藤岡みなみの作品一覧
「藤岡みなみ」の「超個人的時間旅行」「パンダのうんこはいい匂い」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
すべての持ち物を手放して、1日1アイテムずつ取り戻せるという新しい取り組み。
著者の中で、「芋づる式読書」という単語が出てくるが、藤岡みなみさんはまさに芋づる式で知ったので運命的なものを感じる。
著者は本が好きなので早々に本を何冊か取り戻しているけど、そんなにいるかな…!?スマホを24日目というのは驚愕すぎる。私ならもう少し早めに取り戻すかなぁ…youtubeとかの方が時間潰せるのでは。
「しかしタオルがないのがずっとつらい。お風呂上がり、ジャンプして水を切ったり、犬みたいにぶるぶるーっとやったりしている。」
「芋づる式読書が本当に好き。芋づる式になりたいから本を読んでいる節がある。運命が
Posted by ブクログ
何もない家で1日一つだけものを増やす100日間チャレンジに挑戦した筆者の暮らしとそこで得た気づきを基にしたエッセイ。
一人暮らしではなく2歳の赤ちゃんと旦那様も一緒だったみたいなので、家族の必需品はノーカウントだったの? など、疑問は残れど面白い試み。
一年3セットの服を提唱するあきやさんといい、ミニマリストになるべきと言ってるわけではないけれど、いっそ極端なまでに削ぎ落として自分の本当に必要なものが何かを見つめ直すことで見失いかけた自分らしさを取り戻して、モノに埋もれた生活の中で見失ったものの輪郭が捉えられるようになるよってことなのかな。
コロナ禍の時期にホカンスなる言葉が流行ったけれど、
Posted by ブクログ
映画「365日のシンプルライフ」は0からモノを取り出していくドキュメンタリーだったが、その取り組みに類似して0からモノを取り出していく100日間の実証実験。作者の文体が軽やかで、とても読みやすい。また作者自身はミニマリストというよりもマキシマリスト寄りだったようであり、ミニマルに傾倒しすぎないバランス感覚にも好感が持てた。
個人的にも、持ち物をすべて仕舞いこみ、必要なものだけを取り出す生活ってちょっとやってみたくなった。1年間仕舞いこまれたままのものは、きっと不要な物なんだろうな。
特に印象に残った点は次のとおり。
■100日間のチャレンジで感じたこと
10日目、全身シャンプー。洗うというこ