長沼睦雄の作品一覧
「長沼睦雄」の「大人になっても敏感で傷つきやすいあなたへの19の処方箋」「傷つきやすいのに刺激を求める人たち」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「長沼睦雄」の「大人になっても敏感で傷つきやすいあなたへの19の処方箋」「傷つきやすいのに刺激を求める人たち」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
ジャーナリングは「意識が高い人がやるもの」「夢や目標を書いてそれに向けて自分をマネジメントしていくためのもの」というようなイメージがありましたが、これを読んで「自分の気持ちや頭の中にあるものを書き出すだけでいいんだ」とジャーナリングのハードルがグッと下がりました。
また、もともと自分の気持ちを紙に書くことが怖い、後から見返したときに嫌になりそう、と思っていてノートに残すことを嫌だと思っていたのですが、この本には「書いたものは見返さないこと」「それでも感情を書くのが怖い場合はその場ですぐに捨ててもOK」とあり、自分の感情を紙に書き出すことへの抵抗がかなり小さくなり、ジャーナリングを始めてみること
Posted by ブクログ
✾感情を手放してラクになるデトックス・ジャーナリング
✾長沼睦雄
✾日本文芸社
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“ジャーナリング×デトックス”
もし、
心のエネルギーが枯渇しそうなら、
即、やってください。
心がラクになる、回復術✧
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人は無理をしちゃう生き物です。
気が付かず無理をしていれば、
感覚が麻痺して、
なんでも『まだやれる』『大丈夫!』状態になります。
が!
それは、もう危険な状態です。
自動車がアクセルとブレーキを踏んで走行してるのと一緒。
壊れます。
だから今、自分メンテナンスを始めましょう。
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“人には言えないようなドロドロとした感情も、
Posted by ブクログ
ここ10年ぐらいでHSP(感覚や感情に過敏さを持つ人)という概念が日本でもかなり広がった。
この本は、HSPの子ども版とも言えるHSCについて書かれている。
おそらく保護者向けで、親しみやすく平易な語り口で書かれているが、内容は幅広い分野の研究に踏み込んで言及していて、情報量はめちゃくちゃ多い。そういう意味では決して易しい本ではない。
著者は児童を多く診てきた精神科医で、患者を診るにはあらゆるバックグラウンドを考慮して全人的に関わることが不可欠だという信念を持っているようだ。
元々の専門である脳神経的な知見をベースに、身体的・感覚的な視点、心理的な視点、スピリチュアルな視点までも含めて横断的に