一雫ライオンの作品一覧
「一雫ライオン」の「小説版 サブイボマスク」「スノーマン」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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小説・文芸
Posted by ブクログ
面白かった。わかる、わかるよ、フィクションだよ。でも関係ないくらい没頭した。それくらい、久しぶりに面白かった
解説にも書いてあるけど、この本賛否(というか合う合わない)分かれるだろうな。
物語、終始暗いし礼子と蛭間の行動の理由付の部分があんまないしで、多分感情移入できる/できない人がはっきり出ると思う。
(あと、恥ずかしながら私も著者知らなくて初めてよんだ。経緯がまんま解説の方と同じでちょっとわろた)
ただ個人的には作中の雰囲気だったり、「強い」「つよい」だったり表現うまくてずっと物語入りっぱなしだった。
作中では本能って書いてあるけど、主人公礼子の感情の機微だったり、気持ちの揺れ動きだった
Posted by ブクログ
読み終えたあと、主人公の「その後」が気になって仕方がない。
昭和に「何も言えなくて。。夏」という曲があったが、
その歌詞が心に沁み入る。
「私にはスタートだったの。あなたにはゴールでも」
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綺麗な指してたんだね 知らなかったよ
となりにいつもいたなんて 信じられないのさ
こんなに素敵なレディが俺 待っててくれたのに
「どんな悩みでも打ち明けて」そう言ってくれたのに
時がいつか 二人をまた
初めて会った あの日のように導くのなら
二人して生きることの 意味をあきらめずに
語り合うこと 努めることを 誓うつもりさ
「私にはスタートだったの。あ