作品一覧

  • ヒトとAI

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻1,034円 (税込)
    AIと共に生きるうえで,私たちは自己の再定義と社会の再設計を迫られている.AIが知の領域に組み込まれるなかで,仕事や教育のあり方はどのように変化し,経済や文化の枠組みはいかに再編されるのか.そしてヒトという存在の何が変わり,何が変わらないのか.ポストAI時代の見取り図を第一人者が提示する.

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  • 大規模言語モデルは新たな知能か ChatGPTが変えた世界

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,540円 (税込)
    対話型サービスChatGPTは驚きをもって迎えられ,IT企業間で類似サービスをめぐる激しい開発競争が起こりつつある.それらを支える大規模言語モデルとはどのような仕組みなのか.何が可能となり,どんな影響が考えられるのか.人の言語獲得の謎も解き明かすのか.新たな知能の正負両面をみつめ,今後の付き合い方を考える.

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  • 生成AIのしくみ 〈流れ〉が画像・音声・動画をつくる

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,650円 (税込)
    水面に書いたインク文字が広がっていく過程を逆向きに再生できれば文字が浮かび上がる――〈流れ〉が生成AIの核心となるアイデアだ.高次元空間とはどんな世界なのか,拡散モデルなどの流れの数理はどのように生成AIを実現したのか.AI実装で先端を行く著者が,数式ではなく言葉で,重要な概念の意味を伝える画期的入門書!

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  • Learn or Die 死ぬ気で学べ プリファードネットワークスの挑戦

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻1,650円 (税込)
    プリファードネットワークス、通称PFN。 2019年、日本ベンチャー大賞受賞。日本屈指のユニコーン企業。2014年の創業(2006年にPFI創業、2014年にPFN設立)以来、錚々たるリーディングカンパニーの数々と共同研究を重ね、自動運転、パーソナルロボット、がん診断にはじまるバイオヘルスケア等々の課題解決に挑む、天才技術者集団――。 新聞や雑誌で語られるPFN像といえば、こんなところだろう。 しかし、実際のところPFNは何をしているのか。若き創業者たち(本書の著者、西川徹社長と岡野原大輔副社長)は何を考え、どんな未来を描いているのか。 本書では2人の創業者が、ベールに包まれていたPFNの仕事、そこで働く人々の描く未来、深層学習の可能性までつまびらかにする。 ・天才集団とすら呼ばれているのに、なぜ「Learn or Die 死ぬ気で学べ」なのか 彼らは答える。PFNが挑戦しているのは変化の大きな分野であり、その中で最先端であり続けるためには、学ぶことが唯一の方法だ。未来を切り拓くために、私たちは、学び続けなければならない。 ・パーソナルロボットの夢はこれまでに何度も語られてきたが実現していない。本気で作ろうとしているのか。 彼らは答える。もちろん可能性があるからやっている。私たちは、できるとわかっていること、誰でも実現できることはやらない。 ・日本を代表するスタートアップ企業と聞けば、カラフルで華やかなオフィスが想像されるが、飾り気がない。なぜか。 彼らは答える。PFNには、洒落たオフィスにお金をかけるなら、性能のいいコンピュータが1台欲しいと思う人しかいない。 ――9割にも及ぶ失敗を推奨し、成功率10%以下の仕事に挑み続けるPFNの思考とは?
  • ディープラーニングを支える技術——「正解」を導くメカニズム[技術基礎]

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻2,948円 (税込)
    初学者の方々に向けた,ディープラーニングの技術解説書。 2012年に一般画像分類コンテスト(ILSVRC)で衝撃的な性能を達成したAlexNetの登場以来,急速な進化を遂げているディープラーニング。現在の人工知能/AIの発展の中核を担っており,スマートフォンからIoT,クラウドに至るまで幅広い領域で,画像,音声,言語処理をはじめとした多くの対象分野に浸透し,目覚ましい進展をもたらしています。一方,その成長の過程は決して一筋縄ではなく,無数の試行錯誤がありました。 本書では,ディープラーニングの「今」に焦点を当て,「基本機能」を中核に技術面から可能な限り正確にまとめ,どのようなしくみで動いているのか,どのような問題に使えるのか,何が難しいのかまで平易に解説。 多くの問題を一つのアプローチ,アルゴリズムで解ける驚異的な技術。ディープラーニングが一段とパワーアップしていく将来につながる,長く役立つ原理,原則,考え方を平易に紐解く1冊です。
  • オンライン機械学習

