作品一覧

  • スタンフォード大学の人気教授が明かす 教養としての権力

    スタンフォード大学の人気教授が明かす 教養としての権力

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻1,100円 (税込)
    実社会は理想論では生き抜けない。 人の上に立つ人が密かに実践する成功法則とは? 「権力に関する本を書くことはもう2度とないだろう……」、そう思っていた著者が再び筆をとり、「権力の法則」を7つにまとめた完全版。 スタンフォード大学の教え子や成功したリーダーを観察し、研究を見直すなかでたどり着いた7法則とは?   組織がフラット化し、SNSによって権力が大衆側に移行したとされる21世紀。 権力掌握術は「時代遅れ」扱いされがちだが、いまだ実社会では恐ろしいほど重要だ――。 権力者の事例をもとに切れ味鋭く説く、世界最高峰の大学で教える真の教養。 【目次】 はじめに 権力というものの難しさ 序 章 権力、成功、出世 法則1 自分の殻を抜け出せ 法則2 ルールを破れ 法則3 権力を演出せよ 法則4 強力なパーソナルブランドを確立せよ 法則5 ネットワークをつくれ 法則6 権力を活用せよ 法則7 成功すれば(ほぼ)すべてが許される おわりに 権力への道を歩み続けよ
  • なぜ、わかっていても実行できないのか 知識を行動に変えるマネジメント

    なぜ、わかっていても実行できないのか 知識を行動に変えるマネジメント

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻1,584円 (税込)
    スタンフォード大学の人気教授が、すべての社会人に贈る不朽の名著。 「実行できない組織」の原因と処方箋を明らかにする! 知識があっても、実行しなければ意味がない ビジネス書は世の中にあふれ、MBAホルダーも増えた。必要な知識を身につけ、何をすべきか社内のだれもが理解しているのに、まったく行動に現れない。この「知識と行動のギャップ」 (The Knowing-Doing Gap) を埋めなければ、どれほど立派な経営理念を掲げても、会社は変われない。やるべきことを知っているだけでは不十分なのだ。 全米ロングセラー、待望の復刊 組織行動論の世界的権威である2人の著者が、4年間にわたる調査から、このギャップが生まれる5つの原因を探る。そして、あらゆる組織が直面する「どうすれば行動を起こせるか」という課題に明快なガイドラインを示す。 あなたの会社は大丈夫? もし、あなたの職場が次のような状態なら要注意! □ 会議をしただけで仕事をした気になっている □ 過去のやり方にばかり、こだわっている □ 上司を恐がり、失敗を恐れている □ 社内での足の引っ張り合いが多い □ 評価が細かすぎて重要なことを見失いがち
  • 出世 7つの法則

    出世 7つの法則

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    権力者は好かれる。 何をしても許される。 金持ちで長生きする。 だから頂点を目指せ。 スタンフォード大学の人気教授が教える成功者の原理原則。 ・偉そうな態度 ・根拠なき自信 ・他人の手柄を横取り ・ルールを平気で破る ・自分の能力を過大評価 なぜあのヤバい人は出世できるのか? なぜ自分に正直な人が、貧乏くじを引くのか? 【出世 7つの法則】 法則1 自分の殻を抜け出せ 法則2 ルールを破れ 法則3 権力を演出せよ 法則4 強力なパーソナルブランドを確立せよ 法則5 ネットワークをつくれ 法則6 権力を活用せよ 法則7 成功すれば(ほぼ)すべてが許される
  • ブラック職場があなたを殺す

    ブラック職場があなたを殺す

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    『「権力」を握る人の法則』 『悪いヤツほど出世する』の著者が、 「働き方改革」時代に放つ警鐘 労働者は文字通り、 給料のために死ぬ。 あなたもその一人にならないように。 一昔前の「死ぬ危険性が高い職場」は、油田や鉱山や化学物質工場だった。 だが公的機関の監督や規制によって、労災死亡は激減した。 いまやホワイトカラーが働く「ブラック職場」のほうが、よっぽど死ぬ危険性が高い。 職場環境のストレスが及ぼす健康への悪影響が指摘されているにもかかわらず、 政府も経営者も積極的に対策を取ろうとはしていない。 過労死はもはや世界的現象だ。 中国では低賃金、劣悪な職場環境、超長時間労働、 予測不能な不規則勤務が原因となり、年間100万人が過労死している。 アメリカでは労働時間が増え続け、2000年にはついに世界最長となった。 正規の労働時間の枠外で夜間や旅行先でも メールチェックする人が5割、休日にもチェックする人が8割を超える。 全世界のホワイトカラーが、「持続不可能」な労働環境に身を置いている。 そしてギグワークに代表される新しい副業形態は、 労働者を安くこき使う手段をますます増やしている。 経営者が「コスト」「リソース」「生産性」「費用」といった キーワードで労働者を見ている限り、この問題は解決しない。 そんな環境下で「カネと仕事」という2大ストレスを抱えるあなたは、 「死に至る職場」をどう生き抜くべきか? 『「権力」を握る人の法則』『悪いヤツほど出世する』の著者が、 「働き方改革」時代に放つ警鐘。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 長時間労働も、休日出勤も、長期出張も、 家庭との両立困難もあたりまえと受け止めて がんばり続ける人たちの間で働いていると、 それが規範になる。 誰もがその職場のやり方を容認し、唯々諾々と従う。 たとえ心の中では、こんなのはあたりまえじゃないと思っていても。 不幸にも現代の多くの職場では、 長時間労働を始めとする苛酷な労働条件が規範と化している。 そこで、そういう職場に直面しても別に異常とは思わなくなってしまう。 むしろ愚痴をこぼす人や文句を言う人、 病気になる人、果ては辞めていく人を見ると、 そちらを「おかしい」と感じるようになる。 大勢があたりまえと思っている仕事をなぜ辞めるのか、というわけだ。 (本書より)
  • 「権力」を握る人の法則

