若竹千佐子の作品一覧 「若竹千佐子」の「おらおらでひとりいぐも」「おらおらでひとりいぐも 特別小冊子」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~4件目 / 4件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格高い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 かっかどるどるどぅ 3.6 小説 / 国内小説 1巻1,650円 (税込) 68万部を突破し、全国に感涙を与えた文藝賞・芥川賞受賞作『おらおらでひとりいぐも』から6年。「みんなで生きる」をテーマに据えた著者の新境地! 試し読み フォロー 台所で考えた 3.5 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻1,595円 (税込) 分かることはいくつになっても面白い! 老いとは自由だ! 主婦から、夫の死を経て63歳で作家に、芥川賞を受賞した著者初エッセイ集。家事をしつつ考え見出した生活に密着した至言満載。 夫を亡くし、63歳で主婦から作家に 大ベストセラー/芥川賞受賞作『おらおらでひとりいぐも』著者の初エッセイ集 身近な人の死、孤独と自由、新しい老い、自分を知る楽しさ、 家族の形、ひとりで生きること、みんなで生きること―― 書いて考えて辿りついた、台所目線の哲学 その頃の私は相変わらず家庭の幸福に酔うてもいたが、 そうでもない自分も知っていた。 つまらない、飽き足らない、心の奥で私はそう思っていたはずで、 それをはっきりと言葉にすることを恐れてもいた。 言葉にしたとたんそれが顕在化する。(中略) 人に見くびられないように、いい人と思われるように外に武装し、 内に外に何重にも押し固めて見えなくなっている自分の心というもの(中略) 家庭という狭い世界にいるけれど、台所からだって世の中は見える、 そううそぶいて何とか心の均衡をとっていたところがある。ーー本文より NHK『こころの時代』で大反響「ドラゴンボール」も収録 試し読み フォロー おらおらでひとりいぐも 3.7 小説 / 国内小説 1巻693円 (税込) 50万部突破の感動作、2020年、最強の布陣で映画化決定!田中裕子、蒼井優が桃子さん役を熱演、「南極料理人」「モリのいる場所」で最注目の沖田修一が脚本・監督。すべての人生への応援歌。 試し読み フォロー 無料あり おらおらでひとりいぐも 特別小冊子 3.0 小説 / 国内小説 1巻0円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2017年文藝賞受賞作。63歳、史上最年長受賞。渾身のデビュー作! 74歳、ひとり暮らしの桃子さん。おらの今は、こわいものなし。 新たな「老いの境地」を描いた感動作。 試し読み フォロー 1~4件目 / 4件<<<1・・・・・・・・・>>> 若竹千佐子の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> おらおらでひとりいぐも 小説 / 国内小説 3.7 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 夫の周造は桃子にとって最愛の人物だった。 一方で、その死により、思い通りに独りで生きることができるようになったと喜ぶ。このやや狂気じみた心情を抱えた主人公には戸惑いも覚える。 それでも、最後の孫とのやりとりにはほっこりさせるものがあったのが救いか。 0 2026年03月22日 おらおらでひとりいぐも 小説 / 国内小説 3.7 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 子どもとの折り合いが悪い独居老人桃子さん(たち)の東北弁独白。著者もナレーターも岩手の人。たぶん読むより聴く方が気持ちが良い。星5つはAudible版に対する評価。老人小説にありがちなあっちの世界に行きっぱなしで終わるのかと心配したけど、なんとか現実に戻ることができたラストにホッとした。大学に入って一人称を「おい」から「おれ」「わたし」に変えた自分自身のことや、自我がない母親のことを思い出した。 0 2026年03月16日 台所で考えた エッセイ・紀行 / エッセイ 3.5 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 「おらおらで…」の創作の秘密などを知ることができた。なるほど〜 と同時に、仕事を諦め主婦として生活して来た人が60過ぎてから残りの日々をどう生きるかという問題への力強い挑戦に勇気をもらう一冊。 0 2025年09月14日 おらおらでひとりいぐも 小説 / 国内小説 3.7 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 2017年芥川賞(下半期②)受賞作 亭主に先立たれ、子は巣立ち、一人田舎に暮らす70代の桃子さんの話。 哲学的な話だなーという印象。 桃子さんが、 1つの事象を掘り下げる人である。 多数の内の声を飼ってる⁈人である。 内省できる時間/環境がある。 外から受ける刺激が少ない。 まー色々掘り下げる…46億年…。 ただ、暗く畏まった話にならない理由は東北弁にあると思う。少なくとも馴染みがない言葉なので何処かほんわかしてしまう。 しかし、作品中「桃子さんは…」は何回あったんだろf^_^; 0 2025年08月13日 かっかどるどるどぅ 小説 / 国内小説 3.6 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 今一番好きな小説家かもしれない。最後の書下ろしがかっこよかった一方でニュースの山火事の映像が重なった。 0 2025年03月06日