作品一覧

  • 旅をすればするほど子育ては楽になる

    旅をすればするほど子育ては楽になる

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,760円 (税込)
    子どもと私の世界の見え方がちょっと変わる「まなざし」を育てる旅のススメ 中学生と小学生の2人の子どもを育てながら、これまで43回の子連れ旅を重ねてきた著者。 なぜそんなに旅に出るのか?それは、旅先でのいつもと“ちがう”ことが、気づけば観察力を上げるきっかけになり、 “いつも”の日常に変化をもたらしてくれるからだと言います。 本書では、子どもと旅に出る意味や考え方、スケジュールの作り方、持ち物のヒントに加え、国内・国外/日帰りや1泊の短い旅の具体例も写真とともに掲載。読んで、眺めて楽しい本です。 巻末付録:ニュージーランドでキャンピングカー12泊の旅日記 はじめに 家族の添乗員をやめた日 第1章 子どもと一緒に旅に出る    子育てと旅は似ている    家が大好きなのに、旅に出てしまう理由    手遅れ不安症という現代病    旅が子育てに効く理由    column1 親子旅のtips① 第2章「まなざしを育む旅」という提案    旅は観察のアンテナを起こす場となる    観察の目を育む「まなざし旅」    まなざし旅で外せない視点    column2 旅先にも防災ポーチを持っていく 第3章 まなざし旅をつくってみる【計画編】    準備で大切なのは、完璧よりも“余白”    情報は集めすぎない。でも“下ごしらえ”はする    旅先に迷うなら気温で決める    天気に左右されない「プランB」を持っておく    旅の「こだわり優先順位」は決めておく    食事はあえての“こだわらなさ”で行く    お金がかかる? “旅予算”の考え方    1泊2日・日帰りでもできる「まなざし旅」    いつ行く? どこに行く? 旅先の考え方    column3 母1人でインドに10日間 第4章 まなざし旅に出てみる【準備~実践編】    荷物と役割で当事者感を目覚めさせる    お金の使い方から自分を知る    軽いは正義。体力と気力を守るために荷物を見直す    おすすめの旅グッズ    旅先にも“いつも”を持ち込む    旅のしおりはスマホのあれでつくる    道中の別行動も選択肢のひとつ    旅先でのプランを計画する余裕がないときは?    旅の記憶は現在につながる    column 4 親子旅のtips② 第5章 まなざし旅の具体例    なぜ家族全員で旅に出ないのか    親1人子1人の旅 姫路    親1人子1人の旅 マレーシア    親1人子1人の旅 福島    親1人子2人の旅 ケアンズ    親1人子2人の旅 網走・知床    親1人子2人の旅 仙台    親1人子2人の旅 青森    親2人子2人の旅 壱岐    親2人子2人の旅 台北    親2人子2人の旅 上高地    親2人子2人の旅 長崎    親2人子2人の旅 ニュージーランド    column5 親子旅Q&A 第6章 まなざし旅がもたらすもの    親子でちがう旅の効きどころ    子どもを消費者にしない旅をする    旅が内と外の見え方をほぐしてくれる おわりに 巻末付録 ニュージーランド旅日記
  • ワーママはるのライフシフト習慣術

    ワーママはるのライフシフト習慣術

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻1,650円 (税込)
    ■Voicyトップパーソナリティが説く、 家庭もキャリアも賢くしたたかに 楽しく続ける人生戦略! 音声メディア「Voicy」再生回数1500万回以上! 注目のトップパーソナリティが伝授する、 自分らしい人生に変わる思考&実践法が 1冊の本となって登場です。 ■ライフシフトとは、 「人生の向きや位置を変え、人生に変化を起こす」。 人生100年時代は、 「教育⇒仕事⇒引退」の3ステージの時代から、 ステージの移行を数多く経験する 「マルチステージ」の人生が到来することを意味します。 その変化に対して、 どのような人生戦略を立てていくか。 これからの人生をライフシフトするために、 「仕事」「人間関係」「子育て」 「お金」「学び」 これらの5つのテーマについて、 具体的な思考法&実践法を 習慣術としてまとめたのが本書です。 ■本書の内容 はじめに 第1章 「仕事」の習慣──夫婦は共同経営者、自分のキャリアを大切に 第2章 「人間関係」の習慣──ライフステージに合わせた思考法 第3章 「子育て」の習慣──親も子も自立する関係 第4章 「お金」の習慣──家族と自分のために経済的自立を目指す 第5章 「学び」の習慣──人生を豊かさを決めるエッセンス おわりに。
  • 「40歳の壁」を越える人生戦略 一生「お金・つながり・健康」を維持できるキャリアデザイン

