野白ぐりの作品一覧
「野白ぐり」の「偏屈なクチュリエのねこ活」「雷々来世」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「野白ぐり」の「偏屈なクチュリエのねこ活」「雷々来世」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
リオンが事務所にも慕っていた先輩にも裏切られたとこから始まりほんと不幸すぎる境遇に心がヒリヒリして読んでたけど、タイガさんを含め周りが温かく彼をサポートしてくれて。タイガさんがほんと素っ気ないけど愛情深くてリオン君を猫のように扱うシーンは素敵だった。
Posted by ブクログ
めっちゃよかった。めっちゃよかった!何回も読み直してる。今からまた読む。
刺客が入った時の陛下の顔が本当に良かった。
憂い、切なさ、恋しさ、ずっと守ってくれていた騎士がいない寂しさ、そして騎士が女のところに通っていたという嫉妬。そういうものが全部混ざった顔で、あまりにも良すぎた。
「もういいって言っても嘘、ずっとそばにいて」
「笑ってても嘘だって気づいてくれる?」
殿下のこの言葉を思い出すたび、陛下になった時に騎士に対してどう思っていたのかと考えるととてもつらい。
「二度と俺の前に現れるな」と言った言葉が、この殿下が昔いった言葉が裏側にあるとおもうと重なるのもしんどい。
騎士は自分の国
Posted by ブクログ
リオンがかつては考えられなかったこの先を考えるようになっていくのがワクワクして良かったです。
周りの人達に恵まれて前向きに取り組む姿も。
そんなリオンを無愛想ながらもしっかりと愛してくれる大我。
そんなリオンの前に人気スターの大東が現れて大我のしたい事を自分のせいで妨げているのでは?と悩み、でも以前の自分なら大我を諦めて去っていただろうにそれはせず何とか解決策をと考えるリオン、変わったなって。
この先も色々悩んだりしてしまう事があるだろうけれど大我と共に乗り越えていけるんだなと思いました。
2作目は大我目線でリオンへの想いが描かれていて、大我のかつての想い人への気持ち、リオンへの愛おしさが分
愛おしい……
元々年下攻めが大好物です。攻めくんも受けさまもどちらも愛おしいもう全部が好みどストライクです。なにがってもう、そら、ねえ!こんな可愛い主従ときめかずにいられますかって!巻末まで楽しませていただきましたごちそうさまでしたー!