ヒトとAI

ヒトとAI

ビジネス・実用
1,034円 (税込)

5pt

開催中のキャンペーン

AIと共に生きるうえで,私たちは自己の再定義と社会の再設計を迫られている.AIが知の領域に組み込まれるなかで,仕事や教育のあり方はどのように変化し,経済や文化の枠組みはいかに再編されるのか.そしてヒトという存在の何が変わり,何が変わらないのか.ポストAI時代の見取り図を第一人者が提示する.

詳しい情報を見る

閲覧環境

注意事項あり
  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア
  • 【閲覧できない環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

ヒトとAI のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    AIが発達してきている現代において、20代以上の人はそれらが登場する以前と以後をある程度把握している。最近あったようにロボット大会のようにAIは急速に発展する。その中で我々人間との違いを認識し、何が求められるのか、どういった変化が今後待ち受けているのかを考えさせられる1冊。何でもかんでもChatGP

    0
    2026年09月19日

    Posted by ブクログ

    ヒトとAIが何か。を再定義してくれて、よりAIに対する理解が深まりました。

    個人的にはヒトとは何かを考えながら読み、
    じゃあ、それってAIにはあるのか?ないのか?
    あるけどできないのか?などなど
    考えながら読んでいくのが面白い。

    なぜこの答えが出たのか理解する前に、
    答えが提示される世界って今後

    0
    2026年09月04日

    Posted by ブクログ

     AIの進歩を「後戻りのできない変化」と捉え、これまでの判断・意思決定・責任などに関する捉え方が揺らぎ始めていると説いています。
     例えば、「第Ⅲ部 ポストAIの社会――制度・経済・責任」の「第15章 責任は誰のものか」において、Aiが関与するシステムでは「設計責任」「運用責任」「介入責任」の複数の

    0
    2026年08月18日

    Posted by ブクログ

    Preferred Networks、Matlantis CEOの岡野原大輔さんが、これからのヒトとAIの関係性について語る本。

    本書で一貫するのは、AIには当事者性がなく、判断を委ねることはできても責任を委ねることはできない、という立場である。ただ、「主体」「有限性」「自分のものとして引き受ける

    0
    2026年08月13日

    Posted by ブクログ

    整理された議論が展開され、とても読みやすい一冊でした。夏休みに読む本としてお勧めしたいです。

    AIについてある程度ご存じの方は「第Ⅲ部 ポストAIの社会」から読まれてもよいでしょうが、そうでない私は「第Ⅰ部 ヒト以外の知能」「第Ⅱ部 ヒトの知能」も興味深く読みました。むしろこれらがあったからこそ、

    0
    2026年08月11日

    Posted by ブクログ

    2026年7月22日発行の新しい本です。
    「本書は、発展著しいAIが、今後、社会や生活にどのような影響を与えるのか、そして人間である私たちがAIと共に生きるうえで、何が変わり、何が変わらないかを、自分自身でも整理したいと思って書いたものである。」とあとがきにありました。
    AIがあっても、そのAIが出

    0
    2026年07月31日

    Posted by ブクログ

    AIに対してヒトはどう向き合っていくのか考えさせられる。

    AIは仕事でもプライベートでも日常的に使っている。万能薬のように、常に正しい答えを教えてくれる存在に感じてしまうが、この本がそれを踏みとどまらせてくれる。
    AIはあくまでツールであり、判断と責任を担うのはヒト。「よく判ってないけど、AIがそ

    0
    2026年09月09日

    Posted by ブクログ

    岡野原大輔『ヒトとAI』。

    特に印象に残ったのは、「人が何かを信用できるのは、専門家・制度・過去の実績といったものが、責任や検証の構造を持っているからだ」という点だった。

    AIはどれだけ賢くなっても、責任を引き受けない。だからAIを社会や組織に組み込むなら、単に精度を上げるだけでは足りず、誰に権

    0
    2026年09月07日

    Posted by ブクログ

    ヒトの言語を扱うAIは、実装する時に、社会の再設計が必要だということだった。
    AIエージェントが活躍する時代には、ヒトの言語と共に、これからできるであろうAIの言語が必要になるという。
    社会は変わる。
    教育や研究の世界も変わっていく。
    よく言われる、誰がどう責任を取るのかというところに人間の役割が残

    0
    2026年09月03日

    Posted by ブクログ

    自由は何かを久々に考えさせられた。
    「選択肢の多さとか可逆性とかではなく、むしろ選択を自分のものとして固定できることこそ"自由"なのである」というのは面白かった。昔から言われている「自由には責任が伴う」と相通ずる感じがした。責任が発生するものにこそ自由も宿ると。
    その他、文化は集

    0
    2026年08月30日

ヒトとAI の詳細情報

閲覧環境

注意事項あり
  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア
  • 【閲覧できない環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

岩波新書 の最新刊

無料で読める 雑学・エンタメ

雑学・エンタメ ランキング

岡野原大輔 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す