    「40歳の壁」を越える人生戦略 一生「お金・つながり・健康」を維持できるキャリアデザイン

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻1,430円 (税込)
    人生後半戦は「みんなの正解」ではなく「わたしの正解」が価値になる ★音声メディア「Voicy」キャリア部門2年連続No.1! 「Voicy」トップパーソナリティによる 一生「お金・つながり・健康」を維持できるキャリアデザインの本。 会社員として働きながら収入の柱を複数持つ生き方へ移行する具体的なステップがわかる! 人生100年時代を迎え、これからの生き方・働き方に不安を感じているあなたへ。 本書は、40歳前後で多くの人が感じるこの「モヤモヤ感」、 つまり「40歳の壁」の正体を分解しながら、自分らしく生きるために 「人生の後半戦をどうデザインしていくか?」を考えるためのものです。 「幸せな人生には、どんな要素が必要か?」を分解してみたら、次の3つの要素が見えてきました。 ①お金(収入・資産) ②つながり(家族・友人・知人) ③健康(体力・認知力) この3つの要素を満たすためには、定年を迎えないキャリアを自分なりにデザインする必要があります。 このような、「お金」「つながり」「健康」の3つの要素を満たすことができ、 かつやりがいを持って取り組める「仕事」のことを、この本では「自分業」と呼びます。 それでは、あなたらしい「自分業」はどうやって見つかるのか? そしてどうやって始めるのか? この本では、今すぐ始められる具体的なステップを筆者の実体験も交えながらひとつひとつ丁寧にお伝えします。 ※本書の特典「マイキャリア3つの要素棚卸シート」、「マイキャリア重ね合わせ発見シート」、「自分業の下地づくりシート」は、 あなたのキャリアの「見える化」に役立ちます。ぜひご活用ください。 【こんな方におすすめ】 ・このまま今の働き方でいいのか不安を感じている。 ・十分な経験や資格、職歴を持っていない気がする ・転職や独立に興味があるが、スキル不足を感じている。 ・仕事と家事・育児の両立に限界を感じている。 ・小1の壁、小4の壁を前に今後の子育てに不安を感じている。 ・定年後の第2の人生に不安を感じている。 ・本書は『「40歳の壁」をスルッと越える人生戦略』に一部加筆修正を加えて携書化するものです。 【目次】 はじめに 残りの人生も今の積み重ねでいい? 第1章 「 歳の壁」の正体 第2章 歳からの幸せをつくる「自分業」 第3章 「40歳の壁」を越える自分業の始め方(準備編) 第4章 「40歳の壁」を越える自分業の育て方(実践編) 第5章 「40歳の壁」試行錯誤とその先の変化 おわりに 「40歳の壁」にぶつかっているあなたへ 携書版に寄せて 購入者限定特典 参考文献
  • からまる毎日のほぐし方

    からまる毎日のほぐし方

    小説・文芸

    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    Voicyで大人気著者の初エッセイ。 年齢、キャリア、家族、人付き合い、etc… モヤモヤとした日常のからまりを私らしい日々に変えていく「考え方」のヒント 家事に仕事、子育て、お金、人間関係など、女性は365日やることがいっぱい。 人生が複雑にからまりあうミドルエイジという年代をいかに自分らしく乗り越えていくか――Voicyで人気の著者・尾石晴さんが、悩みながらたどり着いた“からまり”をほぐすヒントがたくさん詰まっています。 日常を大切に、無理せず自分らしく前に進みたいと願うすべての人におすすめしたい一冊です。
  • やめる時間術