    「権力」を握る人の法則

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻1,584円 (税込)
    会社で出世するには、何を、どうすればいいのか?コネの作り方から人脈の開拓法、権力者らしい話し方、周囲の評判を上げる方法、不遇の時代のやり過ごし方まで、「権力」を握る人の法則をスタンフォード大学の著名教授が解明!ビジネススクールで教える人気講義を元にしたベストセラー、ビジネスマンの永遠のバイブル。
  • 悪いヤツほど出世する

    悪いヤツほど出世する

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,980円 (税込)
    ジョブズもゲイツもウェルチも、「いい人」ではなかった! リーダーは謙虚であれ、誠実であれ、そして部下への思いやりを持て――一般的に優れたリーダーはこのような資質を備えるべきだと思われている。しかし、現実のデータを分析すると、実は多くの成功しているリーダーはこうした資質を備えていない。スタンフォード大学ビジネススクールの教授が、巷にはびこる「リーダー論」のウソを暴き、組織の目標を達成し、職場環境をよくするために何が効果的かを、豊富なデータと実例から解き明かす。

ユーザーレビュー

  • 「権力」を握る人の法則

    Posted by ブクログ

    組織のなかで立ち位置をどう築くかが書かれた本
    立ち位置を意識している自分には共感する部分や励まされる部分があったが、その分具体的な学びは少なかった。
    立ち位置は手に入れたがもっとうえに行くための殻を破るための本ではなかったが、あがいている時期であれば勇気づけられることは多かったかもしれない。
    また内容的には権力を手に入れることに成功した人がおこなったことが多く書かれており、自分に当てはめづらいことや、今できていないのにどう変えるかというところまでは踏み込まれていない。

    0
    2026年09月12日
  • スタンフォード大学の人気教授が明かす 教養としての権力

    Posted by ブクログ

    洋書ベースということもあり事例部分が多めで、ライトなビジネス書よりはボリュームもあります。

    「権力を使う」ことに対して個人的には無頓着な方だったのですが、そのあたりのマインドセットにグサグサきた本でした。

    0
    2025年10月07日
  • スタンフォード大学の人気教授が明かす 教養としての権力

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本書の原題は「7 RULES OF POWER」。
    相変わらずフェファー先生の著書にハズレなし!
    リーダーは謙虚であれ、誠実であれ、といったリーダーシップ論とは一線を画す内容であり、なんとも言えぬ複雑な読後感を味わえる本書ではありますが、理想論だけで現実社会を生き延びることはできない、ということをまざまざと思い知らされます。

    世界は必ずしもフェアで公正ではありません。
    リーダーシップを考える上で、理想や価値観は重要ですが、そういった原則と、リーダーシップのスキルや戦術を混同することは問題があるようです。
    「崇高で立派な目的」を達成するためには、ある意味でどんな手段を取っても許されてしまう、というのも一面では現実なのですから。

    フェファー先生は、「権力の法則」は人格を変えることを求めてはおらず、ただのスキルでしかない、と主張しており、自分の殻を抜け出しさえすれば、学習し実践できるものだと言い切ります。
    ここからはネタバレになりますが、その7つの法則とは…

    法則1:自分の殻を抜け出せ
     好かれよう、受け入れられようとして成果を上げられなくなったり、自分の利益や目標追求の妨げにならないよう気をつけなくてはならない。
     自分の殻を抜け出し、目標達成の踏み台となる権力基盤を築き始めよう。

    法則2:ルールを破れ
     現行のルールで勝ち目がある人は、それに従い、周りの人にも従わせればいい。
     だがそれ以外のすべての人にとって、効果が実証され実行可能な唯一の方法は、「ルールを破れ」なのである。

