プロフィール

  • 作者名:上野元美(ウエノモトミ)
  • 職業:翻訳家

静岡大学卒。『テロリズム』などの作品を手がける。

作品一覧

  • 静寂の荒野【ウィルダネス】

    静寂の荒野【ウィルダネス】

    小説・文芸

    3.5
    1巻4,070円 (税込)
    自然が失われた近未来。アグネスは5歳になる娘を都市の環境汚染から守るため、最後の原生地“ウィルダネス”で行われる実験に志願する。それは自然と人間の共存を図るための実験であったが、都市にはない新たな危険も孕んでいた──現代社会に警鐘を鳴らす環境小説
  • 赤く染まる木々

    赤く染まる木々

    小説・文芸

    4.1
    1巻3,960円 (税込)
    『ジェイムズ』で話題沸騰! 最注目の著者によるブッカー賞最終候補作 二〇一九年、ミシシッピ州で白人男性の遺体が発見された。傍らには七十年前に惨殺された黒人少年エメット・ティルに酷似した遺体が。やがて同様の事件が全米で連鎖する。過去への報復か、新たな反乱の幕開けか。アメリカの黒人リンチの歴史に迫る文芸ミステリ
  • モサド・ファイル2 イスラエル最強の女スパイたち

    モサド・ファイル2 イスラエル最強の女スパイたち

    小説・文芸

    3.3
    1巻3,300円 (税込)
    世界最強と謳われるスパイ・エージェント、イスラエル諜報特務庁「モサド」。そのモサドに属する女性諜報員の知られざる実態と活躍を描く。アイヒマン捕獲、イラン核所有の解明と弾道ロケット開発の阻止――彼女たちは歴史的ミッションにどう立ち向かったのか。
  • レッド・アロー

    レッド・アロー

    小説・文芸

    4.0
    1巻2,970円 (税込)
    デビュー作で思わぬ反響を呼んだ作家。次作の契約が決まるも原稿は一文字も進まず、前金は旅行に消えた。ある物理学者の回想録ゴーストライターの仕事が決まるも学者は失踪。このまま消えるかサイケデリック療法か。窮地に立たされた作家の精神世界を巡る長篇
  • その少年は語れない

    その少年は語れない

    小説・文芸

    -
    1巻2,750円 (税込)
    ふたつの裁判の行方は? エドガー賞受賞作家による異様なリーガル・スリラー 緊急手術後に感情を表現しなくなった少年。彼の両親は医療ミスだとして訴えを起こす。それから10余年が……。現在と過去、ふたつの時間軸で描かれる物語は思いもよらぬ全貌を見せていく。『地上最後の刑事』三部作で世界のミステリ読者の度肝を抜いた著者の最新長篇。
  • 秘録イスラエル特殊部隊 中東戦記1948-2014

    秘録イスラエル特殊部隊 中東戦記1948-2014

    小説・文芸

    4.0
    1巻2,530円 (税込)
    1948年の建国以来、イスラエルは常に戦乱の只中にあった――。数度の中東戦争、エンテベ空港での人質奪還、エルサレムを巡る終わりなき戦いなど、同国特殊部隊が関与した諸作戦の全貌を、自らも中東戦争に従軍したスパイ小説の巨匠が語る戦記ノンフィクション。
  • 失敗に学ぶ交渉術―折れない心を養い 最高の準備ができる

    失敗に学ぶ交渉術―折れない心を養い 最高の準備ができる

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,200円 (税込)
    失敗した交渉から正しく学び、再び交渉の場に立ち戻る方法をハーバードの教授がはじめて言語化! 世界は交渉にあふれている。そんな世界を乗り切るための知恵を整理してまとめた一冊。 私たちは交渉のどこでつまづくのか? なぜ交渉はうまくいかないのか? 失敗から失敗から学ぶ枠組みとは? 本質をシンプルに言語化。一生モノのスキルを磨く。 ●私たちが気づかずはまる? 失敗の7タイプ 1 とにかくやってみて失敗  2 掴み損なって失敗  3 何を考えていたかわからない失敗  4 安物買いの銭失い失敗  5 悪い合意の失敗  6 感情的に無知な失敗 7 テーブルの下の失敗 私たちがアンラーンすべき8つの思い込み 1 合意したいのなら何かを諦めるしかない  2 交渉からは感情を締め出すべきだ 3 どんな犠牲を払っても合意すべきだ 4 相手は敵で、自分さえ勝てばいい  5 よい交渉は、双方とも少し不満を抱いて終わる  6 よい交渉者の資質は生まれつきだ  7 成功の鍵は準備ではなく直感  8 〝つねに〟と〝決して〟から始める
  • この指がISから街を守った~クルド人スナイパーの手記~

