雁屋哲の作品一覧
「雁屋哲」の「美味しんぼ」「男組」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「雁屋哲」の「美味しんぼ」「男組」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
東京大学教養学部卒。1972年『ひとりぼっちのリン』でデビュー(阿月田伸也名義)『野望の王国』、『男組』、『美味しんぼ』など数多くの作品を手がける。『美味しんぼ』では第32回小学館漫画賞を受賞している。
少年・青年マンガ
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ヒトシくんの洋服(笑)
しかしこんな子どものわがままに、大の大人がこんなに構ってくれるとは。富井さんいつもハラハラさせられるんだけど、家族を巻き込むのもどうだろう。
最後の話、この旦那何を贅沢なこと言ってるんだと当時 思ったものですが 今も思います。レンチンでもいいじゃない、手料理を温めてるだけなんだから。あなたには毎日お茶漬けを出せばよろしいのか?とまあ毎日頑張って料理を作っている今の身してぷんすかしちゃいました。
ソルトピーナッツの話、おしゃれで憂いがあってエモくて好きです。初めて呼んでいた時はまだ子供だったので、大人になったら こういう場所でお酒を飲みながら おつまみ 食べたいって憧れてました。
栗田さんがだんだんと大人っぽくなって今に近づいてきましたね。いちごの話、山岡さんなりのポリシーがあるのでしょうが、実際連れがこんなこと言ったら嫌ですね。細かいこと気にしないで出されたものは食べなさい、って思うけど、山岡さんも相手があんな居丈高な男でなかったら言わなかったかもな、とも思ったり。
この頃の美味しんぼは、全話おもしろくてさすがだなと思うんですけど、これは今も同じだけどセリフ量が多い!料理漫画だとありがちだけど人物がセリフで説明しなきゃいけないから仕方ないんだけど…。料理本として見るならアリなのかな。