作品一覧 1~6件目 / 6件<<<1・・・・・・・・・>>> 評価高い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 愛する人に。 5.0 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻1,222円 (税込) 愛に心を痛める人に向けて、石井ゆかりが綴った16のテーマ。続編と装丁をあわせた新装版!【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されているイラストは収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。 試し読み フォロー かずをはぐくむ 4.6 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻1,980円 (税込) 「生まれたばかりの息子を初めて腕に抱いたとき、いつか彼が数をかぞえたり計算をしたりする日が来るとは、まだとても信じられなかった。言葉もない、概念もないのだ」(本書より)。しかし、やがて、子どもの心の中には数が“生まれ”、おとなと共に“育み”あうようになる。3歳と0歳のきょうだいが、8歳と5歳になるまでの驚きに満ちた日々。独立研究者、森田真生があたたかく見守り、やわらかに綴る。画家、西淑による挿絵もふんだんに掲載。 試し読み フォロー 愛する力。 4.3 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻1,222円 (税込) 「愛する人に。」続編登場!今も少なくない数の、愛に心を痛める人へ石井ゆかりが新たに語りかける優しい言葉。【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されているイラストは収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。 試し読み フォロー 探していたのはどこにでもある小さな一つの言葉だった 3.8 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻1,760円 (税込) 【日本経済新聞で話題の連載「言葉のちから」書籍化】 〈お金では買えない「人生の富」はどこにある?〉 NHK「100分de名著」でお馴染みの批評家が、「手放す」「信じる」「応答する」「聞く」「読む」「書く」などの小さな言葉から、深く生きるためのヒントを照らすエッセイ集。 ********** 解答を多く持つ人は、世のなかで華々しく活躍するかもしれない。 しかし私は、存在の深部で人生の問いに応答し続ける人たちにも出会ってきた。 そうした人たちと言葉を交わすたび、財産とはまったく異なる人生の富と呼びたくなるようなものを受け取る。(本文より) ********** 【目次】 この本の用い方―はじめに 1.失われた物語性を求めて……新美南吉 2.老いて増す能力……永瀬清子「第三の眼」 3.花について……岡倉天心『茶の本』 4.読書家・購書家・蔵書家……井筒俊彦とボルヘス 5.伝統と因習について……池田晶子の教え 6.話す・書く・聞く……金子大栄「対応の世界」 7.信念について……小林秀雄・論語・坂村真民 8.かなしみとは……鈴木大拙『無心ということ』 9.良知とは何か……王陽明の教え 10.偶然と運命について……九鬼周造の思索 11.人生の問い……C・S・ルイス『悲しみをみつめて』 12.言葉を練磨する……マラルメ「詩の危機」 13.本との出会い……石垣りんの詩と随筆 14.たった一つの言葉……サン=テグジュペリと須賀敦子 15.研究・調査・読書……井筒俊彦の創造的「誤読」 16.意志について……フィヒテ『人間の使命』 17.画家の原点……中川一政『画にもかけない』 18.写生について……正岡子規から島木赤彦へ 19.創造的に聞く……ミヒャエル・エンデ『モモ』 20.抽象と具象について……道元『正法眼蔵』 21.読むことの深み……ドストエフスキーをめぐって 22.想像力について……三木清『構想力の論理』 23.好奇心について……アーレントとモーム 24.手放すとは……『ゲド戦記』と美智子さまの詩 25.深秘とは……リルケと原民喜 おわりに ブックリスト ********** 試し読み フォロー 眠れない夜のために 3.8 小説 / 国内小説 1巻1,584円 (税込) また今日も、眠れない――。直木賞作家・千早茜が紡ぐ、ひとりの夜にそっと寄りそう10の物語。挿絵は人気イラストレーター・西淑。 試し読み フォロー 自分の人生に出会うために必要ないくつかのこと 3.6 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻1,760円 (税込) 〈日経新聞で話題の連載「言葉のちから」待望の書籍化〉 古今東西の名著の中には、生きるための知恵、働くうえでのヒントが詰まっている。 