作品一覧

  • 自分を活かすコミュニケーション力 

    自分を活かすコミュニケーション力 

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,760円 (税込)
    ●コミュニケーションの心構え、基本的手法とコツを紹介する入門書。 ●「なぜコミュニケーションが苦手なのか」「人間関係をよくするにはどうしたらよいか」という悩みに答え、個々の場面をイメージしやすいよう、実践例を豊富に掲載しました。
  • 親の支配 脱出マニュアル 心を傷つける家族から自由になるための本

    親の支配 脱出マニュアル 心を傷つける家族から自由になるための本

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    虐待サバイバーで支援者でもある著者、渾身の書き下ろし。 「毒親育ちのトラウマ」から解放されるための実践的な行動指針がここに! 「暴言・暴力」「ネグレクト」「価値観の強制」など、親から不適切な養育を受けて育った人は、 成長してからも自己を受けいられず、人間関係も苦手で「生きづらさ」を抱えて生きることになりがち。 適切な支援につながれず、精神疾患を発症し、酒や薬に依存して破滅の道を進んでしまう人もいます。 原因となっている過去のトラウマ=「育ちの傷」を乗り越えるためには、 どう考え、誰に頼り、何をすればいいのか? 20年以上にわたり、現場で当事者支援に携わってきた著者が解説します。 【本書でわかること】 ●親との距離のとり方 ●相談・支援機関の選び方と使い方 ●心理療法のあらまし ●医療、とくに精神科とのつきあい方 ●心の治療に使われる薬のリスク ●パートナーや酒などに依存しないための心得 ●自分と向き合い、生き方を変えるセルフケア 今日からすぐに取り組める内容を、豊富な実例とともに1冊にまとめた決定版。 虐待サバイバーや、そんな人に関わるソーシャルワーカー、医療従事者などは必見です。
  • 親に壊された心の治し方 「育ちの傷」を癒やす方法がわかる本

    親に壊された心の治し方 「育ちの傷」を癒やす方法がわかる本

    ビジネス・実用

    4.6
    1巻1,540円 (税込)
    親から不適切な養育(愛情の薄い子育て、厳しすぎる"しつけ"など)を受けて育つと体が傷つくだけでなく、心にもトラウマが残ります。そのトラウマ(著者は「育ちの傷」と呼んでいます)は、まるで呪いのように、生涯にわたって被害者を苦しめ続け、社会生活を難しくします。本書は、自らもそのトラウマを克服した女性研究者が、「心の癒やし方」を教える本。NHKなどメディアでも紹介された確かな方法です
  • 親のことが嫌いじゃないのに「なんかイヤだな」と思ったときに読む本

    親のことが嫌いじゃないのに「なんかイヤだな」と思ったときに読む本

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻1,386円 (税込)
    親からの期待・子ども扱い・親同士のケンカ…… 「なんかイヤ」は心がじわじわと傷ついている状態。 「もう悩まなくていいんだ」と思える15ケース。 親のことは嫌いじゃないのに、一緒にいるとちょっとしんどい。 暴力や悪口を受けているわけではないけど、なんかモヤモヤする……。 それは親からの〝見えない圧力〟を受けているのかもしれません。 子どもへの期待・心配のしすぎは、親自身も「悪いことをしている」自覚がないため、とてもやっかいです。 親から言われるモヤモヤを、ラクになる言葉に変える方法を教えます。 「こんなこと思う私が悪いのかな」と悩まなくて大丈夫です。 1親からの圧力に気づく 2自分を認める(心を守る) 3流されない この3ステップで、離れられない親の圧力からあなたの心を守る方法を教えます。
  • 伝わるスピーチA to Z 口語表現ワークブック

    伝わるスピーチA to Z 口語表現ワークブック

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,320円 (税込)
    スピーチ・人前で話すことについての初心者用テキストです。人前に出るときの気持ちの持ちようやスピーチの練習法,実践的なテクニックの初歩を解説しています。自己紹介のとき,情報を提供するとき,説得するときなど,シーンごとに練習していきながら学べます。
  • 女子刑務所 女性看守が見た「泣き笑い」全生活

