萩原健太の作品一覧
「萩原健太」の「commmons schola」「幸せな結末 大滝詠一ができるまで」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「萩原健太」の「commmons schola」「幸せな結末 大滝詠一ができるまで」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
大滝さんの愛弟子とも言える山下達郎は、かつてこう語った。「大滝詠一という人がどんな人間かを説明するには、朝から晩まで喋り続けて三日三晩かかる。そしてそれを全部聞き終わった後、あなたが何と言うかはもうわかってる。『そんな人はいない!』」。実際、読んでもらえばわかるが、これが本でなかったらとても本当とは思えないだろう。それくらい大滝さんはあり得ないレベルでブッ飛んでいる。
「大滝詠一さんの印象は、お喋りで面白い親戚のおじさん」。そう話すのは渡辺満里奈。しかし饒舌な語りとは裏腹に、大滝さんは常に謎に包まれたミステリアスな存在でもあった。それは僕のような一介のリスナーだけでなく、「ナイアガラ・フリ
Posted by ブクログ
3月21日は“Niagara day”。
名盤「A Long Vacation」をはじめ、幾つかの作品がこの日に発売された記念日である(ファンの間では勝手にそう決めている。いんや、もう決まった)
今年も50周年記念版等が発売されたが、書籍の目玉はこれ。音楽評論家で米米クラブのプロデューサーなども務めた著者が、1991年8月に行ったロング•インタビューをもとに書き下ろした一冊。今まで語られてこなかった話が色々とあった。今後も繰り返し作品を聴き、本書も読み返していきたい(ファンとはそういうものだ)
【余談】
山下達郎さんが、以前にこんな事を言っていた。
「僕の所に、『大瀧さんの事を聞きたい』と
Posted by ブクログ
音楽評論家で『いか天』審査委員長や米米CLUBのプロデューサーでもあった著者が2014年からオンライン雑誌に連載していたものをまとめた本。洋楽系の音楽ファンにはたまらない顔触れが17組紹介されています。
キャロル•キングのような、シンガーソングライターとしても成功した人も含まれているけれど、一般の方には「?」という人も含まれています。例えばベニー•アンダーソン(ABBAの一人。『ダンシング•クイーン」なら知られてるかな)。デズモンド•チャイルド(リッキー•マーティンの一連のヒット曲の作者…より、カバーした郷ひろみの"アチチ…"の作者と言えば分かるか)などなど。
サブスクやY