作品一覧

  • 「使命」ありき3つのステップ キャリアの成功とは何か

    DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文(2024/10/2発売分まで)

    ビジネス・実用

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    1~999巻1,100円 (税込)
    キャリアの成功とは何だろうか。 キャリア形成コンサルタントの著者は、 次の3つが達成された状態だという。 すなわち、 (1)自分が職業人生で達成したい使命が明確になる、 (2)その使命の達成を自分の職業とできる、 (3)職業人生におけるコントロールを自分で握る、である。 そのために最も必要なのが、実はリーダーシップであると説く。
  • 「300億円赤字」だったマックを六本木のバーの店長がV字回復させた秘密

    「300億円赤字」だったマックを六本木のバーの店長がV字回復させた秘密

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,485円 (税込)
    「六本木のバーの店長がマックのⅤ字回復を任されたら…」⇒Ⅴ字回復成功!! 落ち込みきったマックを立て直したのは、なんとバーの店長だった!!マック、P&G、ヘンケル、ワールドの大手企業も軒並み回復させた、マーケティング「無双」の男の手腕 マーケティングって何?興味はあるけれど良くわからない”という人のために、学生でも分かりやすい!小説仕立てのマーケティング本。世界的なマーケティングの雄である足立氏。P&Gでマーケティングを学び、ヘンケル、ワールド、マクドナルドなど、大企業を見事にV字回復させ、いまやビジネス界では「無双」と呼ばれている。著者からホンモノのマーケティングを楽しくワクワク学べる一冊。
  • SaaS時代のDX―――一流企業の働き方

    SaaS時代のDX

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,485円 (税込)
    ファミリーマート、デジタル庁、コープさっぽろなど一流企業のDXを武闘派CIO軍団がわかりやすく解説! SaaSをどのように活用するのか、先進事例がこの1冊でまるわかり。
  • アフターコロナのマーケティング戦略 最重要ポイント40

    アフターコロナのマーケティング戦略 最重要ポイント40

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,650円 (税込)
    「追うべきは、時代の変化ではない。顧客の変化である」 P&G ヘンケル ワールド マクドナルド ファミリーマートなど「V字回復請負人」足立光と、P&G ロート製薬 ロクシタン スマートニュースなど手がけたブランドを次々№1に導く西口一希、日本最強のマーケター2人が語る、これからのマーケティング戦略
  • マクドナルド、P&G、ヘンケルで学んだ 圧倒的な成果を生み出す 「劇薬」の仕事術

    マクドナルド、P&G、ヘンケルで学んだ 圧倒的な成果を生み出す 「劇薬」の仕事術

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻1,650円 (税込)
    マクドナルド、P&G、ヘンケル……あらゆる外資系企業を「再建」し続けた伝説のマーケターの「仕事の習慣」がここに。人の二倍の早さで成長する、最も大切な仕事とは「下を育てる」こと、日本企業の弱点――確実に結果を出すためのプリンシパル。マクドナルドを300億円の大赤字から「奇跡のV字回復」させた仕事術!
  • 即戦力! 転職、転勤、出向、異動するときに読む本

    即戦力!

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    かつては「終身雇用」が世の中の常識だったが、昨今は「転職」が日常的なキーワードになってきた。近年、企業の採用計画の中途採用比率は43%まで上昇している。特にITやDXのような専門性の高い職種は中途比率が高くなる傾向がある。また、若い世代ほど転職者の割合は大きい。 しかし、いわゆる「よそ者」が職場に入ってきた場合、その人の振る舞いはどうしても注目されることになる。ましてやそれが「リーダー」のポジションであればなおさらだ。 本書はP&Gを経てマクドナルドやファミリーマートなどで活躍しているマーケター・足立光氏が、自身の経験を踏まえて「新参者」が新しい職場でどう振る舞うべきかを解説する。 なお「転職」だけではなく「社内異動」「転勤」「出向」でも状況はほぼ同じなので、そういう状況の方にも本書は非常に参考になる。
  • 世界的優良企業の実例に学ぶ 「あなたの知らない」マーケティング大原則

