プロフィール

  • 作者名:赤名修(アカナシュウ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本

『勇午』、『タナトスの使者』などの作品で作画を手がける。『勇午』は「パキスタン編」と「ロシア編」がTVアニメ化されている。

配信予定・最新刊

作品一覧

  • 勇午 超合本版(1)
    完結
    4.3
    全6巻2,376~3,168円 (税込)
    『勇午』1~4巻を収録した超合本!交渉とは言葉を武器にした戦いである――。世界一の交渉成功率を誇る交渉人・別府勇午のもとに現れた涙を浮かべた若い女性・岩瀬繭子。「どうか、お願いです……父を……たすけてください」勇午は繭子の思いとともに単身パキスタンへ向かう。ダコイットとパキスタン政府軍の思惑が絡む灼熱の大地で、勇午の交渉は成功するのか!?
  • エンペラーズ 三国志【単行本】(1)
    NEW
    -
    1巻836円 (税込)
    四百年続いた漢帝国は衰退し、崩壊への道を辿っていた。政は乱れ、賊が蔓延る乱世に、ひとりの英傑が立ち上がる。漢の名は劉備玄徳!!義に厚く、漢帝国の復権を目指す劉備。その志に触れ、心動かす関羽と張飛。群雄割拠の時代を駆け抜けた漢たちを壮大なスケールで描く「北方版・三国志」!!圧倒的迫力でいま動き出す!!
  • 賊軍 土方歳三(1)
    完結
    4.2
    全12巻792~869円 (税込)
    かつて京で、幕府に背く長州藩らの不逞浪士を取り締まっていた武闘集団「新選組」。明治元年、今や長州・薩摩が官軍を名乗り新選組は賊軍と化していた。官軍に北へと追いつめられる中、新選組副長の土方歳三は、重病を患う友・沖田総司のもとを訪れる。はたしてその真意とは――!
  • ロストフード(1)
    3.3
    1巻792円 (税込)
    時代とともに忘れ去られていく懐かしい味、その名は「ロストフード」。私立探偵・百武推理、通称モズは本業の他に一度食べたその味を忘れない絶対味覚の舌を駆使し「ロストフード」を再現することも生業としていた。飽食ニッポンが産み落とした錬金術師か、ただの食いしん坊か…!?新感覚ヒーロー、ここに降臨!!
  • 御手洗潔@星籠の海(1)
    -
    1~2巻792円 (税込)
    ロングセラー『勇午』シリーズの赤名修が、日本ミステリー界の重鎮、島田荘司の御手洗潔シリーズを漫画化! 瀬戸内海にある興居島の湾に、一年で六体もの変死体が流れ着いた。奇妙な事件の調査を依頼された御手洗潔(みたらい・きよし)は、石岡和己(いしおか・かずみ)とともに瀬戸内へ! 次々と起きる事件! 新発見された古文書から見つかった「星籠」という謎の文字! 連続殺人と歴史の謎に名探偵・御手洗潔が挑む。
  • 勇午 Final(1)
    完結
    4.6
    全3巻792円 (税込)
    交渉とは言葉を武器にした戦いである。世界一の交渉成功率を誇る交渉人・別府勇午(べっぷ・ゆうご)。長きにわたり読者を魅了し続けた男が最後の交渉に挑む。舞台はトルコ。「勇午」史上、最凶の事件が襲いかかる。勇午は、人類同士の大量虐殺を阻止できるのか―――!?
  • タナトスの使者(1)
    完結
    4.6
    全4巻792円 (税込)
