【感想・ネタバレ】即戦力! 転職、転勤、出向、異動するときに読む本のレビュー

あらすじ

かつては「終身雇用」が世の中の常識だったが、昨今は「転職」が日常的なキーワードになってきた。近年、企業の採用計画の中途採用比率は43%まで上昇している。特にITやDXのような専門性の高い職種は中途比率が高くなる傾向がある。また、若い世代ほど転職者の割合は大きい。
しかし、いわゆる「よそ者」が職場に入ってきた場合、その人の振る舞いはどうしても注目されることになる。ましてやそれが「リーダー」のポジションであればなおさらだ。
本書はP&Gを経てマクドナルドやファミリーマートなどで活躍しているマーケター・足立光氏が、自身の経験を踏まえて「新参者」が新しい職場でどう振る舞うべきかを解説する。
なお「転職」だけではなく「社内異動」「転勤」「出向」でも状況はほぼ同じなので、そういう状況の方にも本書は非常に参考になる。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

Posted by ブクログ

先月外資系企業に転職したてです。できれば入社前に読んで心の準備をしておきたいところでしたが、入社後でも役立つ内容がいろいろありました。著者は外資系、日系の会社両方経験しており、両者の特徴をよく捉えていると思います。
転職者のみならず、異動、転勤などで新天地で働くことになった人にも、心構えの上で参考になる内容なのでおすすめしたいです。

0
2026年03月03日

Posted by ブクログ

転職するので読んでみた。

「仮説を持っておくこと」はすごく重要なので、これは有給期間に改めて考えておこうかなとおもった。

全体的には納得しつつも意外なことは特になく、逆に言うとこれまでの仕事で上司から教えられていたことがそのまま生きそうだという感想。

かなり著者の立場強めで書かれているので、一兵卒の転職では参考にできない部分もままあったが、気合を入れるには程よい本だった。

0
2026年02月26日

「ビジネス・経済」ランキング