    世界的優良企業の実例に学ぶ 「あなたの知らない」マーケティング大原則

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    P&G、マクドナルド、ナイアンティックなどで活躍する著者が実践してきた成功法則を、マーケティングの問題別に参照できる「教科書」&「実践書」。さまざまな事例と原則で売るための仕掛けを解説する。

ユーザーレビュー

  • 即戦力! 転職、転勤、出向、異動するときに読む本

    Posted by ブクログ

    ありそうでなかった転職や異動で気をつけるべきこと。
    受け身ではなく、信用を得ることやそのためのブランディングの具体例が記されており、もっと早く出会いたかった。
    でも気付いた今からでも遅くない!
    仕事場が変わる時の必読書です!

    0
    2026年09月20日
  • 即戦力! 転職、転勤、出向、異動するときに読む本

    Posted by ブクログ

    先月外資系企業に転職したてです。できれば入社前に読んで心の準備をしておきたいところでしたが、入社後でも役立つ内容がいろいろありました。著者は外資系、日系の会社両方経験しており、両者の特徴をよく捉えていると思います。
    転職者のみならず、異動、転勤などで新天地で働くことになった人にも、心構えの上で参考になる内容なのでおすすめしたいです。

    0
    2026年03月03日
  • マクドナルド、P&G、ヘンケルで学んだ 圧倒的な成果を生み出す 「劇薬」の仕事術

    Posted by ブクログ

    足立さん、大好きです。マーケターとして、最もリスペクトする人物。本書の内容も事業会社のいちマーケターからすると、刺さりも刺さった内容でした。感情→結果→KPIの流れや、PRの重要性、代理店との向き合い方など、今すぐにでも取り入れるべき示唆がたくさんありました。
    マーケターは自分では何も出来ないからこそ、周りを動かすパッションを持たないといけない。改めてそう感じた一冊です。

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    2025年12月13日
  • マクドナルド、P&G、ヘンケルで学んだ 圧倒的な成果を生み出す 「劇薬」の仕事術

    Posted by ブクログ

    圧倒的な成果を生み出す 「劇薬」の仕事術
    マクドナルド、P&G、ヘンケルで学んだ
    著:足立 光

    シンプルで分かりやすい、
    いうはやすし、おこなうは、かたし
    腹落ちするというのがいいと思いました

    ■すべての選択は自分できめる

    自分の原則、それは人と同じことをしない
    まずは、自分が何をするか・したいかを決める、いつも差別化することを考える

    時間がない、というな、時間は作れ
    上に強く、下に優しくあれ
    苦労は買って出ろ
    会議で目を閉じるな
    相手の目を見て話せ

    3つある、と答える

    ほとんどの選択は、実は自分で決めている

    P&Gに入社してよかったこと
     ①基本を学べた
     ②人のネットワークが築けた
     ③生きていく上で、いろいろな気づきを得た

    7つの習慣
     ①主体的である
     ②終わりを思い描いてから始める
     ③最優先事項を優先する
     ④ウインウイン
     ⑤理解することから始める
     ⑥シナジーを生み出す
     ⑦自分を磨く

    OGSMフレームワーク
     目的・ゴール・戦略・評価

    目的を考え続けることこそが、ビジネスで正しい選択ができる基本なのです。

    仮説を立てて戦わなければ、どんどん疲弊しまう

    人は、やりたいこと、か、やらなければならない、しかやらない

    人は論理ではなく、感情で動く

    仕事で結果をだすには、論理と感情を駆使する必要がある

    時間ではなく、成果を追求する

    ワンページメモ 目的、背景、結論、理由

    部下を育てられない人は、評価されない
    人を作ることが仕事の半分だ

    実行したことは、必ず振り返り、共有する
    実行したことのレビュー、振り返りを徹底的に行うこと

    論理よりも先に、直感

    ■修羅場

    1つ、2つ上の立場で仕事をする

    プロセスがなくて結果が出ている人よりも、プロセスがきちんとしているのに結果が出来てない人が評価される

    知識をもつのではなく、自分の意見を持つ

    どんな正しいことを言われても、腹落ちしなければ動かない

    何より、貴重なインプットになるのは、いろんな人に会うことだ

    アウトプットが、インプットを超えることはない
    良いアウトプットを出し続けるためには、常にインプットを続けなければならない
    絶対にやってはいけないのは、暇つぶし

