配信予定・最新刊

作品一覧

  • いばらの道の男の子たちへ~ジェンダーレス時代の男の子育児論~
    4.2
    1巻1,540円 (税込)
    「プリキュアより仮面ライダーのほうが強い」と息子に言われたら、どうすればいい?――前著『これからの男の子たちへ』が大反響だった弁護士の太田啓子さんと、「男性学」研究の第一人者・田中俊之さんが語り合う“令和版・ジェンダーレスな男子の子育て論”。雑誌『STORY』のWEB連載を再構成し、かつ書籍化にあたり、灘中高等学校の名物教師や、YouTubeの性教育コンテンツが話題のバービーさんなど、4名のキーパーソンを取材。
  • これからの男の子たちへ 「男らしさ」から自由になるためのレッスン
    2.7
    1巻1,408円 (税込)
    男の子にこそきちんと話そう、性やジェンダーのこと。 「男らしさ」の呪縛は何歳から始まる? わが子をセクハラ加害者にしないためには? 性差別に怒りを燃やしつつ男子2人を育てる弁護士ママが悩みながら考えた、ジェンダー平等時代の子育て論。 【対談】 小島慶子(タレント・エッセイスト) 清田隆之(桃山商事代表) 星野俊樹(小学校教師) 【目次】 1章 男の子の日常にかかるジェンダーバイアスの膜 2章 男の子にかけられる呪い 清田隆之さん(桃山商事)に聞く 男子って、どうしてああなんでしょうか? 3章 セックスする前に男子に知っておいてほしいこと 星野俊樹さん(小学校教員)に聞く 多様性が尊重される教室をつくるには? 4章 セクハラ・性暴力について男子にどう教える? 5章 カンチガイを生む表現を考える 小島慶子さん(タレント・エッセイスト)に聞く 母親として、息子・娘たちに何を伝えられますか? 6章 これからの男の子たちへ 【著者】 太田啓子 弁護士。2002年弁護士登録、離婚・相続等の家事事件、セクシュアルハラスメント・性被害、各種損害賠償請求等の民事事件を主に手掛ける。
  • 50歳からの性教育
    4.3
    正面から性教育を受けてこなかった50代前後の世代。ジェンダー平等、性的同意、LGBTQ。多様化の時代に必要なのは知識と倫理感のアップデート。性をイチから学び直すための一冊。
  • 男と女、どっちがずるい? 10代のジェンダー、49の疑問と悩み
    NEW
    -
    女性専用車両やレディースデーは男性差別? フェミニストはエッチな表現を規制したいの? 「男らしい」って悪いこと? 専業主婦になっちゃいけないんですか?・・・・・・ ジェンダーの授業の講師として、全国の学校から呼ばれ講義をする作家・アルテイシアと弁護士・太田啓子。この本では、中学や高校で、実際に生徒たちから質問されたジェンダーやフェミニズムについての疑問や悩み、計49のテーマをピックアップ。「私たちだって、つねにアップデートの途中です」と語るこの最強シスターズが、イマドキの10代が抱えている率直な気持ちに、本気で、真剣に、熱く回答します! 【目次】 ◎第1章 男と女、どっちがずるい? ◎第2章 男らしさ、女らしさについて考える ◎第3章 性のモヤモヤ、男女交際の悩みについて ◎第4章 夫婦・家族について思うこと ◎第5章 ジェンダー問題のこれから ◆イラスト:マシモユウ 【著者紹介】 ◆アルテイシア ジェンダーやフェミニズムを明快に軽快に語り下ろす作家。 主な著書に『だったら、 あなたもフェミニストじゃない?』(講談社)、『モヤる言葉、 ヤバイ人』(大和書房)、『フェミニズムに出会って長生きしたくなった。』『離婚しそうな私が結婚を続けている29の理由』『40歳を過ぎたら生きるのがラクになった』『オクテ女子のための恋愛基礎講座』(以上、幻冬舎)ほか多数。 ◆太田啓子(おおたけいこ) 家族関係の仕事を多く手がける弁護士。関心事はジェンダーと憲法。 明日の自由を守る若手弁護士の会(あすわか)メンバーとして「憲法カフェ」を各地で開催。著書『これからの男の子たちへ』(大月書店)が反響を呼び、韓国・台湾・タイほかで翻訳出版。他の著書に『100年先の憲法へ』(太郎次郎社エディタス)、『いばらの道の男の子たちへ』(共著、光文社)。

