作品一覧

  • 考古学者だけど、発掘が出来ません。  多忙すぎる日常

    考古学者だけど、発掘が出来ません。  多忙すぎる日常

    小説・文芸

    3.8
    1巻1,760円 (税込)
    とにかく休みが来ない! 目覚まし時計はホエザルの怒鳴り声・行列ができる考古学者の進路相談・ラクダの帰宅ラッシュ・2泊4日のエジプト弾丸ツアー・毎日17時間労働・必死の資料撮影・ジャングルで黒い物体に追われる… 忙しすぎて、発掘調査が出来ません! 考古学者たちの「発掘」よりも「雑務」が多い日々。
  • 古代アメリカ文明 マヤ・アステカ・ナスカ・インカの実像

    古代アメリカ文明 マヤ・アステカ・ナスカ・インカの実像

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,320円 (税込)
    マヤのピラミッド、ナスカの地上絵、マチュピチュの祭祀、湖上都市テノチティトラン。最新知見から実像を描き、文明の見方を覆す!
  • マヤ文明 ――密林に栄えた石器文化

    マヤ文明

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻990円 (税込)
    ジャングルにそびえ立つ神殿ピラミッド、広場に林立する石碑、交易に用いられた黒曜石……。マヤ文明は中央アメリカに花ひらいた究極の石器文明だった。もはや謎と神秘のベールにくるみ論じる時代ではない。文字は王の事績を語り、考古学は貴族や農民の生活を明らかにする。マヤ文明の実像を、気鋭の考古学者が熱く語る。(カラー口絵一丁)
  • ドラえもん社会ワールド 古代文明のひみつ

    ドラえもん社会ワールド 古代文明のひみつ

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻979円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ドラえもんを読んで世界の古代文明を学ぼう。 「ドラえもん社会ワールド」は、宇宙や動植物などで大好評のドラえもん科学ワールドに続く、まんがと記事を組み合わせた新しい学習図書シリーズです。テーマに沿った内容のドラえもんのまんが作品を楽しみながら、小中学校で勉強する現代社会の様々な出来事や社会の仕組み、経済や産業、文化・地理などを学ぶ単行本シリーズになります。 今回のテーマは、「古代文明のひみつ」です。古代文明遺跡のカラーグラフからはじまって、古代文明の誕生、いろいろな農産物や道具など古代文明から現代への贈り物、アレクサンドロス大王の遠征など各地の古代文明間の交流、気候変動や環境問題が古代文明に与えた影響など、様々なテーマをわかりやすくイラストや写真も入れて解説します。いままで教科書で扱ってきた世界4大文明のほかに、中南米で栄えた古代文明や日本の古代文明など、新しい視点もとりあげていきます。 ※この作品には一部カラーが含まれます。 (底本 2014年12月発行作品)

ユーザーレビュー

  • 考古学者だけど、発掘が出来ません。  多忙すぎる日常

    Posted by ブクログ

    <poka>
    考古学者はたいへんですね、ほんとに。
    <だいこんまる>
    だから楽するために「神の手」が降臨するのです。

    0
    2026年06月07日
  • ドラえもん社会ワールド 古代文明のひみつ

    Posted by ブクログ

    ドラえもんの世界ではね、旅行に行かない家族はいないんだって。のび太の家だけ行かないんだってよ(8歳11ヶ月本人談)

    0
    2023年11月17日
  • マヤ文明 ――密林に栄えた石器文化

    Posted by ブクログ

    マヤ考古学者によるマヤ文明の解説書。主に古典期(前250年~1000年)のマヤ文明を中心に、都市王朝の歴史や文化、社会構成などを概説している。
    本書は初学者にも理解できるように非常に分かり易く説明が行われている。各都市の歴史やその社会構造、農民や貴族階級の暮らしを考古資料に基づいて説明しており、マヤ文明の最新の学術的研究成果を知る事が出来る。著者自身の体験談も交えて語られるマヤ文明の姿は、所謂「マヤの終末預言ブーム」において世間一般に広く流布された「謎と神秘」に毒されていないもので、彼が語るように「世界六大文明」の一つにして「究極の石器文明」たる高度な文明の姿である。私自身、マヤ文明についての知識は皆無に等しかったので、本書は非常に参考になった。
    「マヤ終末預言のXデー」も過ぎた今、真面目なマヤ文明理解をしたい方にお勧めの一冊。

    0
    2013年01月02日
  • 考古学者だけど、発掘が出来ません。  多忙すぎる日常

    Posted by ブクログ

    まず前提として子供の頃の憧れの職業は考古学者でした。そんな憧れの仕事に多少なりとも触れることが出来たことが良かった、と思える本でした。

    0
    2026年09月17日
  • 考古学者だけど、発掘が出来ません。  多忙すぎる日常

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    リタイアしたら以前から興味のある歴史に関する仕事。例えば発掘のお手伝いとか
    できないかな?などと漠然と考えていた者には、「世の中、そんなに甘くないよ」と
    耳元で囁かれたような気がしました。学生時代は歴史学専攻だったので、このまま
    大学に残って研究者になるのも悪くないかななどと思っていた時期もありましたが
    この本を読んでその道を選ばなくてよかったとも思いました。どんな仕事にも
    言えるのかもしれませんが、夢や憧れだけで入って、苦労もなしに一流になれる
    ような業界は存在しませんよね。

    0
    2026年04月17日

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