    やめる時間術

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,650円 (税込)
    24時間を自由に使えなくても、やりたいことは実現できる。 “長時間労働×ワンオペ育児”の中で編み出した誰でも再現可能なタイムスキルの全てがここに! <やめる時間術は3つの力がポイント> 見える化力 引き算力 足し算力 やりたくないこと/やったらいいこと 100%やらないを心がけましょう。 ――――「はじめに」より抜粋―――― 周りの人には、多くのことを実現するために膨大な時間を使っているように見える、と言われますが、そんなことはありません。 ただ、「使うべき時間と使わない時間」を分けて「やりたくないこととやったらいいこと」を100%やらないようにしている、それだけです。 本書では、普通の会社員である私が仕事と育児を両立しつつ、何度も何度も「時間がない」ことに悩んで試行錯誤した末に編み出した「時間術」を紹介していきます。 この本は「ただ時間がうまく使えない」という人のための本ではありません。 家事や育児、介護、そして仕事といった色んな条件があるために、自分の好きなように時間を使うことができない人、何かを「やめる」ということに躊躇している人のための本です。 そんなあなたのための「時間の使い方」です。 7年前、時間がなくて毎日を焦って過ごしていた私が知りたかったことを書きました。 この本があなたの時間を取り戻すきっかけになればうれしいです。
  • 「やりたいこと」が次々見つかる! 自分らしく生きている人の学びの引き出し術

    「やりたいこと」が次々見つかる! 自分らしく生きている人の学びの引き出し術

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻1,705円 (税込)
    「学び直し」や「リスキリング」が話題になるものの、大人になると時間も体力もない、さらには「何を学んだらいいかわからない」という人が大多数。 本書で1日5分自分のデータ(ログ)取りをするだけで、まずは自分が本当にしたい勉強や学びの内容が分かるという画期的な方法を紹介します。 それがわかれば、だれでも持っている「学びの引き出し」を開けることができます。具体的な学びかたは、学びの軸を表すキャラがやさしく教えてくれるので、一緒に勉強して5年後の豊かさ&幸せを勝ち取りましょう!
  • 「40歳の壁」をスルッと越える人生戦略 【 ”マイキャリア” の整理に使える2つのワークシートDL特典付き】 <3つの要素棚卸し> & <重ね合わせ発見>
    値引きあり

    「40歳の壁」をスルッと越える人生戦略 【 ”マイキャリア” の整理に使える2つのワークシートDL特典付き】 <3つの要素棚卸し> & <重ね合わせ発見>

    ビジネス・実用

    3.4
    1巻499円 (税込)
    ★音声メディア「Voicy」キャリア部門2年連続No.1! 「Voicy」トップパーソナリティによる 一生「お金・つながり・健康」を維持できるキャリアデザインの本。 会社員として働きながら 収入の柱を複数持つ生き方へ移行する 具体的なステップがわかる! 人生100年時代を迎え、これからの生き方・働き方に不安を感じているあなたへ。 「残りの人生も今の積み重ねでいい? 満足している?」 本書は、40歳前後で多くの人が感じるこの「モヤモヤ感」、つまり「40歳の壁」の正体を分解しながら、自分らしく生きるために「人生の後半戦をどうデザインしていくか?」を考えるためのものです。 「幸せな人生には、どんな要素が必要か?」を分解してみたら、次の3つの要素が見えてきました。 ①お金(収入・資産) ②つながり(家族・友人・知人) ③健康(体力・認知力) この3つの要素を満たすためには、定年を迎えないキャリアを自分なりにデザインする必要があります。このような、「お金」「つながり」「健康」の3つの要素を満たすことができ、かつやりがいを持って取り組める「仕事」のことを、この本では「自分業」と呼びます。 それでは、あなたらしい「自分業」はどうやって見つかるのか?そしてどうやって始めるのか?この本では、今すぐ始められる具体的なステップを筆者の実体験も交えながらひとつひとつ丁寧にお伝えします。 ※本書の特典「マイキャリア3つの要素棚卸シート」と「マイキャリア重ね合わせ発見シート」は、あなたのキャリアの「見える化」に役立ちます。ぜひご活用ください。 【こんな方におすすめ】 ・このまま今の働き方でいいのか不安を感じている。 ・十分な経験や資格、職歴を持っていない気がする。 ・転職や独立に興味があるが、スキル不足を感じている。 ・仕事と家事・育児の両立に限界を感じている。 ・小1の壁、小4の壁を前に今後の子育てに不安を感じている。 ・定年後の第2の人生に不安を感じている。 <目次> はじめに 残りの人生も今の積み重ねでいい? 第1章 「40歳の壁」の正体 第2章 40歳からの幸せをつくる「自分業」 第3章 「40歳の壁」を越える自分業の始め方(準備編) 第4章 「40歳の壁」を越える自分業の育て方(実践編) 第5章 「40歳の壁」試行錯誤とその先の変化 おわりに 「40歳の壁」にぶつかっているあなたへ 購入者限定ダウンロード特典 本書は、著者が自費出版したKindle書籍『サバティカルタイム 「40歳の壁」を越える戦略的休暇のすすめ ~FIREではなく働き続ける生き方~』に大幅に加筆修正を加えて新たに出版するものです。

