作品一覧

  • 「考えられない」「集中できない」から脱却! AI時代の読む技術大全

    「考えられない」「集中できない」から脱却! AI時代の読む技術大全

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    AI時代に、なぜ「読む技術」が重要なのか。年間3000冊の読書を続ける著者が、知識ではなく「思考」と「習慣」をつくるための読書術を体系的にまとめる。共鳴読書、指速読、問い読みといったスキルと共に、書籍、新聞、AI、マンガ、などでの情報収集術も収録する最強の一冊。
  • 没入読書
    完結

    没入読書

    小説・文芸

    3.7
    全1巻1,650円 (税込)
    忙しくても本を読める人がやっていること。 やる気に頼らず、自動的に集中できる本の読み方。 「本の内容が頭の中に入ってこない」 「働きはじめてから、読書に時間が取れなくなった」 近年、本を読みたくても読めなくなった人が多いといいます。 しかし、その理由は“忙しいから”だけではありません。 それは、スマホが身近になったから。 反射的に起こる通知に身を委ねてしまうと、 私たちはその刺激から抜け出せなくなるのです。 スマホの通知音などの刺激から脱し、本に集中できる方法、 それが「没入読書」です。 没入読書の特徴は3つ。 ◎やる気や意志力を使わない ◎意識的に集中しようとしない ◎本を読むことに価値があると体に思い込ませる 没入であるフロー状態とは、「目標を設定」したり、 「呼吸を整えたり」するといった具体的な方法で導くことが可能です。 さらに、本の難易度が自分にとってやさしすぎても、 難しすぎても集中が切れてしまいます。 こういった具体的な方法で、 科学的に集中力を自動的に高める方法をお伝えします。 さらに、本書を読みながらすぐに実践できる 「47秒間読書」や「10分間指速読」から、 究極の没入読書である1冊20分で読める 「レゾナンスリーディング」も公開します。 没入する体験は、本を速く、たくさん読めて内容を忘れないことはもちろん、 ストレス軽減やアイデアが湧くといった副次的な効果もあります。 これで、忙しくても、スマホが手元にあっても 本に没入できるようになります。
  • ものの見方が変わるシン・読書術

    ものの見方が変わるシン・読書術

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,386円 (税込)
    「1冊全部読み切れない」 「集中力が続かない」 「積読になってしまう」 このような「読書の悩み」や「読書への罪悪感」はありませんか? 本書では、最新の脳科学、認知心理学などの学説から、 読書のこれまでの常識を覆します。 たとえば、つぎのように読書の常識を転換し、読書の新常識を提案します。 ・全部読めない ⇒自分に必要な部分だけ読めばいい ・集中力が続かない ⇒休憩をはさみながら短い時間のほうが結果は出る ・積読になる ⇒潜在意識には情報を伝えている効果がある ・内容を忘れてしまう ⇒思い出す練習をすればいいだけ ・速く読めない ⇒指を使えば、速く読めて集中できる この新常識は、これまでの読書アプローチとは まったく異なる部分もあることから、「シン・読書術」として本書では解説します。 時代の転換点である、いま――必要なものは、 いままでの考えとは違う「新しいものの見方」です。 新しい時代は、いままでの常識が非常識となるとき。 「シン・読書術」で、新しいものの見方を身に付け、 これからの生き抜く力を磨きましょう。 年間読書冊数3000冊、日本トップレベルの読書家である著者による、 読書がもっと自由に楽しくなる新しい提案です。 巻末に、「新時代を生き抜くために必要なおすすめ二七五冊選」を収録。
  • 言葉の力を高めると、夢はかなう

    言葉の力を高めると、夢はかなう

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,485円 (税込)
    夢は「言葉」にして紙に書くとかなう。 古来、夢をかなえるための秘策として広まっています。 しかし、どんなに書いてもうまくいかない人も大勢います。 じつは、かなわない人は“重要なポイントが抜けていた”のです。 それは、「言葉に宿る力」を目覚めさせること。 この方法で、多くの人が 「会社を上場できました。運よく、自社株も購入できて数十億の資産ができました」 「結婚は正直あきらめていましたが、理想的な人に出会えて、結婚できました」 「起業後、すぐに百社近いクライアントが集まりました」 「出版して、各種メディアに取材。売上が倍増になりました」 と、小さいやりたいことから、大きい夢まで実現していきました。 正直恐ろしいのが、これは誰にでも起こってしまうこと。 言葉の力を目覚めさせれば、 夢をかなえられるかどうかは、紙に書くか、書かないか。 それだけの違いでしかないのです。 この方法は、世界の神話から最新学術書まで 累計2万冊読破する「日本トップレベルの読書のプロ」である著者が、 映画や小説がヒットする秘けつを分析した最新理論から導きだしたものです。 そう、まさに「隠されていた願望実現の法則」なのです。 ここから、最新の心理学や脳科学のエビデンスをもとに、 言葉の力を高めるための「MUSEの法則」と、 長期的に夢をかなえる「EMPOWERの法則」で、 あなたの夢をかなえる人生のシナリオづくりを指南します。
  • 1冊20分、読まずに「わかる!」すごい読書術

