作品一覧

  • ファイアパンチ 1
    完結

    ファイアパンチ

    少年・青年マンガ

    4.4
    全8巻440円 (税込)
    『氷の魔女』によって世界は雪と飢餓と狂気に覆われ、凍えた民は炎を求めた──。再生能力の祝福を持つ少年アグニと妹のルナ、身寄りのない兄妹を待ち受ける非情な運命とは…!? 衝戟のダークファンタジー、開幕!!
  • チェンソーマン 1
    無料あり

    チェンソーマン

    少年・青年マンガ

    4.6
    全24巻0~572円 (税込)
    悪魔のポチタと共にデビルハンターとして借金取りにこき使われる超貧乏な少年・デンジ。ド底辺の日々は、残忍な裏切りで一変する!! 悪魔をその身に宿し、悪魔を狩る、新時代ダークヒーローアクション、開幕!
  • さよなら絵梨
    完結

    さよなら絵梨

    少年・青年マンガ

    4.5
    全1巻484円 (税込)
    私が死ぬまでを撮ってほしい――病の母の願いで始まった優太の映画制作。母の死後、自殺しようとした優太は謎の美少女・絵梨と出会う。2人は共同で映画を作り始めるが、絵梨はある秘密を抱えていた…。現実と創作が交錯しエクスプローションする、映画に懸けた青春物語!!
  • 藤本タツキ短編集 17-21
    完結

    藤本タツキ短編集

    少年・青年マンガ

    4.3
    全2巻484円 (税込)
    『チェンソーマン』を生んだ鬼才・藤本タツキの原点! 漫画賞初投稿作『庭には二羽ニワトリがいた。』から、思春期の熱情が暴走する『佐々木くんが銃弾止めた』、迸る恋心が全てを蹴散らすSFラブコメ『恋は盲目』、ネジがぶっ飛んだ殺し屋少女の恋『シカク』まで――剥き出しの圧倒的才能が炸裂する、初期短編集!!
  • ルックバック
    完結

    ルックバック

    少年・青年マンガ

    4.7
    全1巻484円 (税込)
    自分の才能に絶対の自信を持つ藤野と、引きこもりの京本。田舎町に住む2人の少女を引き合わせ、結びつけたのは漫画を描くことへのひたむきな思いだった。月日は流れても、背中を支えてくれたのはいつだって――。唯一無二の筆致で放つ青春長編読切。
  • チェンソーマン カラー版 1

    チェンソーマン カラー版

    少年・青年マンガ

    4.8
    1~11巻569円 (税込)
    【デジタル着色によるフルカラー版!】悪魔のポチタと共にデビルハンターとして借金取りにこき使われる超貧乏な少年・デンジ。ド底辺の日々は、残忍な裏切りで一変する!! 悪魔をその身に宿し、悪魔を狩る、新時代ダークヒーローアクション、開幕!
  • チェンソーマン バディ・ストーリーズ

    チェンソーマン バディ・ストーリーズ

    ラノベ

    4.5
    1巻770円 (税込)
    【小説版登場!】『チェンソーマン』待望の初小説! 自称名探偵・パワーと、助手・デンジが挑む怪事件!? 相棒だった頃の岸辺とクァンシ、その関係とは!? 姫野とアキ、その出会いと二人での初任務の行方は!? 以上、「バディ」をテーマにした三つの物語に、ボーナストラックとして、デンジ・パワー・アキの、夢の江の島旅行も収録。漫画では読めない全編完全オリジナルストーリー!

ユーザーレビュー

  • チェンソーマン バディ・ストーリーズ

    Posted by ブクログ

    ひとつは夢オチなのだけど…
    チェンソのノベルって正直どうなんだろう
    と思っていたが、見事に本編につなげてくるじゃん…
    アキ姫もクァンシもよい…パワーちゃんうっとうしい
    心まで死んで泣けないデンジがここで泣くんだなって
    本編でやってくれよって箇所がけっこうありました。
    これが本編でいいよ…

    0
    2026年10月03日
  • ルックバック

    Posted by ブクログ

    アニメの映画を観てとても良くて、これ以上はないだろと思っていたら漫画はもっとすごかったというか、絵とコマ割りの表現が最高なのと、藤野先生の四コマ普通に面白い(アニメだとよくわからなかった)。
    実写だとどうなるんだろ…

    0
    2026年09月30日
  • ルックバック

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    無料公開時に読んで衝撃だった。
    涙が止まらなかった。