    死にたいならヤツを探せ。必ず逝かせてくれる。男の名前は来島明良。生に絶望したとき、生に飽きたとき、生が苦痛なとき、彼を訪ねるといい。来島は、謎の組織「日本タナロジー学会」の、医師にして調査員。彼に「死に値する」と認められた人間は、安らかな死を処方してもらえるのだ…。『勇午』の赤名修が新たな原作者と描く、生と死の意味を問う人間ドラマ。雑誌上で絶大な支持を得た本作が、単行本でついに登場!
  • 勇午 台湾編(1)
    完結
    4.2
    全4巻792円 (税込)
    台湾全土を巻き込む、渾身の交渉! 国を憂い、愛する男が、台湾に激震を走らせる。――台湾で一人の男が失踪した。男は台湾で財をなし、国の経済を動かすほどのVIPで、若かりし頃の勇午(ゆうご)を知っている間柄でもあった。謎の失踪の背後に不安を抱きつつ、勇午は依頼を受け、男を捜す旅に出る。時を経て追いかける男の行方に絡み合う、台湾が抱える闘いの歴史。若かりし頃の想いを胸に、勇午が台湾の地に降り立つ!
  • 勇午 フィリピンODA編(1)
    完結
    3.5
    全3巻792円 (税込)
    東洋の真珠・フィリピンを舞台に、勇午(ゆうご)の交渉が歴史の謎を紐解く! 戦後60年の清算と旧日本軍の呪縛。ODA(政府開発援助)の名の陰で躍る影! 今回の依頼の発端は、第二次世界大戦にさかのぼる。フィリピンの最前線で戦い、死んだはずだった男が生きていた。彼の過去を探るため、勇午はフィリピンに降り立つ。大統領選まっただ中のこの国で、勇午は国境を越えた陰謀に巻き込まれていく!!
  • 勇午 洞爺湖サミット編(1)
    完結
    5.0
    全2巻792円 (税込)
    EMERGENCY!! 世界で7番目に危険なテロリスト日本潜入! 目的は洞爺湖サミット!! 勇午(ゆうご)史上、もっとも悲しい交渉が、今、始まる――。国際的テロリスト、シュケルが成田空港に降り立った。警察はテロ計画の全容を握るため、日本への入国を許可した。その頃、勇午はロシア大統領主席顧問の元夫人から依頼を受ける。彼の殺害を止めるための交渉を――。洞爺湖サミット開催まであと2週間!
  • 勇午 横浜・横須賀編(1)
    完結
    5.0
    全2巻792円 (税込)
    日本を軍事的核保有国に!! 通称「丸の内計画」。日本最大のチャイナタウンを舞台に、勇午(ゆうご)の交渉が世界のパワーゲームを揺るがす!! ――日本における軍事的核保有計画、その名も「丸の内計画」。民間の有志によって進行していた計画だったが、それを中国当局が察知したという情報が日本政府に入った。混迷を極める対中関係。その裏に見え隠れするのは、日本が抱えるパラドックス「国防」――。
  • 勇午 東京・種子島編
    完結
    4.0
    全1巻792円 (税込)
    米国の陰謀! 日本政府の思惑! 莫大な利権の行方! 勇午(ゆうご)の交渉が、日本の宇宙開発の鍵を握る!! ――被害届の出されていない、奇妙な誘拐事件が発生。被害者は、ロケット研究者の妻――。「交渉人は勇午しか認めない」。世界一の交渉人を、指名してきた誘拐犯の意図は!? そして勇午のもとに届けられた200万ポンドの小切手の意味は!? 勇午の導き出す答えは、ひとつの誘拐事件の枠をこえ、日米間の緊張、そして宇宙開発の未来さえ巻き込む!!
  • 勇午 大阪編(1)
    完結
    4.5
    全2巻792円 (税込)
    次なる舞台は、商都・大阪――。依頼人は、時代の寵児・投資ファンドの社長。――日本有数の投資ファンドの代表から依頼を受けた勇午(ゆうご)。しかしその打ち合わせ中に、代表は狙撃されてしまう。そのとき勇午はヴァイオリンケースを抱えた少女を目撃する。復讐屋、暴力団の企業舎弟、保険調査会社、そして謎を秘めた母子……。企業買収劇の裏に隠された、マネーゲームの真実とは――!?