ユーザーレビュー

  • 「40歳の壁」を越える人生戦略 一生「お金・つながり・健康」を維持できるキャリアデザイン

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    年代的には丁度これから40歳の壁が見えてくるところでタイトルに惹かれて手に取った。
    筆者はキャリアも家庭も持っているうえで発言しているので、そういうライフステージにすら行き着いていない人間はどうなんだろうと思うが、「お金」、「つながり」、「健康」が充実してこその幸せな人生というのは本当にそう思う。自分のリソースを削って働く対価として給料を得ているわけだが、そのために人生の満足度が下がるのでは意味がない。
    最初は生き方の本かと思ったが、筆者が独立をされた方なので、かなり独立の種、ヒントになる内容が書かれてあった。自分が時間やお金を投資してきた、投資しているもの、ことを経費にできる働き方という視点で考えるというのは参考になった。

    キャリアとは、自分の状態に合わせて変化させていくものという部分に、改めてそうなんだと思わされた。
    自分のブランディングやサービスを届けたいペルソナの設定の仕方も、自分が主語になる=自分が居心地良いこと本位で行ったほうが継続できるというのが無理がなくて良いなと感じた。

    0
    2026年08月26日
  • 旅をすればするほど子育ては楽になる

    Posted by ブクログ

    子供を授かってから旅に出るのが億劫になった。このままじゃいけないと思っていたときに、タイトルに惹かれた。

    読んでみると学びがたくさん!
    ・旅費は娯楽費ではなく教育費
    ・移動、体験、空間どれを重視するか考える
    ・子供の荷物は子供に詰めさせる、持たせる

    これなら子供がいても旅に行けるかも!と早速旅行に行きたくなった。

    0
    2026年08月23日
  • 旅をすればするほど子育ては楽になる

    Posted by ブクログ

    うちも子供の年齢差があるからすごく共感出来るところがたくさんあった。無理して家族全員で旅をする必要ないんだ!って。
    でも夫に話したら案の定価値観合わず、、
    誰かを置いて行くなんてしない。
    バラバラで行くぐらいなら行かなくていいとの事。
    夫にも読んでいただきたい。

    いつも読んだ本はすぐに売ってしまう事が多いけど、これは本棚にしまっておこう。

    0
    2026年07月21日
  • 旅をすればするほど子育ては楽になる

    Posted by ブクログ

    尾石家がニュージーランド旅に行ったことをVoicyで聞き、ちょうどその年に同じような行程でニュージーランド旅をしたので気になって読んでみた。日ごろから子供たちのことをしっかり理解し観察している晴さんだからこそ、題名のように「旅をすればするほど子育ては楽になる」のだろう。子供に寄り添う温かな愛と、「子供は自分の所有物ではなく、小さくても立派な一人の人間」として、個性や人格を尊重する心がないと、このようにはいかないだろう。晴さんが次男の手をそっと包み込んで、「僕の小さな小さな手」と書いた一節があった。愛情あふれる母の想いって尊いなぁとしみじみした。

    さて、楽しみにしていたニュージーランドの家族旅行。「ニュージーランドって人の数より羊の数が多いんだって!」と話していた学生時代の自分に教えてやりたい。「人や店を探すより、羊や牛を探す方が100倍簡単なくらいよ…」と。それぐらい、自然豊かなニュージーランドに12泊14日。キャンピングカーでの旅っていうのがいいなぁ。まなざしポイントがまた素敵。「空と海だけはつながっている。変わるものと変わらないものに囲まれて、自分の変わらないことを変えられないことに気づいた旅。」

    最後の方に書いてあった文章がとても心に残った。私がぼんやり思っていたことを的確に言語化してくれていた。「違う土地を知ることで、自分の暮らす場所が見えてくる。他者の視点に触れることで、自分の当たり前を見直すきっかけが生まれる。普段の日常だと、なかなか訪れない機会を、旅が運んできてくれる。」