NHK「100分de名著」でお馴染みの批評家による、自分の本当のおもいを見つけるための言葉。 ********** 【目次】 この本の用い方──はじめに 1………言葉の重みを感じとる──神谷美恵子『生きがいについて』 2………事実と真実を感じわける──遠藤周作『イエスの生涯』『深い河』 3………沈黙の世界、沈黙のちから──武者小路実篤「沈黙の世界」 4………世界と向き合うための三つのおきて──柳宗悦「茶道を想う」とノヴァーリス「花粉」 5………叡知を宿した人々──ユングとメーテルリンク 6………語られざるおもい──司馬遼太郎と太宰治 7………美とは己に出会う扉である──岡本太郎のピカソ論 8………書くとは時に止まれと呼びかけることである──夏目漱石と鷲巣繁男 9………心だけでなく、情[こころ]を生きる──ピカート『沈黙の世界』 10……人生のモチーフ──小林秀雄『近代絵画』 11……書くとはおもいを手放すことである──高村光太郎と内村鑑三 12……人生はその人の前にだけ開かれた一すじの道である──アラン『幸福論』 13……経験とは自己に出会い直すことである──ヴェーユ『重力と恩寵』 14……ほんとうの私であるための根本原理──志村ふくみ『一色一生』 15……思考の力から思索のちからへ──ショーペンハウアーの読書論 16……観るとは観えつつあることである──今西錦司の自然観 17……本質を問う生き方──辰巳芳子さんとの対話と『二宮翁夜話』 18……ことばは発せられた場所に届く──河合隼雄と貝塚茂樹 19……賢者のあやまり──湯川秀樹『天才の世界』 20……三つの「しるし」を感じとる──吉田兼好『徒然草』 21……力の世界から、ちからの世界へ──吉本隆明『詩とはなにか』 22……書くことによって人は己れに出会う──ヴァレリーの『文学論』 23……念いを深める──ティク・ナット・ハン『沈黙』 24……運命に出会うために考えを「白く」する──高田博厚とロマン・ロラン 25……着手するという最大の困難──カール・ヒルティ『幸福論』 26……語り得ないこと──リルケ『若き詩人への手紙』 27……沈黙の意味──師・井上洋治と良寛 あとがき ブックリスト 試し読み フォロー 1~6件目 / 6件<<<1・・・・・・・・・>>> 西淑の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 眠れない夜のために 小説 / 国内小説 3.8 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 千早さんの美しい文章と独特の空気感を存分に味わえる一冊。この少し冷んやりでしっとりした空気感が本当に好きです。特に水のいきものと木守柿がよかった。イラストともとても合っていました。 透明な夜の香りの新作も楽しみです。 0 2026年04月12日 かずをはぐくむ エッセイ・紀行 / エッセイ 4.6 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 何気ない日常と数学を絡めて、子どもの成長の尊さを伝えてくれる。 不完全や制約がある時、逆に可能性が広がることも多い。この目線を大切にしようと思う。 0 2026年04月11日 眠れない夜のために 小説 / 国内小説 3.8 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ それぞれ眠れない夜の短編集。 眠れない日って何をしても何故か眠れない。 身体は疲れて寝たいのにのに頭は起きて自分がバラバラになるみたいで少し嫌い。 そんな日の眠れない日のお供が出来て嬉しい。 0 2026年04月04日 眠れない夜のために 小説 / 国内小説 3.8 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 眠れない夜を題材とした短編集。 これは読まねばと、ある意味使命感にも似た気持ちで1時間程で読み終えてしまった。 西淑さんの美しい挿絵が静寂さと深みのある夜を連想させて想像がより形となって浮かんだ。 夜といっても深みのある夜や明けていく夜、物語によって現実の時間帯に合わせて改めて読んでみたいと思った。 幻想的な物語のように感じるものでもどこか現実味もあり あめ、寝息の2つが特に印象深かった。 寝息の"夜の底の黄金"っという表現がとても美しくて温かくて 物語自体は静寂な愛と幸福に包まれているように感じた。 0 2026年02月07日 眠れない夜のために 小説 / 国内小説 3.8 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 「夜」というテーマ一つで、経験したような夜にも、これからも見ることができない幻想的なファンタジーの世界にも、静かに、気づいたら深く入り込める作品でした。 間に挟まる挿入の絵も綺麗なものばかりで癒されました。 夜は、自分の嫌いな自分と対峙してしまう時間でもあるけれど、裏腹に、次への一歩を踏み出す決意ができる時間でもあるんだな。 0 2026年01月12日