  • 勇午 北九州・対馬編
    完結
    3.2
    全1巻792円 (税込)
    企業恐喝! 内部告発!! 爆破テロ!!! 巨大企業の内部スキャンダルに勇午(ゆうご)が挑む! 事件の始まりは「豊臣秀吉」だった!! ――巨大企業・大和製鉄に届いたテロリストからの脅迫状。要求は「大和製鉄の取締役72人の自殺」……。交渉成立のために自ら命をかける会長。緊張が走る大和製鉄の中で囁かれる「祟り」の言葉の意味は!? 勇午の交渉が始まる――。相手は100年前の怨霊――!! 豊臣秀吉の朝鮮出兵に隠された謎。勇午の交渉が歴史の真実に迫る!!
  • 勇午 下北半島編
    完結
    4.3
    全1巻792円 (税込)
    別府勇午(べっぷ・ゆうご)――世界一の成功率を誇るプロの交渉人。次なる交渉相手は「北朝鮮」――! 勇午のパートナー・小暮(こぐれ)とその後輩・知里(ちり)が手にしたひとつの携帯電話。その電話にかかってきた「北朝鮮」からの着信が始まりだった。動き出す公安警察。執拗なまでに携帯を追うヤクザ。そして、北朝鮮対日工作室のトップ、ユン・ミョンチョル。小暮と知里の命を救うための勇午の交渉が始まる――。
  • 勇午(1)
    完結
    4.2
    全22巻792円 (税込)
    交渉とは言葉を武器にした戦いである――。世界一の交渉成功率を誇る交渉人(ネゴシエイター)・別府勇午(べっぷゆうご)のもとに現れた涙を浮かべた若い女性・岩瀬繭子(いわせまゆこ)。「どうか、お願いです……父を……たすけてください」1人の日本人サラリーマンが反政府ゲリラ集団に誘拐され、多額の身代金が要求される事件が起きていた。勇午は繭子の思いとともに単身パキスタンへ向かう。ダコイットとパキスタン政府軍の思惑が絡む灼熱の大地で、勇午の交渉(ネゴシエーション)は成功するのか!?
  • 闇鍵師 1巻
    完結
    5.0
    全4巻770円 (税込)
    『勇午』(講談社刊)の赤名 修と、劇団☆新感線の中島かずきのまさかのコンビが放つ新感覚☆時代劇! 江戸で評判の錠前屋・錠之介の裏の顔。それは町にはびこる魔を封印する“枢り屋”である!!
  • 実録ヤクザ列伝 伝説の極道ボンノ~山口組・菅谷政雄の侠気と武闘の生涯~第1巻
    完結
    -
    全4巻748円 (税込)
    三代目・田岡一雄率いる山口組の盃を受けた“ボンノ”こと菅谷政雄は、山口組の全国侵攻の先兵として各地へその勢力を広げていくのだが、警察による熾烈な頂上作戦が始まり、山口組も大きく揺れることになる…果たしてボンノはどう動く!? ――山口組三代目・田岡一雄から、柳川組組長・柳川次郎、地道行雄・山本健一ら山口組最高幹部、稀代の博徒・波谷守之、夜桜銀二こと平尾国人、執拗にボンノを追う後の法務大臣・秦野章刑事課長まで――…個性あふれる破格の漢(おとこ)たちが群雄割拠する昭和という激動の時代を駆け抜けた、ひとりの不世出の極道の生きざまを熱くドラマチックに描く、長編実録ピカレスクストーリーの決定版!!(全4巻)
  • エンペラーズ 三国志 第一話 信義①
    無料あり
    5.0
    1~13巻0~96円 (税込)
    あの『水滸伝』も始まりはここだった――。 不朽の名作、北方謙三の『三国志』を『勇午』を描いた赤名修が壮大なスケールで奇跡のコミック化! 全世界、そして全世代に送る、読む者の血が騒ぐ歴史大河ロマンの決定版!