    いい仕事は健康から始まる

    何か嫌なことがあったら、①出て行く、②ルールを変える、③我慢する、3つの選択しかない

    コントロールできることしか考えない、コントロールできないことは、いくら考えても仕方ない

    修羅場に飛び込んでいくと、圧倒的に濃い経験ができるので、圧倒的に成長できる

    難しいことを、わかりやすく、納得してもらえるようにシンプルに伝える

    人の嫌がる仕事を率先してやる

    求められている以上のものを常に出し続ける

    まずやるべきことは、効果は低くても、すぐにできる施策、そうすれば自信がつく

    ■人の倍の速度で成長する

    マネジメントをめざすのであれば、若いうちからいろいろな経験をしたほうがいい

    仕事の意思決定に私情を容れてはいけない
    だが、人と接するときは、とことん義理人情、浪花節で行きました
    数字だけをみるのではなく、人として接し、人として向き合い、話をしました

    赤字を解消する方法は、2つしかない。
     ①コストを下げること、②売上を上げること 

    言われたことをやるのと、自分で気づいて自発的にやるのとでは、同じ行動でもまるで意識が違う

    本当に仕事ができる人、本当に信頼されている人を見分けるには、スキルとともに、ピープルの両方を見ていかなければならない

    仕事をするには、気持ちいい人や、言うことを聞いてくれるひとより、自分に意見してくれる人をそろえたほうがいい

    全体観を持つ

    経営者たる自分がいなくても、まわっていける組織を作る

    企業文化、4つの規範 共同体、責任、意見、スピード

    ■お伺いを立てない

    一生懸命は、言葉がなくても伝わる

    大切なことは、人としての信頼です

    ■意志

    経営ですので、最終的には論理で判断しなければなりません

    利益を作るのは簡単だけど、売上を作るのは難しい

    普段から人も資産も、貢献しているかどうかを定期的に厳しく見直すサイクルが必要

    外資では、評価を5段階にわける 10%、20%、40%、20%、10%

    ■どんな状況でもやりようはある

    安売りとは、ブランド資産を切り崩す以外の何物でもない

    自社で働くことの誇り

    アクションを起こしたら、かならず、PDCAを回す

    ブランドは、構築する活動と、消費する活動しかない

    信用を失うのは一瞬ですが、回復は一瞬ではできません
    連続的に、継続して、努力をし続けるしかない

    入社した時から考え続けていた仮説をひとつひとつ順番に検証し、実行してきた

    私は、自分が正しいと思ったことだけを、誰にも遠慮することなく、どんどん実行していった

    組織を動かすには、①感情、②結果、③KPI

    目次

    はじめに
    第1章 すべての「選択」は自分が決めている
    第2章 「修羅場」が一番、人を成長させる
    第3章 人の倍の速度で「成長」する
    第4章 マネジメントには「意思」がいる
    第5章 どんな状況でも、やりようはある
    おわりに

    ISBN:9784478106563
    出版社:ダイヤモンド社
    判型:4-6
    ページ数:300ページ
    定価:1500円(本体)
    2018年11月21日第1刷発行
    2019年01月23日第3刷発行

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    2024年11月02日
  • 世界的優良企業の実例に学ぶ 「あなたの知らない」マーケティング大原則