    アニメ映画と実写映画を見て、今一度読み返した。
    アニメの方は結構良かったが、
    それでもやはり最初に読んだ漫画版が一番胸にずしりとくる。

    小生意気な藤野が、本当生意気だし自信家に見えて
    人に言われた言葉でぶれてしまって一度は漫画を
    やめてしまう自信の無さがリアルに感じる。
    京本は絵は上手いけれど、4コマ漫画にはなっていなくて
    風景を切り取っているだけではあるのだが
    小学生の時はそんなことより画力が目に入りがちだろう。

    絵を描くのはオタクでキモいが、空手をやるのは褒められるの、本当に解せない。
    本人が一生懸命やっていたらどっちでも偉いと思うのだが。

    京本が自分の漫画を褒めてくれたのは、藤野にとっては
    自分を肯定してもらえたくらいの強さだったろう。
    やめていた漫画をびしょ濡れのまま取り憑かれたように描く背中の描写が秀逸だ。

    台詞に頼らず黙々と時間をかけてふたりで漫画を描きあげるシーンが素晴らしいし
    担当がストレートに褒めてくれてほっとするし
    2人で雪をかき分けてコンビニへ行って受賞を知るのが
    こちらまで嬉しくなる。

    賞金で豪遊に出かけるのも、本当は外に出るのは怖いけれど
    行きたい気持ちが勝っての京本の「うん!」が良かったし
    京本にとっても藤野は4コマ漫画のライバルに留まらず
    自分を外へ連れ出してくれた大事な人なのだと思える。

    実際7本読み切りを載せていて高校生なのに
    卒業まで連載チャンスが無いのは遅すぎる。
    読み切り一本くらいで連載の話がきていたら、
    京本も或いは一緒に連載をしていたかもしれないのにな
    とは少し思ってしまう。

    自信が無さそうに見えて、京本は絵が好きでうまくなりたい
    という気持ちがとても強く芯がしっかりしている。
    対して藤野は周りの言葉に影響されやすく、絵に本気になったのも
    京本がいたからだし
    だからこそ連載にこぎつけたのに離脱されるのは捨てられる子犬のように
    心細くありえないことだったろうと思う。
    それでも一人で描き続ける藤野。
    どんどん単行本が増えていく表現力に脱帽する。

    急に入った中継で手が止まるあのシーンは
    何度読み返しても空気が張り詰め、世界の色がなくなる。
    「京本死んだの私のせいじゃん」
    という後悔の台詞に涙が止まらない。
    どろどろに暗い、黒いコマが重たい。
    違う、そんなことはないと言いたくなる。
    それを、言ってくれるという救いがこの漫画にはある。

    わかりやすく京本が生き残るタイムリープもののような
    救い方ではない。
    大学のタイミングで出会っていたら2人で描いていたかもしれない。
    部屋から出してくれたこと、京本は嬉しかったし
    藤野のことは尊敬していた。
    if世界からのアンサー。
    美大に行っても漫画を描くこともあったし
    シャークキックは買っていたし、読者アンケートも出していた。サインもずっと飾っていた。
    藤野のことを、忘れることはなかった。

    京本の部屋で、京本が買って読んでくれていた単行本を読んで立ち上がる背中。
    再び描き始める背中。
    無駄な言葉の無い絵の力だけで、京本の感情の動きと強さを描く流石の終わり方だ。

    0
    2026年09月20日
  • ルックバック

    Posted by ブクログ

    すごくよかった
    短いお話だけど ぎゅっと詰め込まれていて涙が止まらなかった
    友達に『このマンガ 読んでみて』と言える一冊でした

    0
    2026年09月20日
  • ルックバック

    Posted by ブクログ

    顔の表情がでない後ろ姿がこんなにも物語るとはすこい。季節の移り変わりと、漫画に明け暮れている日々の雑然さをすごく丁寧に表現されていて心動かさられます。独特な画風、逆に私はチェーンソーマン見てなかったのでそっちも見てみたくなりました。

    →映画みてきました、原画の良イメージを崩さず、なお感動を呼ぶ素晴らしい内容でした。必見です。後ろ姿と背景がたくさんのことを語っている感じ。数少ない振り返るシーンは2人の大きい転機なのかも。振り返らない背中には大きな決意をも感じさせました。

    映画では音と無音の中で、ペンだけが走る音も描写されています、もう一度原作に戻って音も感じてみたい。

    0
    2026年09月18日

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