    法則3:権力を演出せよ
     人は基本的に他人を信じるようにできている。
     たとえその人のキャリアや身分等の真偽が定かでなくとも、実際にどれだけの権力や能力を判断するのは難しいものだ。
     そんなわけで、「権力を演出せよ」の法則を守り、できる限り権力を誇示しよう。

    法則4:強力なパーソナルブランドを確立せよ
     その方法の一つは、名のある人や組織とつきあうことである。物事が回り始めると、信頼とネットワーク、権力がどんどん広がる。
     もう一つは、英雄の旅物語に重なる筋立ての物語を語るといい。聞き手の記憶に残るし、なにより励みになるメッセージは心に響きやすいからだ。

    法則5:ネットワークをつくれ
     ネットワークづくりや対人関係の構築が、権力の獲得や昇進に役立つことは数々の研究が証明している。
     ネットワークづくりの4つの基本原則:
     ①「弱いつながり」を増やす
     ②仲介役になる
     ③ネットワークの中心に位置する
     ④価値あるものを提供する

    法則6:権力を活用せよ
     権力とそれを行使する意思があることを誇示し、実際に権力を利用して成果をあげ、権力を制度化する体制を整えていけば、「権力が権力を呼ぶ」状態になる。
     ほとんどの人は対立を避けようとするから、先に動いて主導権を取れば、驚くほど多くのことを成し遂げられる。
     そうしていったん権力を確立すれば、人は権力に群がるものだから、かつての敵は味方となり、ライバルは無力化され、地位は盤石になるのである。

    法則7:成功すれば(ほぼ)すべてが許される
     権力者は絶対に失墜しないということではないが、権威ある組織と関わりを持ち、自分の評判を高める物語を語り続ければ、権力者は正当化、合理化、称賛され、権力がさらなる権力を呼ぶのである。

    またフェファー先生は、「知識は助けになるが、行動に移さない知識に価値はない。権力の法則の知識が役立つのは、その知識を行動に落とし込み、頻繁に実践してこそだ」とも言います。
    決して、他者を顧みない傲慢な人間になれ、ということではなく、理想と現実の違いをよく踏まえた上で、自分自身の行動を変えていこう、という意味だと理解しました。

    最後に、本書の中でイヤに印象に残った言葉を挙げます。
    ・リーダーシップは道徳的価値の探求ではない。
    ・たしかに世の中は残酷で不公平なことがある。私が教え子たちに言うように、あなたを蹴落とす人がいるとしたら、それは身近な人だ。

    本書を読んで、自分自身の行動や、他人の行動・言動に色々と思い当たるフシがありましたので、一種の処世術としても役立てていきたいと思います。

    0
    2025年09月24日
  • なぜ、わかっていても実行できないのか 知識を行動に変えるマネジメント

    Posted by ブクログ

    フェファー氏の著書にハズレなし!
    原題は“THE KNOWING-DOING GAP”。
    ビジネスに必要な知識は理解していても、それが行動に現れない「知識と行動のギャップ」に鋭く切り込む一冊です。

    本書の初刊は2000年で、今回読んだのは2014年の復刊版ですが、初刊から四半世紀を経た今でもなるほどと思わされることばかり。
    知識を行動に変えるマネジメントは、今もなかなか実践されていないということなのでしょう。

    そこで、「行動を起こすためのガイドライン」(第8章)から印象に残った点を、自分なりにまとめてみます。
    ◯大事なのは哲学〜「どうやって?」より「なぜ?」と問うことで、行動の裏にある哲学にまで踏み込む
    ◯行動することや教えることで知識は身につく〜試行錯誤から学ぶ。
    ◯行動すれば間違いは起こる〜その時にどう寛容に対処するか。
    ◯恐怖心を追放する〜恐怖心は思いがけない過ちや無分別な行動を呼び込む。また、失敗するという恐怖は行動を妨げる。
    ◯社内競争・内部競争は有害〜内部で競争するのではなく外部と競争する。協力して仕事をする。仲間が成功することで初めて自分も成功する。
    ◯問題はリーダーの行動〜環境を整え、行動を通して仕事の効率を上げる手助けをする。

    小さなことからでもまず行動に移しながら、組織的課題の解決に向かって進んでいきたいと思います。

    0
    2025年03月30日
  • 悪いヤツほど出世する

    Posted by ブクログ

    こうあるべきだと言う規範とこうであると言う事実を混同しないこと。また他人の言葉ではなく、行動を見るということが大事です。

    それともう一つ、白か黒かで考えないことです。どこかに悪い人間がいて、悪事ばかりか、働いているなら、彼らを隔離して絶滅させれば良いのです。だが、善と悪を分ける境界線は、あらゆる人間の心の中にあります。自分の心を隔離して、破壊することを望む人間がいるでしょうか。

    0
    2025年02月10日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET