九井諒子の作品一覧
「九井諒子」の「ダンジョン飯」「九井諒子ラクガキ本 デイドリーム・アワー」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「九井諒子」の「ダンジョン飯」「九井諒子ラクガキ本 デイドリーム・アワー」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
2013年『ひきだしにテラリウム』で第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。『竜のかわいい七つの子』、『竜の学校は山の上』などの作品を手がける。
少年・青年マンガ
少女・女性マンガ
少年・青年マンガ
ビジネス・実用
少年・青年マンガ
ビジネス・実用
たいへん面白い。
寄生虫の蒲焼と、ケルビーの焼肉が特にうまそうだった(笑)
ファリンの過去もちょっとだけ出てきた。
これを読んだ後にファンブックを読むと理解が深まってなおよし
ゴーレムを畑にする着想はそうそう出来るものじゃないと思いました。
又、宝虫を見ていると子供の頃の駄菓子であったコインチョコ、宝石型キャンディなどを思い出し懐かしい気持ちになりました。
この漫画を読んでいると何故かBBQしたくなりますね(笑)
Posted by ブクログ
【全巻読破】
ダンジョン飯は、今まで読んでこなかったことを後悔するレベルで凄まじい作品でした。
具体的に何がすごいかというと、まずはストーリーの作り込みです。「妹を救う」という明確な目的に向かって、最後まで一切のブレなく綺麗に話が繋がっていきます。相当プロットの段階で完璧に計算して書き始めているのが伝わってきました。
そして、圧倒的な画力です。作者の方は日常的にモンスターや異種族、料理のスケッチを趣味で描き込んでいるのではないかと思わせるほど、絵が完成されています。
これだけでも読む価値は十分なんですが、個人的に一番持っていかれたのは要所に入るギャグのキレですw これだけ世界観を描き込む作者が、大真面目な顔で渾身のギャグを入れてくるので、最近読んだ漫画の中で一番笑いました(※ギャグ漫画ではありません)。
描き込みと密度がすごいので14巻を読むには結構時間がかかりますが、間違いなく読む価値は十二分にあります。未読の方はぜひ一読あれ!