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    製品を変えずにどのように売るべきか考える
    製品・サービスそのものを変えない限り、新たな便益や差別てんは訴求できないというのは、マーケティング担当者の言い訳であり、怠慢。
    例えば「令和最初の乾杯」というキャンペーンを打ち出したサントリー
    「2分でも、うまい」カップヌードル
    ・今使っていない人の話を一生懸命聞く。ただし買っていない、使っていない理由を聞き出すのではない。それはインタビューしてもまず出てきません。「なんとなく買っていない」「なんとなく使っていない」という場合がほとんど。
    ・新商品発売時にテスト販売などせずに、可能性がありそうと判断したらいきなり小ロットで製造して、ミニマムスケールの消費者調査後すぐに自社のオンラインショップでテスト販売、そしてネット上で売れた製品だけを実際のリアル店舗で販売する。*アイエヌイー
    ・他の業界で成功しているキャンペーンを自分の業界に当てはめたらどうなるか考えてみる
    ・買わない人たちはそのブランドの訴求点が響いてないから買わない。今のユーザーが気に入っているブランドの要素を新しい顧客に対して訴求し続けても無駄となる。ただし既存顧客呼び戻しのリマインダーとはなる。値引きもリマインダーに近い。
    ・ブランドを認知していて買わない人はもう一回同じメッセージを届けても買わない意思を固めるだけ。
    ・ブレインストーミングは大切。アイデアを出すステージと絞るステージを必ず分ける。批判は一切しない。
    ・複数のアイデアをラベリングしてみると全く違うものがみえ、さらに発想が豊かになり、別のビッグアイデアが出てくることが多い KJ法
    ・面白いものを見つけた時、人が面白いと言った時、なぜそう思うか考える癖をつけよう
    ・最初は小さいサイズでないと成り立たないと思っても、いやむしろ大きい方がいいと考えると、全く違う使い方や理由が出てくる。メラキアの法則
    ・調査はなんのために、何を知りたいかを明確にしておく
    ・調査をする前にしっかりと仮説を立てる
    ・仮説を見つけるための調査は1割。ほとんどの場合定性調査となる(グルイン)9割は仮説を検証するための調査。
    ・定性調査の結果で何かを決断しては絶対にいけない。仮説を磨くためのヒントを得る程度に留めておくべき。
    ・仮説の検証は定量調査で行う(ABテスト等)
    ・日本の消費者はロジックではなく、感情で動く(得なキャッシュレスを使わない)
    ・どうやったら使ってもらえるかを聞くのは間違い。知らんとなる。知らない人には代替品として何を使っていますか。ときく。
    ・戦略を立てるときに、自社視点だけではなく、競合が何をされたら嫌なのか競合視点から考える。
    ・ネーミングだけでどんな特徴の製品やサービスかがわかることが理想的。ブレスケアなど製品の形や機能がイメージできるようなものが良い。日本語。
    ・既存製品の高級版を\同じブランドのプレミア版として出すのはおすすめしない。高価格ブランドが低価格を出すのは成功することが多い。
    ・パッケージを決める際、必ず伝えたいこと、パッケージでしてはいけないことを決めて進める。そして評価する基準をあらかじめ決めておく。
    ・実際に棚を作って商品を置いてどう見えるか評価する。
    ・新商品という訴求だけでは消費者にとってほとんど価値がなくなっている。何が新しいのか伝える必要がある。
    ・カテゴリーらしさは必要。カッコ良すぎてもらしさがないとだめ。
    ・容量に対して少し大きめに作っておけば、増量キャンペーンができる。
    ・現在ではトライアル理論は無効。品質にほとんど差がなくなってきているから大きなサイズを買うことのリスクが低い
    ・企業限定品は価格コントロールという視点ではマーケティング的に意味がある
    ・値引きは無くなる利益に比べて消費者に与えるインパクトが圧倒的に小さい
    ・関与度が高い商品ほど、多方面からの情報を伝えなければならない
    ・常に受け手に同じイメージを与えながら、メッセージのみ変わっていくことが多方面な情報を与える良い広告。それを担保するのがトンマナ。
    ・広告を代理店に依頼する際、これは必ずやってください、これはやめてください。を伝える。広告の目的も伝える。期待するターゲットの態度変容。(どのように変えたいか)
    ・フリークエンシーと認知率や購入移行率の相関関係についてしっかり理解しておくことが重要
    ・どのメッセージが誰に聞くかを仮説だて、すぐに検証、変更していく。
    ・CSR活動をやるなら事業と結びついた形でやらないと残らない。ボルビックが1リットル売れるたびに10リットル寄付するみたいに。
    ・近年はモノよりコトの時代。イベントが赤字になると諦めるのではなくイベント自体で投資を回収できるような仕組みを考える

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    2023年01月04日

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