きはらわれてしまわないように

    風に吹きはらわれてしまわないように

    小説・文芸

    4.5
    1巻968円 (税込)
    1979年夏、44歳の「作家」が、1940年代のアメリカ・オレゴン州での少年時代を振り返る。貧困の中での生存と気晴らし、池の端にソファやランプなど家具を並べて釣りをする夫婦、22口径の拳銃が起こす悲劇、少年の心に落とされた影……。幻想的な光景と死の匂い、風に吹きはらわれてしまいそうな人びとの姿を物語に描き、作者が生前最後に発表した小説。1985年に刊行され品切れとなった後、傑作と評価されながら入手困難となっていた『ハンバーガー殺人事件』を原題に沿って改題、訳者があらたに訳しなおし、復刊文庫化。
  • 新版 貧困とはなにか――概念・言説・ポリティクス

    新版 貧困とはなにか――概念・言説・ポリティクス

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,640円 (税込)
    近年、貧困の概念は重要度を増している。その理解のためには不安定な状況・関係性にある人々を、他者化により人間性を奪われた存在として認識することが不可欠だ 。最新の研究成果に基づき再分配、承認と尊重・敬意の統合されたポリティクスを説く名著改訂版。
  • リクルートに会社を売った男が教える仕事で伸びる50のルール

    リクルートに会社を売った男が教える仕事で伸びる50のルール

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻1,650円 (税込)
    ■毎日の仕事を通じて、多くのことを学び、行動に移し、成果をあげる! シリアルアントレプレナー&メンターの著者自身が実践してきた思考法を書籍化 「自分は、いったい、なんのためにこの仕事をしているのか?」 仕事がしんどいとき、判断に迷ったとき、壁にぶつかったときなどに、 多くのビジネスパーソンがこんな素朴な疑問を抱くのではないでしょうか? もちろん、仕事をするのは、お金のため、食べて、そして生きていくため、であるのは確かです。 しかし、それだけのために自分の大切な時間(人生)を差し出すというのでは、 あまりにもさびしいのではないでしょうか。 やはり、仕事には「やりがい」や「仕事を通じた自己成長、自己実現」があるからこそ、 面白いし、真剣に取り組めるのではないでしょうか。 ■仕事に対する「向き合い方」と「取り組み方」 そして「仕事力を圧倒的に高める」ための思考と行動の習慣を あますところなく解説しています。 本書でご紹介する思考と行動の方法は ◎仕事のスピードを上げたいのなら「基礎力」と「忍耐力」を鍛える ◎「やるか/やらないか」で迷わない、とりあえず「やってみる」 ◎課題と向き合うには「分割」、そして「集中」が重要 ◎環境が自分を作るので、環境選びには妥協しない など といったことです。 あなたがこれらの思考と行動を実践することができたら 仕事力と人間力は圧倒的に高まることは間違いありません。 すべてのビジネスパーソンは必読の1冊です。
  • LinkedIn(リンクトイン)活用大全 情報発信、起業、転職、人脈…ビジネスで一番使えるSNS

    LinkedIn(リンクトイン)活用大全

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻1,980円 (税込)
    バージョンアップを続け、全世界で8億人以上が活用しているLinkedIn。 高感度ビジネスパーソンに再評価され、注目度上昇中! ビジネスチャンスをつかめる、仕事に特化したSNSのすべてが、この一冊でわかる。

ユーザーレビュー

  • 風に吹きはらわれてしまわないように

    Posted by ブクログ

    祝!!『ハンバーガー殺人事件』復刊!タイトルが変わりましたが、訳者の方は同じで新訳で登場。『ハンバーガー殺人事件』めっちゃ好きだったのに絶版で、しかもプレミア価格で買えなくて諦めていたのだが、なんと復刊ということですぐに買いました。ブローティガンが遺した最後の小説なので、なんだか死生観が漂う内容だなとも思う。

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    2026年07月14日
  • LinkedIn(リンクトイン)活用大全 情報発信、起業、転職、人脈…ビジネスで一番使えるSNS

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    とても勉強になりました。

    - [新しい人と積極的に繋がるのは、Facebookよりも Linkedinの方が向いている

    - TwitterやInstagram、YouTube、TikTokは1対nのコミュニケーション。Linkedinはプロフィールがオープンになってるので、信用をベースとしたコミュニケーション

