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ユーザーレビュー

  • ザリガニの鳴くところ

    Posted by ブクログ

    詩的な文章から始まり、ストーリーも表現もとても素晴らしく飽きずに最後まで読めた上に余韻が長いです。とてもよかった。

    0
    2026年08月02日
  • ザリガニの鳴くところ

    Posted by ブクログ

    暗くてあまり好きじゃないタイプなのに、先がどうしても気になってしまう話だった。自然への繊細な描写や豊かな感受性が光っていて、暗さの中に明るさを感じさせられつつ、犯人は誰なのか最後の最後まで明かさない展開が素晴らしいミステリーでもあった。

    0
    2026年07月23日
  • ザリガニの鳴くところ

    Posted by ブクログ

    Xで「面白かった」と投稿している方がいて

    タイトルが気になって読んでみました

    文庫で600頁という長編も私好みなので期待しつつ・・・



    6歳で家族に見捨てられ

    広大な湿地で

    ひとりでたくましく生きのびてきたカイア



    村の人々にも蔑まれながらも

    自然の中で必死で生きてきた彼女に

    ある殺人の容疑がかかる・・・



    果たして彼女は犯人なのか?



    湿地の様子や

    彼女の心の動きや行動が細やかに描かれていて

    まるで映画を見ているような感じで読み進めることができ



    ミステリーでもあり、恋愛物語でもあり

    読み応えたっぷりで、面白かった



    これは、映画化できそ

    1
    2026年07月18日
  • ザリガニの鳴くところ

    Posted by ブクログ

    重くて苦しかったけど、読めてよかった
    上手く言語化出来ないけど、読んでて心に何かが引っかかるような感じ

    読み終わったあとは自分の大切な人達にすぐにでも会いたくなりました

    0
    2026年07月06日
  • ザリガニの鳴くところ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    湿地で暮らす貧乏白人のもとに生まれ6歳で家族に見捨てられ一人で生き延びたカイア。湿地の自然と共生しそこから得た知識が彼女の生活を支え、心も支えた。孤独を知ったと感じてもまた次の孤独が彼女を襲い、よろよろしながらも立ち上がっていく。作中に出てくる詩も胸を打つ。彼女は時に自衛のため外界を遮断することがあったが、誰かと繋がりたくて手を伸ばしていたんだと知って切なくなった。

    0
    2026年06月26日

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