池上彰+「池上彰のニュースそうだったのか!!」スタッフの作品一覧
「池上彰+「池上彰のニュースそうだったのか!!」スタッフ」の「20歳の自分に教えたい宗教のきほん」「米中衝突 日本はこうなる」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
世界三大宗教(キリスト教、仏教、イスラム教)と日本の宗教の基本のキが分かります。
一般教養不足を痛感している今日この頃。私にとって最適な本でした。靖国神社参拝問題の背景もよく分かってなかった。
図、写真入りでとにかく分かりやすい。“困ったときの池上さん”という感じでTVや著作でお世話になっています。
池上さんが実際に取材されたこと(現地の人へのインタビュー)も載っています。例えがうまいです。
以下、自分のためのメモ
・聖戦=ジハード ジハードは努力という意味
・キリスト教福音派が、アメリカの政治を動かしている。
・アメリカとイスラエルのユダヤ人の人数は、ほぼ同じ。
・宗教活動は非課
Posted by ブクログ
「失われた30年」の中をずっと生きてきた世代なので、バブルとはどういう感じかも知らず、「景気が悪い、悪いって言うけど、私からすればずっと「こう」だから個人的にはそう悪いって感じもしてないんだよなー……」と何となく心の中で思いながら生きてきた。かーらーの、現在の物価高。私は何に翻弄されているのかなぁと10年働いてもちっとも上がらないお給料と向き合う日々。そこでゴールデンウィークはNISAの超入門の雑誌みたいなハウツー本と、この本、池上彰著「20歳の自分に教えたい経済のきほん」を読んだ。とりあえずの最初のとっかかりにいつも池上彰を選びがち。お世話になっております──
バブルの頃をバリバリ知ってい
Posted by ブクログ
約3年前の著作ということもあり、現在の情勢とは時間的な乖離はあるものの、解説されている地政学的な火種の根本は変わっていないと認識している。
特に印象的だったのは、ウクライナ情勢の先に透けて見える「日本の周辺リスク」。中国、台湾、北朝鮮……。これらの複雑な問題に日米同盟がどう絡み合っていくのか。
読み進めるうちに、「いつ何が起こっても不思議ではない」という厳しい現実に、改めて背筋が伸びる思いだった。
正直なところ、一個人の力で世界情勢を変えることはできない。無力感を感じることもある。
しかし、大切なのは「リスクがそこにある」と正しく認識し、あらゆる事態を「想定内」として心構えを整えておくこと