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻3,080円 (税込)
    誰でもすぐにオンライン機械学習を実践できる即戦力の入門書!オンライン機械学習の基礎から理論、実装、応用、最新手法までをすべて網羅し、明快に解説した。この1冊で、面白いほどよくわかる!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • ディープラーニングを支える技術〈2〉——ニューラルネットワーク最大の謎

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻3,278円 (税込)
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12812-8)も合わせてご覧ください。 初学者の方々に向け,ディープラーニングの発展技術をまとめた解説書。 ディープラーニングは現在のAI/人工知能の発展の中核を担っており,スマートフォンからIoT,クラウドに至るまで幅広い領域で,画像,音声,言語処理をはじめとした多くの対象分野に浸透し,目覚ましい進展をもたらしています。 ディープラーニングの今の基本をまとめた前作に続き,本作ではニューラルネットワークにおける大きな謎である「なぜ学習できるのか」「なぜ汎化するのか」にスポットを当て平易に解説。合わせて,将来的な革新の可能性を秘める二大トピックとして,「生成モデル」「深層強化学習」も詳しく取り上げます。そして,4つのテーマのもと,ディープラーニングや人工知能について課題を整理し,今後を考えていきます。 多様な問題を一つのアプローチ,アルゴリズムで解ける驚異的な技術。ディープラーニングが一段と進化していく将来につながる,長く役立つ原理,原則,考え方を紐解く1冊です。
  • 拡散モデル データ生成技術の数理

    ビジネス・実用

    -
    1巻3,520円 (税込)
    テキストに対応する画像を生成する――従来は困難であった高次元のデータを創り出す生成モデルの技術が注目されている.現在,最高の性能を発揮し,画像・動画・音声・化合物の生成など,多様な応用が期待されているのが拡散モデルである.その数理の心から課題までを世界に先駆けて解説し,理論のさらなる発展を追究する.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • AI技術の最前線 これからのAIを読み解く先端技術73

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻3,850円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界のAI技術の今を“手加減なし"で執筆! ディープラーニングを中心としたAI技術の真髄を説く本気の解説書 日本を代表するAIベンチャーの共同創業者が7年間にわたり、第一線のエンジニア向けに手加減なしで書き続けた『日経Robotics』誌のAI解説人気連載が待望の書籍化。次々と常識が書き換わり続けるAI技術が今後どうなっていくのか。その将来を占う最先端技術を、73のテーマで解説します。 学習の仕組み、各種モデル・アーキテクチャ、そして各種アプリケーションまで網羅的に解説。この1冊を読めば、今、世界のAI技術がどのようになっているのか、世界の先端企業や研究者がAI技術の謎をどのように解明し活用しようとしているか、その現場が分かります。ディープラーニング技術の基礎を学んだ方が、最先端をキャッチアップするために最適な一冊です。
  • 深層学習

    ビジネス・実用

    -
    1巻3,850円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 深層(多段層)ニューラルネットワークの構築は人工知能を模索する研究者にとっては、長年の課題であり夢でもあり、まさに研究対象でもあった。しかしただ単に多層化するだけでは、能力をうまく発揮することは出来なかった。近年、大きなブレークスルーがあり深層学習の手法を使うことにより、機械が自ら表現を学習出来ることが分かった。しかし、新しい手法でもあり、未解決な課題も多く存在している。 本書は、この分野の最先端の著者らが、人工知能学会誌に掲載した連載解説を、大幅に加筆再編したものである。今までの到達点、今後の課題が、具体的な研究成果と共に書かれている。深層学習の理論・応用を、自らの研究に取り込むことを考えている読者には、まさに必携必読の書籍である。
  • 対称性と機械学習

