藤岡みなみの作品一覧
「藤岡みなみ」の「超個人的時間旅行」「パンダのうんこはいい匂い」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
何もない家で1日一つだけものを増やす100日間チャレンジに挑戦した筆者の暮らしとそこで得た気づきを基にしたエッセイ。
一人暮らしではなく2歳の赤ちゃんと旦那様も一緒だったみたいなので、家族の必需品はノーカウントだったの? など、疑問は残れど面白い試み。
一年3セットの服を提唱するあきやさんといい、ミニマリストになるべきと言ってるわけではないけれど、いっそ極端なまでに削ぎ落として自分の本当に必要なものが何かを見つめ直すことで見失いかけた自分らしさを取り戻して、モノに埋もれた生活の中で見失ったものの輪郭が捉えられるようになるよってことなのかな。
コロナ禍の時期にホカンスなる言葉が流行ったけれど、
Posted by ブクログ
映画「365日のシンプルライフ」は0からモノを取り出していくドキュメンタリーだったが、その取り組みに類似して0からモノを取り出していく100日間の実証実験。作者の文体が軽やかで、とても読みやすい。また作者自身はミニマリストというよりもマキシマリスト寄りだったようであり、ミニマルに傾倒しすぎないバランス感覚にも好感が持てた。
個人的にも、持ち物をすべて仕舞いこみ、必要なものだけを取り出す生活ってちょっとやってみたくなった。1年間仕舞いこまれたままのものは、きっと不要な物なんだろうな。
特に印象に残った点は次のとおり。
■100日間のチャレンジで感じたこと
10日目、全身シャンプー。洗うというこ
Posted by ブクログ
住居とはまた別に部屋を借り、一つずつ物を増やす100日間の話。
丁度今、あまりに物が多すぎて、物を大切にできていない自分に気付いてなんとかしたいタイミングだったので、すごくはまった。
藤岡さんも集めたりが好きな方らしいので、親近感も湧いた。
登場したレシピ本「スープ・レッスン」が読みたい。塩だけで作るスープが気になる。
38日目の洗濯用洗剤で、洗濯機先輩ならと過信しているシーンには爆笑。この方の言葉にセンスがとても好きだなあ。
藤岡さんがこの100日で感じた気持ちを私も味わってみたい。変なところが潔癖症なので難しいかもだけど、ひとまず旅先の荷物を少し減らすことから。