    この指がISから街を守った~クルド人スナイパーの手記~

    小説・文芸

    -
    1巻1,881円 (税込)
    2011年に勃発したシリア内戦が拡大し、ISが故郷に迫る中、クルド人青年は自らも同胞たちの抵抗運動に加わるため10年ぶりに帰還。狙撃の腕を買われ、小数精鋭のスナイパー班の一員として掃討作戦を展開する。最新兵器で重武装した12,000の殺人鬼たちに対するのは、40年前の銃を持った2,000の志願兵。敵を一人ずつ仕留めるしか道はない。街奪還までの死闘を、少数民族の歴史とともに綴る。
  • マンモスを再生せよ ハーバード大学遺伝子研究チームの挑戦

    マンモスを再生せよ ハーバード大学遺伝子研究チームの挑戦

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,833円 (税込)
    ◎生命の常識を覆す衝撃のノンフィクション◎ ヒトゲノム計画の発案や「次世代シーケンサー」の開発など、 遺伝子革命を牽引し続けてきた天才、ジョージ・チャーチ教授。 ハーバード大学にある彼の研究室には世界中から若き知性が集まり、 日夜、生物学を一変させるような研究を進めている。 そんなチャーチ教授のもとにかかってきた一本の電話と、 「氷河期パーク」を夢見る孤高のロシア人研究者との出会いによって、 マンモス復興プロジェクトが始動。そして四人の若者が集められた。 サンプル採取、DNA分析、遺伝子操作……。 ペイパル創業者ピーター・ティールも巻き込みながら、 研究チームは最先端の科学を総動員し、 「頭脳ゲーム」のような難題に次々と挑んでいく。 すべては三〇〇〇年前に絶滅した“命”をよみがえらせるために――。
  • 世紀の大博打 仮想通貨に賭けた怪人たち

    世紀の大博打 仮想通貨に賭けた怪人たち

    小説・文芸

    4.0
    1巻1,800円 (税込)
    映画『ソーシャル・ネットワーク』後日譚。 ザッカーバーグを訴え、65億円をかっぱいだ怪人ウィンクルボス兄弟。 仮想通貨の黎明期、ビットコインに巨額のカネをつっこみ、世界第4位の仮想通貨長者となった兄弟の奮闘を描き出す実話! フェイスブックのアイデアをめぐる争いでザッカーバーグから巨額の和解金を得た実業家ウィンクルボス兄弟。しかしシリコンバレーに広まった悪評ゆえ、兄弟からの投資を受けようとするスタートアップはまったくなかった。 そんな兄弟に、「仮想通貨ってものが生まれた、こいつはデカいものになるかもしれない」と囁く者がいた。これは巨大なビジネスチャンスか、あるいは……。 兄弟は、まだ「仮想通貨」に賭けることを決意する。怪しい投資家に実業家にハッカー。テクノロジーとビジネスが野合する水際で大博打に打って出る魑魅魍魎たち。 そんな中に飛び込んだ兄弟は、仮想通貨を真っ当なビジネスにするために奮闘する。 映画『ソーシャル・ネットワーク』の原作となった『Facebook』の著者ベン・メズリックが、ザッカーバーグの敵役となったウィンクルボス兄弟に焦点を当てた後日譚。バブル前夜の仮想通貨ビジネスに肉薄した会心作。映画化予定。
  • 世界の終わりの七日間

    世界の終わりの七日間

    小説・文芸

    3.6
    1巻1,760円 (税込)
    小惑星が地球に衝突するとされる日まであと一週間。妹のニコに、もう一度会いたい――元刑事のパレスは、警官たちが集う〈警察のいえ〉を後にして旅に出る。小惑星の衝突を阻止する方法はあると確信して、地下活動グループと行動をともにしているニコ。今、彼女はどこにいるのだろう? パレスはニコとその仲間たちの痕跡を地道にたどってゆく。終末を目前とした世界を描く、アメリカ探偵作家クラブ賞受賞作『地上最後の刑事』、フィリップ・K・ディック賞受賞作『カウントダウン・シティ』に続く三部作の完結篇
  • カウントダウン・シティ

    カウントダウン・シティ

    小説・文芸

    3.5
    1巻1,760円 (税込)
    〈フィリップ・K・ディック賞受賞作〉失踪した夫を捜してくれないか――元刑事のパレスは知人にそう頼まれる。小惑星が地球に衝突して人類が壊滅する日まであと七十七日。社会が崩壊していくなか、人ひとりを捜し出せる可能性は低い。しかし、パレスは地道に手がかりをたどりはじめる。『地上最後の刑事』に続く第二弾。
  • 燃える川