    - この辺で、公私の軸と、実名匿名の軸で4象限にわけると整理がしやすい。

    - 一定の文字数がある方が閲覧数が多い

    - まずは、他者の投稿に対して積極的にリアクションをし続けてコミュニケーションを増やすことが重要。結果的に自分の影響力を増やすことになる。

    - SNSの基本的なアルゴリズム。他者に貢献した結果が自分にも返ってくる。例えば、誰かの投稿にイイねをすれば、アルゴリズムはこの2者の関係を応援してくれようとするのて、イイねを押した人の投稿が押された人のフィードに優先表示される。

    - 具体的あるいは自己開示で、有用性がある投稿がよい。一般論だったり、有益性が弱いと微妙。

    - フラットな姿勢。上から教えてあげるのではなく。

    - 専門性を持つ人ならば、それを専門外の人にもわかりやすく説明できる投稿には大きな価値がある。

    - 投稿数は2日に1本くらいのペースが適切。

    - 月曜の朝〜午前中が非常にアクセスが多い。金曜の夜から日曜の夜まではアクセスが少ない。ビジネス利用なので。

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    2026年04月29日
  • ヒット商品を生み出す! 認識のからくり

    Posted by ブクログ

    「誰に届けるか」ではなく、「どんな状況で思い出されるべきか」。

    マーケティングの議論では、共通言語として「AIDMA」や「AISAS」といったプロセスモデルに頼りがちです。しかし、それに縛られすぎると「ファネルのどの段階を手厚くするか」という“直線的な強化”の議論に終始してしまうことに、以前から違和感がありました。本書を読んで、そのモヤモヤが見事に晴れました。

    従来のプロセスモデルが「認知から購買までの動線」を整理するのに対し、本書が設計の対象にしているのは、その手前にある「顧客の頭の中の前提(=認識)」です。
    「知っているのに買われない」という課題を、単なる“認知不足”ではなく、“顧客の中の期待値が固定化され、購買状況と結びついていないから”だと捉え直す。この視点の転換により、議論の方向性が大きく変わりました。

    STP分析が「誰に・何者として届けるか」という地図作りだとすれば、本書は「顧客の世界観の中で固定化された意味をほどき、組み替える作業」と言えます。競争軸をずらすブルーオーシャン戦略にも通じますが、それを抽象論で終わらせず、「驚き・象徴・現象・納得」という要素に分解し、現場で使える“作業レベル”に落とし込んでいる点が非常に実践的です。

    また、個人的に最も刺さったのは、AIDMAの「M(Memory)」を、単なる『記憶』ではなく『想起』として捉え直している点です。「買う瞬間に思い出されなければ、存在しないのと同じ」。だからこそ、CEP(カテゴリー・エントリー・ポイント=思い出される入口)を増やし、顧客の想起集合に入り直す。これは既存のファネル改善の延長ではなく、根本的な「入口の再設計」だと感じました。

    今後実務で試したいのは、AIDMAを捨てるのではなく、その位置づけを変えることです。
    まずはAIDMAやジャーニーマップで「どこが詰まっているか」を診断する。しかし、その解決策は直線の強化に求めるのではなく、「認識の転換(意味の組み替え)」と「CEP(想起の入口)」から逆算して設計する。「誰に届けるか」だけでなく、「どんな状況で思い出されるべきか」を起点に企画をつくる。そんな新しいアプローチに挑戦したくなる一冊でした。

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    2026年03月10日
  • 風に吹きはらわれてしまわないように

    Posted by ブクログ

    44歳になった作家が、第二次世界大戦終戦頃、1940年代にアメリカ・オレゴン州で過した少年時代を振り返る。
    ブローティガンの自伝的な、生前最後の幻想小説。
    旧題「ハンバーガー殺人事件」。
    アメリカの土埃の向こうに霞んで見える、風に吹き払われて消えてしまいそうな少年時代の日常。
    貧困生活。気晴らし。遊び。帰還兵。後悔。

    乾いた、埃っぽい少年時代。すべて一歩離れた場所から見ているかのような感覚。とんでもないことをしてしまった時の焦りと困惑、生涯引きずる後悔も、全部なんとなく私にも覚えがあってノスタルジーに満たされる。

    娯楽がNetflixやSNSなどの「与えられる」刺激と違って、自分の想像力で作り出す刺激だった時代だったのが、とても良く解る。
    私にはそれがとても羨ましく、まぶしい気持ちで読んだ。

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    2026年01月29日
  • 風に吹きはらわれてしまわないように

    Posted by ブクログ

    言葉遣いやリズムはそのままに、内容はかなり小説然とした印象。誰にだって、ハンバーガーではなく銃弾を買ってしまうことがあると思う。

    「何の前触れもなく母が言った。……「そうね。ハンバーガーを買うべきだったかもしれない」」p.165

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    2026年01月15日

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