    女子刑務所 女性看守が見た「泣き笑い」全生活

    小説・文芸

    -
    1巻660円 (税込)
    食欲・性欲・ケンカ欲、あっと驚く人間ドラマ。風呂場からたちのぼる裸身の刺青。塀の中の愛と感動を赤裸々に! ――タフで陽気な女囚たち。壁の内側で繰り広げられる、セキララ生活を初公開! 食欲・性欲・ケンカ欲、風呂場から立ちのぼる裸身の刺青、化粧への執着、同性への恋など、あっと驚く人間ドラマ。新入り女性看守が愛を込め、彼女たちと過ごした日々の、おかしくもありホロッともする泣き笑いをつづる。愛と感動に満ちたルポルタージュ。<『囚われた女たち』改題作品>
  • 傷つけ合う家族 ドメスティック・バイオレンスを乗り越えて

    傷つけ合う家族 ドメスティック・バイオレンスを乗り越えて

    小説・文芸

    3.0
    1巻660円 (税込)
    止むことのない家庭内暴力・虐待に、どう立ち向かうのか? ――11歳で義父から受けた性的虐待。崩壊寸前の家庭から逃げるように結婚した相手からの激しい暴力。長年にわたるドメスティック・バイオレンスを、著者はどう乗り越え、自らの尊厳にめざめたのか? DV防止法施行後も止むことのない家庭内暴力。「弱者いじめ」に立ち向かう心と術(すべ)を説く、感動のノンフィクション。
  • ストーカー・夏美
    値引きあり

    ストーカー・夏美

    小説・文芸

    4.0
    1巻462円 (税込)
    女の性(さが)を描く、ドキュメント・ノベル――小さなスナックに、美人の夏美が現われた。彼女は、雇われ店長のシュウに一目惚れ。あげくに同棲し、子まで生む。月日が経つにつれ、夏美の怖るべき実像が浮かびあがる……。繰り返す奇異な行動に、音(ね)をあげたシュウは、失踪する。だが夏美は、執拗に追いかける。何が彼女をそうさせるのか? 傑作ドキュメント・ノベル。

ユーザーレビュー

  • 親のことが嫌いじゃないのに「なんかイヤだな」と思ったときに読む本

    Posted by ブクログ

    親子関係のみならず、あらゆる対人関係において応用が効きそうな内容だと感じた。
    以下、自分用要約メモ。

    第1章
    ・親の考えと自分の考えは全く関係ない、違う考えを持つことは何もおかしくない。相手と考えが合わないことを感じ取ってしまうと「なんかイヤ」という感情が生まれ、マイナスな行動に現れる
    =認知行動的アプローチ(人は何を考えるかによって気持ちが変化する。行動、体調は気持ちの影響で変化する。)

    ・心のメンテナンス方法
    「なんかイヤ」「モヤモヤ」を感じたら
    →「今何を考えてたのか」自分の考え方を点検し、嫌な気持ちにさせた部分を見つける。親(他者)の考え方などが混ざっていたら切り離して考える
    →モヤモヤする考え方を「楽になる考え方」に変える。短く、ほっとする「楽になる言葉」を見つける※楽になる言葉は1つではない。これらをお守りとして持っておくと予防にもなる
    →「楽になる言葉」を一日に何度も呟いたり、紙に書いたり、貼って眺めたり、近い意味の歌詞の曲を聴くなどして脳に上書きする。=定着ワーク(新しい思考を習慣化する大切な練習)

    ・虐待と「なんかイヤ」の線引きは難しいが、重要なのは「自身がどう感じるか、何を思うか」

    ・自分以外の人が暴力、暴言を向けられる場面を目にするだけでも脳は傷つき、大人になってから「育ちの傷」として主に人間関係の部分で問題が現れる。(人との交流が不安、遠慮しすぎる、顔色を気にしすぎる、ちょっとしたことでキレる……)つまり、傷つきやすい人間になる。

