くぼたのぞみの作品一覧 「くぼたのぞみ」の「アメリカーナ」「アメリカーナ 上下合本版」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~11件目 / 11件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格高い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 半分のぼった黄色い太陽 上下合本版 小説・文芸 小説 / 海外小説 - 1巻3,410円 (税込) 数百万の犠牲者が生まれたナイジェリア・ビアフラ戦争。その悲劇をもとに紡がれる、恋人たち、家族たちのスリリングな物語。戦争の悲惨な現実と、その背景にある社会の矛盾。英オレンジ賞受賞の傑作長篇。 ビアフラ共和国──1967年から3年だけ存在した幻の共和国は、悲惨な戦争に巻きこまれ、飢餓と暴力に苛まれる。民族、宗教、文化、人種など、さまざまな対比とともに描かれる繊細な人間たちの物語。 ※本電子書籍は、「半分のぼった黄色い太陽 上・下」の合本版です。 試し読み フォロー パープル・ハイビスカス 小説・文芸 小説 / 海外小説 4.1 1巻3,410円 (税込) 厳格な父に育てられた少女カンビリは、軍事クーデタに備えて預けられた叔母の家で、自由な価値観を知る。自己を肯定していく少女の鮮烈な物語。世界20か国以上で翻訳された傑作長篇。 試し読み フォロー その国の奥で 小説・文芸 小説 / 海外文学 3.0 1巻3,190円 (税込) 20世紀初めの南アフリカ。人里離れた農場に暮らす孤独な娘と、若い黒人女を得た父の葛藤を激しく暴力的に描く傑作。植民地社会の矛盾とディスコミュニケーション。映画化。新訳決定版。 欲望、堕落、幻想を見極めようとする力作──オブザーバー紙 めくるめく緊迫感が最後までゆるまない筆致──デイリーテレグラフ紙 植民地支配の歴史を生きた者たちの、人種と性をめぐる抑圧と懊悩を、 ノーベル賞作家が鮮烈に描いた、濃密な、狂気の物語。 語りと思考のリズムを生かした新訳決定版!!! 「父さん、許して、そんなつもりじゃなかった、 愛してる、だからやったの」 20世紀初頭の南アフリカ。異人種間の結婚や性交が禁じられていた時代。白人と褐色の肌の人々が生きる隔絶された空間で事態は推移する。石と太陽で造られた屋敷の仄暗い廊下では、昼も夜も時計が時を刻む。孤独で不美人な未婚の娘マグダ、農場を支配する厳格な父、使用人ヘンドリックと美しく幼い花嫁、不在の兄。肩の上に一気に手斧が振りあげられ、ライフル銃の薬莢が足元で音を立てる。やがて屋敷の秩序は失われ、暴力と欲望が結びつく……。ノーベル賞作家が、検閲の網をかいくぐり、植民地社会の歴史と制度への批判をこめて織りあげた幻視的長篇。新訳決定版!!! 試し読み フォロー アメリカーナ 上下合本版 小説・文芸 小説 / 海外小説 - 1巻3,190円 (税込) 高校時代に永遠の愛を約束したイフェメルとオビンゼ。アメリカ留学を目指す二人の前に、現実の壁が立ちはだかる。オビンゼと離れてアメリカに渡ったイフェメルを待っていたのは、階級、イデオロギー、人種で色分けされた、想像すらしたことのない世界だった。やがて、人種問題を扱う先鋭的なブログの書き手として注目を集めるイフェメル。一方オビンゼは、イギリスからナイジェリアに帰郷し、不動産取引で巨万の富を得て、美しい妻や娘と優雅に暮らしていた。別々の道を歩んだかつての恋人たちに、再会の時が訪れる。全米批評家協会賞受賞の長篇代表作。 ※本電子書籍は、「アメリカーナ 上・下」の合本版です。 試し読み フォロー 曇る眼鏡を拭きながら 小説・文芸 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.7 1巻1,760円 (税込) ひとりでも拭けるけど、ふたりで拭けば、もっと、ずっと、視界がひろがる。 ノーベル文学賞受賞作家、J・M・クッツェーの訳者として名高いのぞみさん。 パク・ミンギュ『カステラ』以降、韓国文学ブームの立役者である真理子さん。 「ことば」に身をひたしてきた翻訳家どうしが交わす、知性と想像力にみちた往復書簡集。 生まれ育った地に降りつもる雪、息もたえだえの子育て期、藤本和子との出会い、出版界の女性たちの連帯、コロナ禍とウクライナ侵攻の混迷……丹念に紡がれた、記憶と記録のパッチワーク! 試し読み フォロー 半分のぼった黄色い太陽 小説・文芸 小説 / 海外小説 5.0 1~2巻1,650~1,760円 (税込) 数百万の犠牲者が生まれたナイジェリア・ビアフラ戦争。その悲劇をもとに紡がれる、恋人たち、家族たちのスリリングな物語。戦争の悲惨な現実と、その背景にある社会の矛盾。英オレンジ賞受賞の傑作長篇。 試し読み フォロー アメリカーナ 小説・文芸 小説 / 海外小説 4.0 1~2巻1,540~1,650円 (税込) 高校時代に永遠の愛を誓ったイフェメルとオビンゼ。