【感想・ネタバレ】超個人的時間旅行のレビュー

あらすじ

注目の文筆家が制作したZINEを文庫化伊藤亜和、小川哲らが新規に寄稿

上田誠、小原晩、こだま、pha、宮崎智之、牟田都子ほか20名超が集結。「現実の中のタイムトラベル」をテーマにエッセイをつづる

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

ずっと気になってたアンソロジーだったので、文庫で読めてとてもうれしい。
同年代の方々の文章も多く、こんなにセンスの良い文章を書かれる方がたくさん…!と感服した。

私もお酒が大好きなのでお酒にまつわるエッセイはより深く共感してしまう。
そうか飲酒ってある意味タイムトラベルなのか…確かに私も知らない間に電車を行ったり来たりして時間を溶かした経験がある…。

0
2026年05月03日

Posted by ブクログ

これも書店で出会って直感的に読みたい!と思って手に取った1冊。そしてなんだか今自分が求めてる感じにピタリとハマって休日に一気読み。「現実の中のタイムトラベル」がテーマのエッセイ集。小川哲さんが寄稿してるとのことで楽しみに読んだけど、その他の書き手さんもセンスのよいエッセイばかりで満足満足

0
2026年04月26日

Posted by ブクログ

タイムトラベルをテーマに綴られた25名の執筆者によるエッセイ集。何気ない日常生活や過去の記憶もかけがえのない時間旅行になることを感じました。「25時間の録音データ」の話が特に気に入ってます。

0
2026年04月12日

Posted by ブクログ

人はタイムマシーンかもしれない。肉体で今と未来を、思考や精神で過去に旅立てる。
今とその先へのタイムトラベルの方法は人による違いはないが、過去への方法は十人十色。そこがこの本の一つの肝なのかもしれない。
「25時間の録音データ」が印象に残り、過去への旅の方法は小川哲さんの過去改変を試してみたくなった

0
2026年04月16日

「エッセイ・紀行」ランキング