    燃える川

    小説・文芸

    3.7
    1巻1,254円 (税込)
    自然と本を愛する親友同士の大学生ジャックとウィンは、カナダの北部をカヌーでのんびり旅していたが、山火事が起きて計画の変更を余儀なくされる。そして霧の中で激しく口論する男女の声を耳にした翌日、怪我を負った女性を保護したふたりは、大自然のなか、生き延びるために闘うことになる。迫真のサスペンス。エドガー賞最優秀長篇賞ノミネート作
  • モサド・ファイル イスラエル最強スパイ列伝

    モサド・ファイル イスラエル最強スパイ列伝

    小説・文芸

    4.3
    1巻1,078円 (税込)
    「モサド」――畏怖と敬意を込めてその名が語られるイスラエルの対外情報機関。世界最強と謳われるそのエージェントたちは、いかにして危険に満ちた任務を遂行してきたのか? スパイ小説の名手として知られるイスラエル人作家が、60年を超える歴史をひもとき、謎に包まれた真実に迫る。 世界を瞠目させたナチスの戦犯アドルフ・アイヒマンの誘拐、「黒い九月」やヒズボラなどアラブ・テロリストとの果てなき相克、北朝鮮も暗躍したシリアによる核開発計画の阻止……。それら過去の作戦のみならず、近年の核兵器をめぐるイランとの秘密戦争の実態を描き、最終段階に入った両国の熾烈な戦いを丹念に追う。 イスラエルの歴代国家指導者、モサドの元長官やエージェントなど、多数の当事者への取材と最新の情報をもとに、国家存亡の危機を幾度も救ってきた秘密機関の全貌が浮かび上がる。本国イスラエルで一大ベストセラーとなった白熱のインテリジェンス秘録。
  • 地上最後の刑事

    地上最後の刑事

    小説・文芸

    3.9
    1巻968円 (税込)
    〈アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀ペイパーバック賞受賞〉小惑星衝突が迫り社会が崩壊しつつある世界で、新人刑事は地道な捜査を開始する。近未来ミステリ。   ファストフード店のトイレで死体で発見された男性は、未来を悲観して自殺したのだと思われた。半年後、小惑星が地球に衝突して人類は壊滅すると予測されているのだ。しかし新人刑事パレスは、死者の衣類の中で首を吊ったベルトだけが高級品だと気づき、他殺を疑う。同僚たちに呆れられながらも彼は地道な捜査をはじめる。世界はもうすぐなくなるというのに……なぜ捜査をつづけるのか? そう自らに問いつつも粛々と職務をまっとうしようとする刑事を描くアメリカ探偵作家クラブ賞最優秀ペイパーバック賞受賞作!

ユーザーレビュー

  • 赤く染まる木々

    Posted by ブクログ

    感想を言うのが難しい本。
    白人男性が無惨に殺される。隣には被害者の切り取られたたまちゃんを握りしめた黒人男性の遺体。
    ミステリーかと思ったけど、読み進めていくうちに、これは違うと気づいた。様子がおかしい。
    ブラック・ライヴズ・マター。
    歴史と情念の結晶のような話だと思う。
    トランプと夫人が実名で出てくる。

    0
    2026年03月15日
  • 赤く染まる木々

    Posted by ブクログ

    もう一度読み返すとしたらどの部分かと聞かれたら、どこも当てはまらないと思います。それだけ衝撃的で残酷な物語でした。アメリカに強く根付く黒人差別を扱った殺人事件でした。モヤモヤが残る作品でもありました。私ひとりで抱え込むのは無理な内容です。事実は受け止めたいです。

    0
    2026年02月05日
  • 赤く染まる木々

    Posted by ブクログ

    本屋でたまたま手に取った。

    フィクションでありながら、解説を読み進めるうちに背後の歴史がいかに「ノンフィクション」に近いかを知った。
    ​
    黒人へのリンチが放置される一方で、白人が被害者となった途端に警察が動き出す。それを黒人捜査官が追うという反転の構図。推理小説のような体裁をとっており、リズム感のある筆致で物語は加速していく。しかし、読後の感覚は決して「すっきり」とはしない。現実問題としてはなんら解決してないのだから。

    読書に期待する「未知の視点」を十二分に与えてくれる作品だった。

    0
    2026年01月11日
  • 世紀の大博打 仮想通貨に賭けた怪人たち

    Posted by ブクログ

    ・主人公はフェイスブックの創始者ザッカーバーグと確執のあるウィンクルボス(Winklevoss)兄弟を.フェイスブックをテーマにした映画ではザッカーバーグに敵対する悪役として描かれており,実世界でもそのイメージのせいで苦労したらしい.
    物語はシルクロード壊滅あたりを最後とする1.5年 2011〜2013年.