    ・普段我慢ばかりしている人は「なんかイヤ」の感覚を見過ごさないこと。それは心が発している重要なサイン。

    ・マイナスな感情を「自分のせい」と無理に納得していると何度も同じような体験をすることになる。これは「直ってないよ」という心のメッセージ。それでも我慢を続けるとどんどん体調や精神面にマイナスな影響が現れる。そのために「定着ワーク」を覚えよう。

    ・傷つかないための3ステップ
    ①親からの圧力に気づく
    自分の問題に気付けば8割は治ったと同じ。
    圧力の裏には様々な思い込み、決めつけがある。(親がその親から受けた「育ちの傷」の可能性も)
    だが、親の期待、心配、不安、プライドなどは自分の気持ちと関係ない。切り離す。
    ②自分を認める(心を守る)
    親と違う「本当の自分の気持ちは何か」を探し、自分を受け入れる。「本当はこうしたい」「本当はこうならいいのに」など。自分を責める思考は全て取り払う。親と一緒じゃない、願い通りでないのは別の人間だから当たり前。別の人間として自立しつつもお互いに平和に共存して生きる準備を始めよう。
    ③流されない
    親はあなたの「なんかイヤ」に気付いてない可能性がある。自分の気持ちを伝える練習をする。(頭の中でも、声に出してもOK)大事なのは親に「分かってもらおうとしないこと」。ただ伝えるだけでいい。もし伝えられなくても「ラクになる言葉」の定着ワークをやって、自分の心だけは流されないようにする。


    第2章から4章は具体例とそれに対する3ステップ(先述)の紹介。

    特に自分に該当するなぁ、と思ったケースを抜き出す。

    ・いつまでも子供扱いされる
    ①親からの圧力に気付く
    親の深層心理には「一人ぼっちになりたくない」という気持ちがある(親自身に自覚が無い事が多い)
    ②自分を認める(心を守る)
    親を少し上から目線で眺めてみる。「子供が成長するのが怖いんだな」「子供が離れていかないか心配なんだな」
    そして、あなたの心の成長を態度で示す。「親任せにしていたこと(家事など)を自分でやる」「感情優先でなく冷静に話す」「相手の気持ちも考えてみる」大人として扱われるには、自分から大人としての態度を示すのが効果的
    ③流されない
    「子供扱いはイヤ」「自分はもう親に何でもやってもらう年齢ではない」「大抵の事は自分で出来る」この3つを冷静に伝える。親に「理解させる」のではなく「伝える」のが目的。その後ギクシャクしたとしても最低限の会話をして、あなた自身は普段通りの暮らしを続けよう。
    「ラクになる言葉」
    「私の心はもう大人」「大人として振舞ってみよう」「自分でできるから平気」



    第5章
    ・自分なりに工夫して、できることはやったのに、うまくいかない。自分を責める「イヤな思考」が繰り返し襲ってくる=「自動思考」

    ・出口を見つけるための「自動思考」を頭の外に出すワーク
    ①自分の思いを書く
    頭に浮かぶことを素直にどんどん書いて歌詞かする
    ②書き終わったら音読する
    「自動思考」を客観視するため
    読み上げながら「私は悪くない」「なんでそう思うの?」など別の考えが浮かぶはず。それは自分を責める感情的な考えに対する、「冷静な反論」
    ③「冷静な反論」もしっかり書き留める
    ④誰かに意見を聞いてみる
    おかしいのは自分なのかどうか確かめるため
    信頼している人なら誰でもOK、相手の意見が「冷静な反論」と同じならそれが「正解」
    だんだん「自動思考」が信用できなくなってくるはず