ユーザーレビュー

  • 50歳からの性教育

    Posted by ブクログ

    40代前半ですが、めちゃくちゃ勉強になりました。
    言語化できていなかった部分を、医師・弁護士・ライター・精神保健福祉士の多面的な面で語られれている。
    生きるための教育が日本はされていない。
    セックスについて学ぶ機会がないだけでなく、更年期について学ばないため、どのように対応して良いかわからない。パートナーとの関係の構築方法もわからないし、誰でも性加害者になりうる現状も赤裸々にかかれている。性加害者の多くは、「四大卒、会社員、既婚の男性」、つまりモンスターではなく、周りにいいる普通の人たちであり、自分が加害者である自覚はない。結局、性暴力は支配欲を満たし、ひとときの心の安定と満足を得る行為。お互

    0
    2025年05月18日
  • 50歳からの性教育

    Posted by ブクログ

    そもそも寝た子を起こすな、とばかりに教育というか正しい知識を教えないという選択を続ける国に対して、実際世の中に蔓延しているのは男性に都合のいいファンタジーならばその無知によって導かれるのは不幸な関係になるのでは

    お互いが真に理解するべく対話をするのも大事であるが、腫れ物にさわるかのような扱いにしてきた過去を踏まえてこれからはきちんとした教育をしていく事の方が誰にとってもプラスになると思うんだけどどうだろう

    0
    2025年02月24日
  • いばらの道の男の子たちへ~ジェンダーレス時代の男の子育児論~

    Posted by ブクログ

    タイトルに男の子とあるが、男の子も女の子も関係があり、かつこれからの社会を生きる人々皆に考えてほしい内容の1冊。特にこどもを育てるママさんパパさんはぜひ読んで欲しい。

    女性専用車両や男子の水着について、男性に対する性暴力など、時折X(Twitter)を賑わすようなジェンダー問題や、男の子の現状について質問・対談形式で展開されていく。
    性教育についても触れており、バービーさんやフクチマミさんなどYouTubeや書籍で影響の大きい人々のインタビューも掲載されている。
    非常に読みやすく、内容も一つ一つの項目で考えさせられる。男の子にこんなイメージがある、こんな問題がある、だからどうすべきなのか、ど

    0
    2024年08月01日
  • いばらの道の男の子たちへ~ジェンダーレス時代の男の子育児論~

    Posted by ブクログ

    保育園に行っている子どもが、
    「なんで男子トイレは扉がないの?」と言っていて、たしかに!と思いながらも、なぜなのかは説明ができなかった。
    大事なところを人に見られないようにすることは男女問わず尊重されるべきことなのだけど、男性は小さな頃から、社会から鈍感さを求められるというか、雑に扱われてしまうように感じられる。
    この作品では日々気になっていたことを言語化してもらえて、心強く思えた。

    親としては、日々の違和感を掬い上げて、なんでだろうねと一緒に考える姿勢でいたい。

    0
    2024年07月25日
  • 50歳からの性教育

    Posted by ブクログ

    ■どんな本か
    人間と性をテーマに長年教育に携わってきた著者を『校長』とし、各教科の『先生』達がそれぞれのテーマを教え、最後には対談も交えながら人生と性について論じる本。

    ■内容
    生きるうえで性について知ることは不可欠だ。
    自己を知り人を知り、関係を育むのが性教育であるべきなのに、日本の学校では今日現在もセックスを教えないなど【はどめ規程】が残り、産む性にとどまっているこたが問題だ。

    ①更年期(高橋怜奈)
    ・女性は閉経前後5年間。閉経50歳が平均だから45-55歳。(とはいえ50歳過ぎても半数が生理ある。個人差あるから年齢だけで区切るのは注意。)
    人生100年時代、まだ折り返し地点。

    原因

    0
    2024年07月03日

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