    0
    2026年06月28日
  • 旅をすればするほど子育ては楽になる

    Posted by ブクログ

    いつもVoicyを聞いているので、晴さんが旅によく行かれ、またその旅の中や旅の前後でさまざまな工夫をしていることは断片的に知っていたが、その旅にまつわるあれこれをまとめた本。

    晴さんの本はすべて読んでいるが、今回のは特によかったと思った。

    子育て世代には特におすすめ


    私は旅行は好きだけれど、なかなか実行に移せないのはなんでなのかな?と思っていたら、本書を読んでわかった。

    それは、スケジューリングを面倒に感じてしまうのと、「なんとなくお金がかかる気がする」からだと思った。

    ただ、本書では「なんとなくお金がかかる気がする」については、かなり具体的な対応策が見れた。

    あと、
    この本を読むと旅に行きたくなるので、面倒な部分もカバーできそう。



    ・旅というのはいつものちがうこと、予想外のことも含めてその時間を楽しむもののはず。

    それなのに私はいつの間にか、子どもが困らないように、不機嫌にならないようにと、勝手に先回りして完璧な添乗員のように準備して振舞っている!


    ・旅行:おもに観光・慰安などの目的で、他の地方に行くこと
    旅:住む土地を離れて、一時他の土地に行くこと

    私が子どもたちとしたいのは「旅」


    ・子育てと旅は似ている
    理由
    ①予定通りに行かないのが大前提
    ②その選択が正解だったかどうかは、終わってみないとわからない


    ・最高に居心地のいい家という日常があるがゆえに、わざわざ外に出る旅も大好きな一家


    ・旅は
    よく見る
    ↓
    気づく
    ↓
    判断する
    という観察のモードに入りやすい


    正解がなく、自分たち親子に合う答えもわからないときにできることは、シンプルに今の状況を観察する機会を増やすこと



    ・×子どもの観察力を育てたいから(目的)旅をする(手段)
    ◎親子で旅に出ていたら(手段)、観察力が育っていた(結果)

    ・徒歩10分でもタクシーやUberを使う

    ・旅先からレターパックで荷物軽減

    ・普段からSIM2回線
    ahamo(docomo回線)とpovo(au回線)


    ・物理的に同じ方向を見ていても、受け取る情報は親子で異なる。そこで対話が生まれる


    ・まなざし旅→旅を通じて観察力(見る→気づく→判断する)が自ずと育まれる旅のこと
    旅のあとで、出発前の自分より少し変化したように感じられる旅


    まなざし旅に大事なこと
    ①旅のスケジュールや荷物に余白を持たせる
    (立ち止まる時間を増やす)
    ②旅の余韻


    ・旅先にも防災ポーチを持っていく
    旅先で被災したら帰宅困難者になってしまうから

    ・防災ポーチの中身(B6 100均で買える)
    ミニウェットティッシュ、ミニレインコート、
    家族の連絡先を書いた防災カード(内閣府にテンプレ有)
    メモ用紙、ちび鉛筆、マスク、飴、テレカ、
    10円玉5枚、100円玉2枚



    ・スケジュールはゆるく天気、交通手段、現地の食事事情くらいでOK


    ・天候に左右されないプランBをもっておく
    (現地の博物館や美術館など)


    ・旅のこだわり優先順位を決めておく
    移動重視(子どもが小さいならあり)?体験重視?空間重視?


    ・食事はあえて頑張らない
    子どもが騒がないかドキドキするよりも、部屋で靴を脱いで周りを気にせず食べる方が子どもにとってはお部屋パーティーで盛り上がるかも


    ・旅費を教育費として見る


    ・洗濯しやすく乾燥機OK、生地がタフな服をチョイス
    子ども→mont-bell
    大人→luluemon、DANSKIN

    ・ウェアはグラム数で決める


    ・手拭いは使える

    ・母の服装は黒をベースに3色以内にする
    (組み合わせに悩まない)

    ・メインのリュック
    トレイルバム24/7 か
    ミニマライト防水ORDINARY PAC

    サブポーチ
    ラクーオのエンボスボンディング2wayショルダー(200g)…撥水加工。500mlまでのペットボトル入る
    ストラップ太めで肩が楽。

    ※リュックを置いて身軽に出る日向け


    モンベルULMONOポーチS

    ※カードや現金など最小限に小分けしたい時


    ・ノープランでも宿泊場所の交通手段さえあればどうにかなる

    0
    2026年06月15日

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