ユーザーレビュー

  • エンペラーズ 三国志 第一話 信義③

    無料版購入済み

    行くと決まった

    張飛が劉備に対し「本気か?」と質問を続ける事に業を煮やしたか
    劉備はついに「口に気をつけろ 私は行くと言っているのだ 二言はない」と睨め付ける(「ねめつける」と読む)

    馬の群れを持ち主に返却せずに全て売り払ってしまおうと言い出した男たちが劉備のその発言を聞いて面白いなとまるで冗談を聞いたかのように嘲笑うが
    張飛は「おまえらは去れ!」と叱り付けるように叫ぶ
    張飛と劉備のやり取りの傍に居た関羽も加わり馬の群れを持ち主に送り届けに行くと意を決している

    更に張飛の怒号が飛んで反対する者も押し黙ると
    劉備は馬の鞍から降りて関羽と張飛に礼を言い「姓は劉 名は備 字は玄徳と言う」と自己紹介する
    間髪入れ

    #カッコいい #アガる #ドキドキハラハラ

    0
    2026年06月04日
  • エンペラーズ 三国志 第一話 信義②

    無料版購入済み

    劉備、関羽、張飛

    赤名修先生が描く劉備に続き関羽と張飛も登場する
    張飛は物凄い剛腕で賊の服を掴んだだけで持ち上げて放り投げて馬を倒す程なのだが
    関羽は更に物凄く、賊が突く槍の柄を手で掴むと柄の反対にまだ賊がしがみ付いているのにその体重も物ともせず
    奪い取った槍の穂先を一振りしただけで三人以上の賊の胴体や頭蓋骨を、まるで西瓜を切るかのように両断している
    関羽が槍の穂先を横薙ぎに奮って両断された賊の頭蓋骨は口から入って上顎骨から頭頂部までを切り裂かれている様子がしっかりと活写されていて大迫力だ
    赤名修先生の劇画は人体破壊描写が迫力有って面白い

    劉備は大勢の馬を集団ごと賊に奪い去られた持ち主に馬の群れを取り返す事を

    #カッコいい #憧れる #アガる

    0
    2026年06月04日
  • エンペラーズ 三国志 第一話 信義①

    無料版購入済み

    赤名修と北方謙三の三国志

    赤名修先生の絵や演出が大好きである
    赤名修先生が北方謙三先生のハードボイルドが大好きで三国志の漫画化の話が来たのが賊軍土方歳三の連載中だったので連載が完結するまで待って貰って
    始めたのが今作エンペラーズという

    原作小説からは台詞すらもなるべく改変せず描画するという作劇で描いているという事で
    実際その通りに劉備が初めて人を率いて中原(「ちゅうげん」と読む)を駆ける場面から始まる

    劉備に率いられた人数は20人に満たない程であるも皆が馬を操れている
    馬具も有り剣や矛も備えていて劉備たちは群れで野原を駆ける馬たちの後ろから馬たちを追い立てる賊を挟撃し賊の多くを殺し反撃も受けずに馬の群れを確保する事

    #カッコいい #スカッとする #ドキドキハラハラ

    0
    2026年06月04日
  • 賊軍 土方歳三(1)

    Posted by ブクログ

    絵が美しい
    洋装の土方歳三を描いているのに、沖田が生きていることもあって、希望を感じる明るい読後感なのが新鮮

    0
    2026年05月16日
  • 賊軍 土方歳三(12)

    購入済み

    信じる旗の下激闘した最後の武士

    実際は沖田総司は隠遁所で労咳の為亡くなっているのですが、そう見せかけて小姓の市村鉄之助として最期迄歳三に寄り添う設定で、2人の深い絆や特に総司の歳三への想いはBL的なものさえ感じさせられます。旧幕府軍と新政府軍の因縁や私怨が入り混じる凄絶な戦いの函館戦争と榎本の狂気。「喧嘩の天才」歳三の活躍も虚しく歴史の渦にどんどん呑み込まれます。日野の農民が武士になる事を羨望し、新選組を経て敗走しながら北上、遂に蝦夷の地で己の信じる旗の下戦い抜いた歳三の壮絶な人生には胸が痛くなります。でも最後に総司の腕に抱かれ「日野にかえりましょう」というシーンは魂が揺さぶられました。
    日本の近代化の革命には犠牲が必要だっ

    #感動する #ドキドキハラハラ #切ない

    1
    2025年08月19日

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