    1冊20分、読まずに「わかる!」すごい読書術

    ビジネス・実用

    3.4
    1巻1,199円 (税込)
    あなたは、1冊の本を読むのに、どのくらい時間をかけていますか? 本書で紹介する「レゾナンスリーディング」は、最新の脳科学、行動経済学、認知心理学をヒントに生み出された読書法です。 1枚の紙に書き出す方法で、本を最初から最後まで読み通さなくても、自分にとって必要な情報のみを1冊の本から受け取ることができます。 時間はわずか20分ですが、このメソッドには、 ◎何が書かれている本なのか人に説明できる ◎自分の問題解決のヒントを得られる ◎仕事のアイデアが得られる ◎論文が書ける といったメリットがあります。 しかも、訓練不要です。 レゾナンスリーディングは、10歳から91歳まで全国2000人以上が実践しています。 最近では、「NTTアドバンステクノロジ(株)」「鈴与シンワート(株)」といった企業でも続々導入されはじめています。 さあ、つぎはあなたの番です。 レゾナンスリーディングで、あなたの読書は間違いなく変わります。 *目次より ◎10歳から91歳まで実践し、人生を変えている ◎読む目的を定めるだけで、スピードも記憶力も高まる ◎実践! 20分でできる「レゾナンスリーディング」 ◎ランチの時間の読書で年間250冊! ◎知識だけでなくスキルも短期間で身につけることができる ◎ビジネス洋書を一瞬で読めるようになるコツ ◎世界一のお金持ちと読書の関係~ビル・ゲイツとウォーレン・バフェットの読書量とは?

ユーザーレビュー

  • 「考えられない」「集中できない」から脱却! AI時代の読む技術大全

    Posted by ブクログ

    本屋に行くと、つい本を買ってしまう読書好きですが、一方で「積読タワー」が増えることも悩みでした。 そんな私が、本を最後まで読み、自分の力に変えられるようになった方法が本書の中にある方法。 この本の中で特に印象に残ったのは 「すべてを理解しようとしなくていい」という考え方。 一冊の中にたった一行でも、自分と共鳴する言葉があれば、それが思考や行動を変えるきっかけになるという視点に深く納得。救われました。 AI時代だからこそ、 知識を自分の言葉や血肉に変える「読む技術」を身につけたい!という人におすすめしたい。

    0
    2026年08月21日
  • 没入読書

    Posted by ブクログ

    2025/05/14
    p.84
    「飲み物」で集中アンカーを作る
    読書する前に、一口水を飲むというのも有効です。コーヒーやココア、紅茶、緑茶でもいいでしょう。
    本のジャンルによって、集中するアンカーの飲み物を変えるのも手です。

    2025/05/23
    p.116
    呼吸をゆったりとし、両目で眺めながら本をパラパラさせます。
    パラパラしていると、ページとページの間に色が見えてくる人もいるかもしれません。色が見えたら、その色のカラーペンを手に取りましょう。

    ステップ1
    本をパラパラさせて、脳にインストール(0分~2分)
    音がするくらいの速度でパラパラさせる

    0
    2025年05月23日
  • 没入読書

    Posted by ブクログ

    没入読書
    著:渡邊康弘
    出版社:サンマーク出版

    没入読書(集中読書)をして、本ごとに、レゾナンスマップを作ろうが結論です
    速読系ですが、読書地図をつくったり、手書きで脳に記憶を定着させる工夫をして本を読むが本旨かと。

    スマホに触れる時間が長くなっているので、本に集中できない。
    47秒だけ、本をしっかり読んでみようがメッセージです

    デジタル社会の情報過多による刺激は、集中力不足をもたらしている
    睡眠時間も集中力に大きな影響を与えている

    没入読書の7つのメリット
     ①集中力・フロー状態になる
     ②まだ見ぬ世界を体験できる
     ③頭がよくなる、認知力が高まる
     ④心の整理ができ、ストレスが軽減される
     ⑤コミュニケーション能力が向上する
     ⑥生産性が向上、仕事力、収入が上がる
     ⑦アイデアが湧き、言語化ができるようになる

    読み終えたら即時にフィードバックをかける(読み直す)
     3つのF
     ①フォーカス:焦点をあてる
     ②フィードバック:反映する
     ③フィックス:修正していく

