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高校生の七星には
ずっと見つづけている夢がある。
それは前世の記憶で、
そこで七星は何よりも大切な
主人に仕える騎士だった。
記憶が本物か疑っていた七星だが、
ある日、主人であったレオが
転校生の雷央として目の前に現れる。
雷央にも記憶が残っていて、
七星との再会を無邪気に喜ぶ。
だが、彼は肝心なことを忘れていた。
七星にとって雷央は
絶対会いたくない人だったのだ──
【雑誌掲載時のカラーを再現した電子限定仕様!!】
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むり~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(大の字)(号泣)(鼻水)
体中の水分という水分が穴という穴からでてしまいました、ピュア号泣両片思いモノ・・・表紙詐欺では・・・こんなはずでは・・・(遺言)
前世が悲恋で終わってしまった主従が転生して・・・という前提だけで、地球が壊せるぐらい好きな設定なんですが、攻めの七星には全て記憶があって、受の雷央は一部しか記憶がない・・・と・・・・・・(頭を抱える)・・・・・・どれだけオタクの心を乱せば気が済むんだッ!
「もしも生まれ変わってまた会えたら、次は俺があなたを幸せにする」そう誓ってくれたのに、記憶が一部しかないことで、なぜ七星(攻)に突き放されるかわからない雷央(受)と私たち。やがて、2人は未練を消化するために「やりたかったこと」を一緒に消化し始めるが・・・。 過去を思い出しながら進む展開がたまらなく、前世の関係が尊く切なく苦しくて・・・。もちろんハピエンなので、思う存分両片思いに浸ってください!
すごい
話が お話がうまい〜……… 「涙」や「忘れたこと」などのポイントが物語の良いところで対比や重ねとして散りばめられていて読んでいてずっとどきどきした。思いがけないくらいに泣いてしまった。本当によかった。アフターストーリーまで含めて読み終わりたくなかったのに読み終わってしまった〜〜〜もっとふたりのことを知りたい………
心優しい
ぐり先生の作品は、ともかく絵が良い
メインの2人が美しくて心優しい
先生の作品には、酷い悪人が出てこない気がするが、このお話しでは特にそう
悪意が2人を邪魔するのではなく、優し過ぎて拗れてしまう
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