米国留学を目指す二人の前に、現実の壁が立ちはだかる。世界を魅了する作家による、三大陸大河ロマン。全米批評家協会賞受賞。 試し読み フォロー 鉄の時代 小説・文芸 小説 / 海外小説 4.3 1巻1,320円 (税込) 反アパルトヘイトの嵐が吹き荒れる南アフリカ。末期ガンの70歳の女性カレンは、庭先に住み着いたホームレスの男と心を通わせていく。差別、暴力、遠方の娘への愛。ノーベル賞作家が描く苛酷な現実。 試し読み フォロー なにかが首のまわりに 小説・文芸 小説 / 海外小説 3.9 1巻1,265円 (税込) 異なる文化に育った男女の心の揺れを瑞々しく描く表題作のほか、文化、歴史、性差のギャップを絶妙な筆致で捉え、世界が注目する天性のストーリーテラーによる12の魅力的物語。 試し読み フォロー マイケル・K 小説・文芸 小説 / 海外小説 4.6 1巻1,001円 (税込) 内戦下の南アフリカ.手押し車に病気の母親を乗せて,騒乱のケープタウンから内陸の農場をめざすマイケル.内戦の火の粉が飛びかう荒野をひたすら歩きつづける彼は,大地との交感に日々を過ごし,キャンプに収容されても逃走する.……国家の運命に巻き込まれながら,精神の自由を求めて放浪する一個の人間のすがたを描く,ノーベル賞作家の代表作. 試し読み フォロー 男も女もみんなフェミニストでなきゃ 小説・文芸 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.7 1巻880円 (税込) 英語圏を代表する女性作家の大きな反響を呼んだTEDスピーチを文庫化。ビヨンセをはじめ世界が共感する、フェミニズムを理解するための最適の一冊。姉妹編「イジェアウェレへ」も併録。 試し読み フォロー 1~11件目 / 11件<<<1・・・・・・・・・>>> くぼたのぞみの詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 半分のぼった黄色い太陽 下 小説・文芸 小説 / 海外小説 5.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ すごく読み応えのある一冊 地球上に3年だけ存在した国ビアフラの歴史を知る上でも、読んでおきたい一冊。 正直日本に住んでいたら多民族国家ではないから、内戦の実情は理解しにくいけれど、遠くない過去にあった悲惨な内戦による飢餓の苦しみや、独立への理想・情熱がネガティブでなく割とポジティブに描かれていると私は読み取りました。 ...続きを読む 0 2026年09月08日 なにかが首のまわりに 小説・文芸 小説 / 海外小説 3.9 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ナイジェリアでも、日本でも、アメリカでも、人々は人生を歩むしかなく止まることはできない。理不尽は石ころのように転がっていて私たちは時につまづくが、ずっとうずくまっているわけにもいかない。 ...続きを読む 0 2026年08月14日 半分のぼった黄色い太陽 上 小説・文芸 小説 / 海外小説 5.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ ナイジェリアの過去の内戦、ビアフラ戦争を背景にしたストーリー。とても幸せな一面が描かれていると思いきや、忍び寄る戦争までのカウントダウンが始まっている。 幸せな暮らしを突如奪われる。 戦争から逃れず、苦しみと悲しみに打ちひしがれる。 でもそんな現実でも諦めない強い人間像も描かれている。 本当に傑作だと思う。 ...続きを読む 0 2026年07月27日 マイケル・K 小説・文芸 小説 / 海外小説 4.6 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ マイケルKはとても魅力的な主人公。受け身、翻弄の人生だが、なんとしても身を置きたい状況はある。孤独は全く恐れない。だからこそ大地とは交歓できる。 マイケルズではなくマイケルというのは、自分は固有の人格だという主張か。 I部 学園→仕事→母を連れて→母死亡→廃屋に住む→廃屋(農場)を出る→労働キャンプ→畑を1人で耕し、カボチャを食べる→衰弱し、軍に?見つかる ...続きを読む 0 2026年07月12日 なにかが首のまわりに 小説・文芸 小説 / 海外小説 3.9 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ あまり詳しく知らない遠い国で、時代も文化も違うけれど、抱える苦しみというのは日本にいる私たちも感じることがあるものだと思った。 本人は無自覚に、善意のなかに混じる傲慢さ。 特に、最後の"がんこな歴史家"のお話が好きだった。 ...続きを読む 0 2026年03月30日