【感想・ネタバレ】半分のぼった黄色い太陽 下のレビュー

あらすじ

ビアフラ共和国──1967年から3年だけ存在した幻の共和国は、悲惨な戦争に巻きこまれ、飢餓と暴力に苛まれる。民族、宗教、文化、人種など、さまざまな対比とともに描かれる繊細な人間たちの物語。

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Posted by ブクログ

すごく読み応えのある一冊
地球上に3年だけ存在した国ビアフラの歴史を知る上でも、読んでおきたい一冊。
正直日本に住んでいたら多民族国家ではないから、内戦の実情は理解しにくいけれど、遠くない過去にあった悲惨な内戦による飢餓の苦しみや、独立への理想・情熱がネガティブでなく割とポジティブに描かれていると私は読み取りました。

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2026年09月08日

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