池上彰+「池上彰のニュースそうだったのか!!」スタッフの作品一覧
「池上彰+「池上彰のニュースそうだったのか!!」スタッフ」の「知っているようで実は知らない世界の宗教」「世界インフレ 日本はこうなる」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
「失われた30年」の中をずっと生きてきた世代なので、バブルとはどういう感じかも知らず、「景気が悪い、悪いって言うけど、私からすればずっと「こう」だから個人的にはそう悪いって感じもしてないんだよなー……」と何となく心の中で思いながら生きてきた。かーらーの、現在の物価高。私は何に翻弄されているのかなぁと10年働いてもちっとも上がらないお給料と向き合う日々。そこでゴールデンウィークはNISAの超入門の雑誌みたいなハウツー本と、この本、池上彰著「20歳の自分に教えたい経済のきほん」を読んだ。とりあえずの最初のとっかかりにいつも池上彰を選びがち。お世話になっております──
バブルの頃をバリバリ知ってい
Posted by ブクログ
約3年前の著作ということもあり、現在の情勢とは時間的な乖離はあるものの、解説されている地政学的な火種の根本は変わっていないと認識している。
特に印象的だったのは、ウクライナ情勢の先に透けて見える「日本の周辺リスク」。中国、台湾、北朝鮮……。これらの複雑な問題に日米同盟がどう絡み合っていくのか。
読み進めるうちに、「いつ何が起こっても不思議ではない」という厳しい現実に、改めて背筋が伸びる思いだった。
正直なところ、一個人の力で世界情勢を変えることはできない。無力感を感じることもある。
しかし、大切なのは「リスクがそこにある」と正しく認識し、あらゆる事態を「想定内」として心構えを整えておくこと
Posted by ブクログ
今世界で起きていることに自分があまりにも無知すぎたと実感した。世界の経済や国同士の対立の話は難しいものだと思ってなかなか知ろうとしていなかったけれど最近の中東の問題で興味を示して現代史を知らなければならないと思いこの本を選んだ。日頃ニュースや新聞を見たり読んだりしていない19歳の私にとって複雑な社会情勢はハードルが高い内容だったけれど写真やグラフでわかりやすく解説されているのと、難しい専門用語や国の位置関係などすべて丁寧に記されているので私のような何も知らない若者でもすごく理解が深まる本でした。これを機に宗教やその国の歴史などもっと知りたいと思いました。