    フィードバック
     ①ゼロ再生法:真っ白の紙を用意して、どれだけ本の内容を覚えているかを書き出す
       一番思い出せる時間は、10分29秒の読書
     ②読書マップをつくる 本を読みながら、メモをとる、マーカーでラインを引く 
       読書マップ 紙とペンを使うこと、PCでは効果が少ない
       再読<要約作成<図の作成
       指速読 指でなぞりながら、速読をしていく、2回目はさらに早く読める

     読書を習慣化する そうすると速くよめるようになる
     呼吸を整えると集中できるようになる

    レゾナンスマップ(1冊ごとの本の地図をつくる)
     ⓪フォームに目的、書籍名、著者名、3分割したページなどを記入していく(A4で1枚?A3で1枚)
     ①パラパラ読み:サブリミナル効果は有効
     ②分割したマップに破線を書いていく:山谷を表現。思考モード「理性くん」と、本能的な思考「本能くん」
     ③気になるところのページ番号と単語をいれる
     ⑤気になる単語をもとに、問いかけながらその箇所を読む
     ⑥その本から得たアイデアを活用する行動計画をつくる

    本に人生を全振りすると
     ①本だけが唯一、減価しない
     ②本の参考文献リストをもとに多読して、学んでいく
     ③多読法 目的を設定する⇒すべての本を写真にとる⇒本をばらばらにしてランキングする
          ⇒ワードをもとに、マップをつくる⇒自分の言葉でまとめる

    もくじ

    prologue 本を読めなくなった私たちが読書を取り戻す方法
    1章 集中できない時代の「没入読書」
    2章 没入して読むための7つの方法
    3章 究極の没入読書法「レゾナンスリーディング」
    4章 本に人生を全振りしたら起きたこと
    epilogue 本と前向きな想いさえあれば、いつだって人生はやり直せる
    謝辞
    参考文献・論文

    ISBN:9784763142047
    出版社:サンマーク出版
    判型:4-6
    ページ数:208ページ
    定価:1500円(本体)
    2025年03月10日初版印刷
    2025年03月20日初版発行

    0
    2025年04月30日
  • ものの見方が変わるシン・読書術

    Posted by ブクログ

    入門書は最初でなくアウトプットとして読む
    読む前後で少しでも参考になったり自身に変化があれば良い読書だったといえる
    入門は漫画

    0
    2023年01月19日
  • ものの見方が変わるシン・読書術

    Posted by ブクログ

     とても面白く役に立つ読書術の本でした。
     私がタイトルをつけるなら「ますます楽しくなる読書術」とでも名付ける内容の本です。

     私は子供の頃からたくさん本を読んできましたが、読書術に関してはあまり考えたことがありませんでした。今までは本を何となく読んでいたので、読書術について考え抜かれたこの本は非常に新鮮でした。

     どの箇所も「科学的なエビデンス+作者の実践体験+具体的なハウツー」の順に構成されているので、理解しやすく実践的であり、読んだ瞬間から実行できるノウハウ満載です。

     特に私が参考になったのは、以下の3点です。

    (1)朝3分間で本を読む
     寝る前に近くに本をポジティブな内容の本を置いておき、朝起きてすぐに3分読むというもの。
     人間の1日の気分は起きて最初に触れた情報によって決まるという認知心理学の知見より編み出された手法。
     
    (2)本は真ん中から読む
     とりあえず本の真ん中を読んでその本が自分の読みたい本か確かめるというもの。
     佐藤優氏の「本の最初と最後は作者も編集者も売り上げを伸ばすために気合を入れて書くが、真ん中は気が抜けているので、その本の本質が表れやすい」という知見から。

    (3)リラックスして読む
     「全部読まなくては、作者の考えを理解しなくては」と緊張して読むのをやめるというもの。
     人間の脳はリラックスしている時に最もパフォーマンスを発揮するという脳科学の知見から。

     この本の全体を貫いているのは、「自由に好きに読む、とにかく楽しく読む」の思想です。
     本当にそうだと思います、何でも楽しいのが一番です。楽しいから続くのですから。

     他にも、作者さんの「内容が理解できるかできないではなく、読んでいてワクワクする本を選ぶ」という考えには強く共感しました。
     そのように難しくて理解できない時には「まず本の後ろにある参考文献を当たって知識を蓄える」という解決法には目から鱗でした。
     この本の巻末にある参考文献の本を読むことで、これから試していきたいと思います。

     また、数日前から朝3分読書術を実行しています。確かに朝のすっきりした頭で読むと内容がするすると頭に入ってきて、知識として脳の中に定着しやすいような気がします。

     これからもこの本で学んだ方法を実践して、ますます楽しくなる読書を楽しんでいこうと思いました。

     本を読むのがますます楽しくなる、既に本を読むのが好きな人にも、これから読書にチャレンジする人にも、とてもおすすめな本です。

    0
    2022年09月14日

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