松本淳の作品一覧
「松本淳」の「LinkedIn(リンクトイン)活用大全」「風に吹きはらわれてしまわないように」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「松本淳」の「LinkedIn(リンクトイン)活用大全」「風に吹きはらわれてしまわないように」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
とても勉強になりました。
- [新しい人と積極的に繋がるのは、Facebookよりも Linkedinの方が向いている
- TwitterやInstagram、YouTube、TikTokは1対nのコミュニケーション。Linkedinはプロフィールがオープンになってるので、信用をベースとしたコミュニケーション
- この辺で、公私の軸と、実名匿名の軸で4象限にわけると整理がしやすい。
- 一定の文字数がある方が閲覧数が多い
- まずは、他者の投稿に対して積極的にリアクションをし続けてコミュニケーションを増やすことが重要。結果的に自分の影響力を増やすことになる。
- SNSの基本的なア
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Posted by ブクログ
「誰に届けるか」ではなく、「どんな状況で思い出されるべきか」。
マーケティングの議論では、共通言語として「AIDMA」や「AISAS」といったプロセスモデルに頼りがちです。しかし、それに縛られすぎると「ファネルのどの段階を手厚くするか」という“直線的な強化”の議論に終始してしまうことに、以前から違和感がありました。本書を読んで、そのモヤモヤが見事に晴れました。
従来のプロセスモデルが「認知から購買までの動線」を整理するのに対し、本書が設計の対象にしているのは、その手前にある「顧客の頭の中の前提(=認識)」です。
「知っているのに買われない」という課題を、単なる“認知不足”ではなく、“顧客の
Posted by ブクログ
44歳になった作家が、第二次世界大戦終戦頃、1940年代にアメリカ・オレゴン州で過した少年時代を振り返る。
ブローティガンの自伝的な、生前最後の幻想小説。
旧題「ハンバーガー殺人事件」。
アメリカの土埃の向こうに霞んで見える、風に吹き払われて消えてしまいそうな少年時代の日常。
貧困生活。気晴らし。遊び。帰還兵。後悔。
乾いた、埃っぽい少年時代。すべて一歩離れた場所から見ているかのような感覚。とんでもないことをしてしまった時の焦りと困惑、生涯引きずる後悔も、全部なんとなく私にも覚えがあってノスタルジーに満たされる。
娯楽がNetflixやSNSなどの「与えられる」刺激と違って、自分の想像力で
Posted by ブクログ
どこまでもどこまでも物語の行末が気になって、気持ちがふわふわして落ち着きがない。それでいて哀しみに溢れているこの世界(小説)に浸っていたくなる。正直に書こうと思うとそんな感想になる。
少年の気持ちがストレートに表現されそれは嘘偽りないように思えるし、そこに起こる出来事はどこか幻想的で掴みどころがなく土埃のように舞い上がり消えていくようだ。
ブローティガンの生前最後の小説である『ハンバーガー殺人事件』を改題し新訳で筑摩書房より発行された(訳者は変わらないが新しい解釈で)。
このような手に取りやすい状況にしてくれて、本当にありがたいと思わせてくれた作品です。