瀧靖之の作品一覧
「瀧靖之」の「脳はあきらめない! 生涯健康脳で生きる 48の習慣」「頭がよくなる!!」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
まだ子どもが小さいので図鑑を読み聞かせようと思っても、単語の羅列のような読み方になってしまうのが悩みで、図鑑の読み聞かせ方とかが書かれているかと期待したが、特に詳しい方法は書かれていなかった。
ただ、本書を読んでいるうちに、自分が子どもの頃図鑑を買って欲しかった記憶や、1冊図鑑を買ってもらえて嬉しくて1ページ1ページ開いて感動した記憶が呼び起こされた。本書の言葉が引っかかりとなって呼び起こされたのだと思う。
忘れていた記憶だったが、子どもにとっては図鑑の1ページ1ページに新しい知識が広がっていて目が輝くものなんだろうなと思った。
小さいうちは、たまたま手を置いたところを指さして、これなんだと思う?○○っていうんだよ〜と読み聞かせしていこうと思う。
もう少し大きくなったら、図鑑を持って水族館や博物館に連れ出して、実物を見て学び=楽しみに繋げる一助となれたらなと思った。
Posted by ブクログ
子どもが小さいうちに読んでおいてよかったなと思った。こういった本だと、0歳からできることは少なく、3歳頃から親が具体的にできることが書いてあるが、この本は0歳児からでも実践できる内容が書かれていて参考になった。
また、今後大きくになるにつれて親として何をしてあげられるか、何をしたら良いのかが明確になった。
MEMO✍️
✔︎図鑑などを使って、子供の好奇心を伸ばす
→図鑑が勉強への心理的ハードルをグッと下げてくれる
→子供があまり図鑑に興味を示さない時には、親が楽しそうに読む
✔︎面白い・面白くないと子供が自分で判断する前に(=3.4歳頃)、与える・親しみを持ってもらう
✔︎バーチャル(図鑑の内容)とリアル(現実の世界)を結びつける
→図鑑の知識と自分の体験が一体になると、記憶は更に強化される
✔︎脳の発達から見ると、年齢ごとに合った習い事がある
【0歳〜】図鑑・絵本・音楽
【3〜5歳】楽器・運動
【8〜10歳】語学
【10歳〜】コミュニケーション
→脳は後ろからつくられて、前から壊れて行くため
後頭葉→頭頂葉・側頭葉→前頭葉
→音を司る脳と言語を司る脳の領域は非常に近い=音楽を利用して、脳に言語を受け入れる準備をさせておく
✔︎「汎化」=何かひとつの能力が伸びると、それに直接は関係しない部分の能力も伸びていく
→何か得意なことがある=脳全体の機能アップにつながる
→好きなことに没頭するうちに「努力の仕方」や物事の「習得のコツ」を学ぶ
✔︎成長スピードと頭の良さは関係ない
✔︎脳の司令塔であり記憶を司る海馬の成長が、睡眠の量に影響を受ける
✔︎暗記教科を勉強しても、その後に別のことをすると、覚えたことを忘れやすくなる
=何かを覚えたら、そのまま寝てしまうのがよい
✔︎ゲームにハマってしまったら、世の中にはゲームより面白いことがたくさんあるという実感を子どもに持たせるとよい。遠ざければ遠ざけるほどやりたくなる。