    ・一時的な「自動思考」に振り回されて判断を間違えないよう、「迷ったらすぐ確認」この習慣が心の健康を守る。

    ・もう1つ取り組めるのはしっかりと人に相談すること。誰に相談するかが大切。話しやすさ<頼れる人、経験豊富な人
    先生など社会的役割があり、あなたに何らかの責任がある大人がいい
    大切な話なので遠慮せず時間を作ってもらおう。思ったことを率直に話そう。「うまく話せるか」や話の順序などは気にしなくてOK。

    ・相手に「こんな言葉を返して欲しい」と期待しすぎるのはNG。がっかりしてしまう可能性がある。「誰かに自分の話をじっくり聞いてもらった」という体験自体が大事。相手のうなずきやシンプルな共感のみでも心は癒されるはず。

    ・もしその相談が役に立たなかったら、すぐ別の人に相談。行動を続けることが何らかの解決に繋がる。「話すべきじゃなかった」とあなたが後悔する必要は無い。ちゃんとSOSを出せたのは人間として正しい行為。

    ・窓口を利用するのも手。緊急時は特に。

    0
    2025年10月21日
  • 親のことが嫌いじゃないのに「なんかイヤだな」と思ったときに読む本

    Posted by ブクログ

    事例と対処法が簡潔明瞭に記されていて、学びが多い一冊でした。イラストも可愛らしくて読みやすく、親に関連する生き辛さを感じている学生さんにこそ読んで欲しいと思いました。

    0
    2025年06月12日
  • 親の支配 脱出マニュアル 心を傷つける家族から自由になるための本

    Posted by ブクログ

    大小あるけど
    子どもが非行に走るとか、自分を大事にできないとか、犯罪行為をしてしまうとか 

    は

    根本には家庭環境があるのではないかと思った

    親が悪いと言うのは簡単だけど
    その親も被害者だったりするからややこしい

    ある程度の年になれば
    親に期待せずに、自分の足で生きていこうと思える位になれたらいいなと思う
    そこを自分なんてとかになってしまうのかもしれないし
    そこを切り替えて思えるのは育ちがよかったからなのかもしれないと思うとまたうーんってなるけど
    うまく周りの人がフォローできたらいいと思う

    著者のように
    当事者から助ける立場になれる人もいるから
    まずは誰かを頼って立ち直って、助けられる人になっていけば優しい社会が回っていくのではないかなと思う
    もちろん加害者である親のケアもできる人が現れたらいいなと思う

    0
    2024年12月01日
  • ストーカー・夏美

    Posted by ブクログ

    気になって一気よみー

    なよなよしてる主人公やのに
    周りの女の人がほっとかへんねんなぁ
    まあ優しいのは優しいか?

    弟妹の為に働いて仕送りとかは
    しっかりしてるけど女性関係は流されすぎ〜

    0
    2024年08月27日
  • 親のことが嫌いじゃないのに「なんかイヤだな」と思ったときに読む本

    Posted by ブクログ

    ネタバレ


    親との関係性に病んだ人が読むための本を何冊か読みましたが、かえって辛い気持ちになることも多少はありました。

    しかし、この本は、なんか違うな、という違和感や、かえって辛くなる感情になる記載はありませんでした。

    今、私は大人になり親が異常だと気がつくことができましたが、10代の頃の私にこの本を渡したいです。

    意見を言うことも、辛いと思うことも何一つ許されませんでしたが、この本にはさまざまななヒントが書いてあります。

    ・虐待の線引きは難しい。「子どもがどう感じるか」が大切
    ①なんか嫌、を受け止める
    ②親にわかってもらおうとしないこと。伝えるだけでいい。
    ③親にただ伝えて、その結果親が考えを変えるかどうかはどっちでもいい
    ④やってみて、合わなくてもいい。やってみたことが大切
    ⑤親の悪口は聞かなくていい。言いはじめたら逃げていい。「またはじまった〜退散退散〜」などふざけて逃げるのもポイント

    自分が親になった時にも読みたい本
    子供だけじゃなく、親にも読んでほしい

    0
    2023年10月19日

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