    ・兄弟はフェイスブックの誕生に際しザッカーバーグと衝突.裁判沙汰となり巨額の和解金を得た.その資金をもとにファンドを立ち上げるもフェイスブックと因縁ある彼らはシリコンバレーでは受け入れられず上手くいかなかった.立ち行かない中スペインで緩慢と過ごしていたときビットコインと出会う.さらにビットコイン購入サービス”ビットインスタント”を提供する青年に会い彼に出資をするとこを決意.そこから彼らのビットコイン史が始まる.
    彼らは全ビットコインの1%を所持.ビットコインは鰻登りに値上がりし,アーリーアダプターとして巨万の富を獲得.(出資先のビットインスタントは失敗.エンジェル投資家も大変ね)
    1981年でまだ40歳.いやはやすごい世界ですなあ.

    「ビットコインは既存世界との融和と完全決裂の道に分岐する」という未来は現在進行形ですでに起きていることだと改めて思うし,この本を読んでいてもひしひしと感じる.(出資先となる青年チャーリーへの影響という意味で無政府資本主義でイデオロギーから水と油な登場人物ロジャー・バーと兄弟の衝突)
    この兄弟は前者の立場でビットコインの社会的地位向上・市民権獲得に貢献した人たちと言えるだろう.

    既存世界との融和:
    ”イノベーションを起こしたいのと同時に,資金洗浄も根絶したいし,バランスを正しく取りたい”

    ==========================

    ・フェイスブックの創始者ザッカーバーグに対する印象が悪くなる.えぐいことやってんな.「違法じゃなければ倫理的じゃなくても良い」

    ・シリコンバレーのエコシステムを垣間見える.
     エンジェル投資家からの投資だけじゃなく,先行する成功企業からの買収も出口戦略の一つ→親分(フェイスブック)から嫌われる金は色付きとして受け取られない.

    ・なぜ金はゴールドか?
     化学的性質(変形・変質しない,固体)
     ほどほどのユーティリティ(銀は産業用用途が広かった)
     ほどほどの埋蔵量(希少すぎるオスミウムは×)
     運搬可能・分割可能・偽造不可能・代替可能

    ・従来の二重支払い問題の解決方法
     →中央機関による取引の監視

    ・マウントゴックス=
     マジックザギャザリンオンランエクスチェンジの略称らしい.まじかw

    ・キプロス:財政悪化・預金封鎖・他国支援で賄えず国民から一定%徴収(財産権侵害)
    ”世界中に衝撃を与えたのは,キプロス政府が国民に対して行った大掛かりな泥棒行為ではない.そのようなことが起こりうると言う事実だった.〜政府は思いつきで介入してくる”
    「国民全員が,自国の政府に金を奪われた」
    ”自分達の金が実は安全ではないと気づかせる大事件”

    ・2013年5月16日 ビットコインカンファレンス前夜
     シリコンバレー関係のごく少数名が集まる秘密のカンファレンス(20名程度)
     →いまから8年以上前か… このご時世に暗号資産と騒いでも時すでに遅し感.
     こういう人たちは今何に注目しているんだろうか.

    ・宇宙開発ー>希少金属を採掘
     「貴金属はもはや貴重ではなくなる」

    ・メトカーフの法則
     ネットワークの価値は接続するシステムのユーザの2乗に比例する

    ・”ETFの申請は,ビットコインが主流に向かっていることを,既存の銀行業界に知らしめる合図となるだけではない.ビットコイン界のど真ん中に永久に消えない線をひき,将来的にビットコインは必ず規制されることになると考える兄弟のような人々と,ビットコインはウォール街,SEC,その他規制局や政府から独立して存在することになると信じる人々とを分断するだろう”

    ロジャーバー:
    BCHにシフト

    ・ビットコインユーザの遷移はこんな捉え方をするのが良いのかな?
     暗号に関わる技術オタク→急進的リバタリアン→何かしらの理由で匿名性を求める人々→ギャンブルのおもちゃ→法定通貨インフレに対するリスクヘッジ資産としての認識(今?)

    0
    2022年02月20日
  • 世紀の大博打 仮想通貨に賭けた怪人たち

    Posted by ブクログ

    ビットコインの1%を持つと言われるウィンクルボス兄弟(映画ソーシャルネットワークに登場したfacebookの発案者?でザッカーバーグと裁判していた)が主役のこの本とても面白い。

    Facebookから勝ち取ったお金の大半をいかがわしい時期のビットコインにオールインって、なかなかできない。
    そして投資しただけじゃなく、自ら働きかけてアントレプレナーシップを持って動いた。ウィンクルボス兄弟も実力で暗号資産長者になったんだなぁとわかる一冊。
    そしてウィンクルボス兄弟の父が、炭鉱の現場から
    自動車整備工場(当時は馬車が主流の移動手段で、車が一時的な流行でユースケースが限られるので普及しないと思われていた)を立ち上げ、のし上がるストーリーもすき。

    同じくビットコイン長者で日本好きのロジャーバーも結構出てくる。

    0
    2022年01月16日

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