青木高夫の作品一覧
「青木高夫」の「原典から読み解く日米交渉の舞台裏 日本国憲法はどう生まれたか?」「仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則・完全版」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
・ルールが勝負に大きな影響を与えることは言うまでもありません。したがって、ルール作りやルールの変更をビジネスなどの戦略に加えておくことは勝利のための重要な要素です。
・欧米列強にとっては、ルール作りも戦いに含まれている。
・新しいルールが作られたら、まず、その内容を精査し、更にルールメーカーの質、目的を考えて評価をしないと対応を謝ることになりかねません。F1ではもともとフェラーリが一人勝ちをし続けていたため、フェラーリが使っていなかったターボエンジンの使用が許可された。その後、ホンダマクラーレンが勝ちを独創して面白くなくなった
・戦争の歴史からの学び:喧嘩をしすぎて全体を壊してしまってはどうにもならない。
・どんな条件で、いつまでに、この予算内で、といった制約を課されてはじめて考えるきっかけができる
・ルール作りには、ゲームに参加するプレイヤーが参画しなくてはならない
・ルールメーカーには、ルールの内容や目的を説明する責任があります。そしてルールを守る側もそれを要求しなくてはなりません
・ルールは公益のために:どんなルールも個人、個社、一国だけではなく、全体にプラスの貢献をするように作られていなければなりません。
・自社製品のユーザーやサービスの教授者はもちろん、直接、あるいは関節に関係する人々すべてを豊かにする内容であるべきなのです
・新しいルールに関する企業のスタンス
Step 1 : ルールの理解と遵守度の点検(社益)
Step 2 : ビジネスチャンスの模索(社益)
Step 3 : ルール作りに参加(公益)
・Meet the demands profitably。製品を作るようにルールを作る
Posted by ブクログ
仕事は明日に回す
という考え方が今までに無く、何事においてもすぐ対応しようとしていた、とても参考になった
今日から取り入れる
1 時間が足りないという幻想
・「時間が足りない」と嘆くのは魚が「水が足りない」と言うようなもの
・時間は誰にとっても平等にあり、本質は使い方にある
2 衝動脳と理性脳のバランス
・衝動脳は刺激→反応の連鎖、理性脳は思考→決断→行動の連鎖
・チョコレートを見て衝動的に食べるのが衝動脳の働き
・理性脳を優位に保つことで、計画を実現しやすくなる
・両者を対立させず、衝動の反射を抑えることが鍵
3 集中力の真の問題
・集中できないことが問題なのではない
・集中対象が次々と移ってしまい、継続できないことが問題
・集中力とは「続ける力」
4 仕事の先送りがもたらす悪循環
・先送りすればするほど、心理的ハードルが高くなる
・一度始めてしまえば、中断の方が難しくなり継続が楽になる
5 「すぐやる」だけでは意味がない
・数分で終わるタスクをすぐ処理する手法は有効だが乱用は危険
・本当に重要な仕事を後回しにしがちになる
・「すぐやる」が有効なのは、次にやるべきことが明確なときだけ
6 真のモチベーションの源
・最高のモチベーションは「予定通りに進んでいる感覚」から生まれる
・進捗が見えることが心のエネルギーになる
7 Will Doリストによる仕事の絞り込み
・その日に「必ずやる」と決めた仕事だけを書き出すクローズリスト
・リストに新たな仕事を加えるのは、すべて終わった後だけ
・やることが明確で、迷いがなくなる
8 ダッシュ法による突破口
・やりたいのに着手できていない課題を5分間全力で書き続ける
・ペンを止めずにひたすら手を動かすことで、抵抗感を突破する
・5分書いたら見返し、重要な部分にアンダーラインを引き、別紙にまとめる
・短時間で集中力とアイデアを引き出せる
9 ダッシュ法を機能させる7つのヒント
・1:制限時間を厳守する(延長しない)
・2:インターバルは2~3分以内にする(間延びさせない)
・3:タスクは十分に小さくする(例:章単位で取り組む)
・終わりの時間があるからこそ集中できる
・期限直前に効率が高まる心理を活用する
10 プロジェクトの定義
・複数のタスクの完了によって成り立つものがプロジェクト
・1つのプロジェクトを分割し、小さな行動へ落とし込むことが大切
11 抵抗感は人生を豊かにする鍵
・抵抗を感じる行動を選ぶことで成長と充実が得られる
・抵抗に背を向ける習慣が、停滞やストレスの原因になる
・意識的に「抵抗感に飛び込む」姿勢が重要
12 抵抗感への2つの対処法
・1:抵抗を感じる仕事をあえてやってしまう
・2:やらないと決めて手放す
・最初に抵抗の大きい仕事に取りかかれば、他の仕事は自然と片付く
13 行動にラベルを貼る習慣
・「今から○○をやります」と声に出して宣言する
・行動を明示することで、衝動を抑え、理性脳の出番が増える
・仕事の切り替えやスタートに有効なスイッチになる