    ビジネス・実用

    -
    1巻4,400円 (税込)
    世界は対称性にあふれている.入力に対する構造的な変換に対して不変であるのが対称性で,物理世界を扱う機械学習で効率的な学習を実現し,未知の状況にも対応できるようになるために欠かせない概念だ.本書は関係する数学を基礎から解説した上で,対称性が機械学習の文脈でどのように表されるのかを示し,利用する手法を紹介する.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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ユーザーレビュー

  • ヒトとAI

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    AIについて語るとき、話は二つに分かれがちです。「仕事も暮らしも楽になる」という期待と、「人間の仕事が奪われる」という不安です。しかし本書が投げかけるのは、もう一段深い問いです。AIが何をできるかではなく、AIが出した答えを使った結果を、最後に誰が引き受けるのか。本書はこの問いを軸に、機械学習の仕組みから、人間の感情や自由、仕事、教育、研究、経済までを一本の線でつないでいきます。

    中心にある考えは明快です。AIに判断を任せることはできても、責任まで消してしまうことはできない、ということです。たとえば、カーナビが道を示しても、それを選んで走るのは運転者で、そこで起きたことも運転者の現実になりま

    0
    2026年08月29日
  • ヒトとAI

    Posted by ブクログ

     AIの進歩を「後戻りのできない変化」と捉え、これまでの判断・意思決定・責任などに関する捉え方が揺らぎ始めていると説いています。
     例えば、「第Ⅲ部 ポストAIの社会――制度・経済・責任」の「第15章 責任は誰のものか」において、Aiが関与するシステムでは「設計責任」「運用責任」「介入責任」の複数の層に責任が分配されると説明しており、まさに企業においてAIを導入し活用していく際の課題が具体的に指摘されていると思いました。

     また、「第17章 ポストAI時代の業務(1)――指揮と統合」では「指揮」「統合」が、「第18章 ポストAI時代の業務(2)――監査・変更・停止」では「監査」「変更」「停止

    0
    2026年08月18日
  • ヒトとAI

    Posted by ブクログ

    Preferred Networks、Matlantis CEOの岡野原大輔さんが、これからのヒトとAIの関係性について語る本。

    本書で一貫するのは、AIには当事者性がなく、判断を委ねることはできても責任を委ねることはできない、という立場である。ただ、「主体」「有限性」「自分のものとして引き受ける」とは一体何なのか。身体を持つロボットが体感的に世界を学習したら主体になれるのか。読みながらいろんな疑問が浮かんだ。

    特に面白かったのは、引き返せない時間の中で無数の選択肢から一つを選び続け、その履歴によって人間がそれぞれ違う「尖り方」をしていくことが、社会全体の安定性につながるという話。人間の集

    0
    2026年08月13日
  • ヒトとAI

    Posted by ブクログ

    整理された議論が展開され、とても読みやすい一冊でした。夏休みに読む本としてお勧めしたいです。

    AIについてある程度ご存じの方は「第Ⅲ部 ポストAIの社会」から読まれてもよいでしょうが、そうでない私は「第Ⅰ部 ヒト以外の知能」「第Ⅱ部 ヒトの知能」も興味深く読みました。むしろこれらがあったからこそ、本書を最後まで読み進められたと思います。

    「第Ⅲ部 ポストAIの社会」では、「第15章 責任は誰のものか」「第18章 ポストAI時代の業務(2)ー監査・変更・停止」が、責任の設計という避けられない課題を強く意識させてくれました。一方、「第17章 ポストAI時代の業務(1)ー指揮と統合」は、ものづく

    0
    2026年08月11日
  • ヒトとAI

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「理解してから決める時代は、終わりつつある。」

    AIは、私たちが理解するより先に答えを出します。しかも、その答えが人間より優れている場面が増えれば、「わからないから使わない」では済まなくなるでしょう。これから問われるのは、すべてを理解する力ではなく、理解しきれない答えをどこまで信じ、その結果を引き受けられるかという力なのだと納得感がありました。

    0
    2026年08月11日

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