藤枝理子の作品一覧
「藤枝理子」の「マンガで早わかり!アフタヌーンティー 正式なマナーとちょっぴりエレガンスが身につく」「英国式アフタヌーンティーの世界:国内のティープレイスを訪ねて探る、淑女紳士の優雅な習慣」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「藤枝理子」の「マンガで早わかり!アフタヌーンティー 正式なマナーとちょっぴりエレガンスが身につく」「英国式アフタヌーンティーの世界:国内のティープレイスを訪ねて探る、淑女紳士の優雅な習慣」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
借りたもの。
一杯の紅茶を頂くひと時に、その奥深さを堪能する事が出来る知識を得られる本。
アフタヌーンティーとは、紅茶やお菓子、陶磁器や銀器、カトラリーやリネン、インテリアや家具、建築様式、絵画、庭園、音楽に至るすべてを堪能する「五感で愉しむ生活芸術」であること。
この本では日本国内でも楽しめる、紅茶と3段スタンドの軽食(サンドイッチ、スコーン、スイーツ)を優雅に楽しむ、ホテルラウンジや専門店などを紹介。
また、テーブルマナーやスコーン、ケーキのレシピが掲載されている。
更にはイギリスでアフタヌーンティーが普及したころの家具様式――クィーン・アン、ジョージアン、ヴィクトリアン――の違い(私はこ
気楽に読めるマナー本として良か
漫画化されていることでマナー本を読むときの面倒臭さは無くスムーズに読めた。
知らない事も多かったので役に立った。
ただ、紅茶にミルクを先に入れるか後に入れるかの事について
王立科学協会のHow to make a Perfect Cup of Teaを紹介していたが
あれはあくまでジョーク文章だと思っているのでそこには違和感がある。
Posted by ブクログ
確かに紅茶を知ることは教養の一つかもしれない
です。そう思わせる一冊です。
紅茶の歴史は正確にはそれほど昔ではなく、ヨー
ロッパでも、わずか400年前です。
それ以前は「茶」の歴史であり、5000年にも及
びます。
その「茶」が中国からどのように世界に広がって
ヨーロッパで、特にイギリスで紅茶として国民に
愛されたのか。
それは世界史の勉強で学んだ出来事と非常に密接
な関係にあります。
そして日本の茶道と同様に、イギリスでもアフタ
ヌーンティーなどで知られるように紅茶を飲む際
には「所作」があるといいます。
まさしく教養です。
世界にはお茶をその国で表す言葉は「C」で始ま
るのと