澤口俊之の作品一覧
「澤口俊之」の「あぶない脳」「老いは脳科学的に素晴らしい 年をとるほど実力は伸びる」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
愛と怒りが詰まった本。
根拠のない早期教育。
溢れ返ったおもちゃ。
TV、スマホ、タブレット。
ビジネス化された子どもたちのグッズや教材は、本来は進化の過程においてまったく必要がないし、むしろ過刺激によって脳の発達を歪ませている可能性がある。
つまり、市場や環境に対しての怒りがある。
そして症状だけによる診断。本来は「なぜこの症状がでているのか?なにが原因で?」と原因を探る必要があるのに、原因を探って改善に導いてくれる場がない。
つまり原因にアプローチしない、無意味に近しい療育に対しての怒りもある。
そして、障害児を「障害」と認識せず、個性または良さと捉え、社会で活躍できる大人へ育て上
澤口先生の熱い思いを感じました
お子様やご家族などが発達障害と診断された…という方に向けた本です。
発達障害の原因には遺伝的なものと環境的なものがある…発達障害と診断されても一定の年齢までに治療をすれば完治または軽減する…といった内容が、先生の見てきた事例をまじえて書かれています。
社会や教育現場での間違った見識への危惧も、何度も書いておられます。
お子様の幼児教育についても言及されていますので、将来的に子供ができる予定のある方などにもおすすめできるかと思います。
Posted by ブクログ
前置きが長く、本文もだらだら書かれている印象。ただ、内容は興味深く、ためになると感じました。
以下メモ
・教育の本質は知能(=適応力)の向上。目的は、現代・未来社会にうまく適応できる人材の育成。
・好奇心が強いほど学力や認知機能が高い。
・ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動を日常的にすることで、知能や認知機能が向上する。(ただし上半身の有酸素運動はほぼ無効果) 毎日20〜30分程度が適当だが、睡眠時間のように自分に合った時間を見つけるのがよい。
・筋力増強運動やスポーツも重要。スクワットがおすすめ。サッカー・テニス・ダンスもおすすめ。足と道具を使った社会性スポーツが知能を高める。
・
Posted by ブクログ
➡️現在もうすぐ4歳の長男と3ヶ月の長女がいます。
彼らのために親が出来ることは無いかという思いで読みました。以下気になったこと実践したいこと
✅ワーキングメモリを高めることが大切
✅ワーキングメモリとはある状況において適切に判断できるために使われる脳機能。
✅ワーキングメモリの向上には読み書きそろばんが重要
✅箸は4歳までに学ぶ。4歳以降では効果なし(辛い。。。)
✅報酬の予測 先を見て行動するスキルが身につく
✅報酬の予測にはとにかく褒めることが大切
✅2歳から4歳までにしつけをする(可愛くても我慢)
✅禁止行為のような社会の決まりは即時効果が有効
✅ダメなことをしたら体罰ありでもすぐ叱る