新井テル子の作品一覧
「新井テル子」の「後宮も二度目なら ~白豚妃再来伝~」「縁談が来ない王妹は、狂犬騎士との結婚を命じられる」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「新井テル子」の「後宮も二度目なら ~白豚妃再来伝~」「縁談が来ない王妹は、狂犬騎士との結婚を命じられる」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
とても面白かった。あまり期待せずに読んだのだけれど。
珠麗は後宮の下級妃であまりのふくよかさに「白豚妃」とあだ名されていた。友人の妃 楼蘭の子を流した(流産させた)罪を着せられ、胸に焼きごてを推されて妓楼に入れられてしまう。ふくよかで焼きごて入りなので、客を取るのではなく、肥だめ桶の係になってしまったが、そこでも素直で実直な性格から妓楼の中でも明るさと朗らかさを周囲に与えていく。しかし妓楼が焼けてしまい、楼主から貧民窟に出されてしまう。貧民窟で裏稼業を手伝い、そこでも知識を得ていく。裏稼業と貧民窟の元締め礼央にも目をかけられるが、女官攫いに遭って、後宮に逆戻りに…。4年後の後宮では楼蘭は寵妃
表紙の絵に一目惚れして、分冊の無料版を読んで、購入しました。
いくつもの事件が起こり、同時進行で謎を探っていく、ミステリー要素が多く、読み応えがあります。
また、鈴花と珖璉の関係も、何か進展があるのかな?珖璉は、宦官なの?
何か意味深な場面で終わったので、早く続きが読みたいです。
Posted by ブクログ
最近は推理小説を中心に読んでいたので、この本も気になったため読んでみた。
プロローグ、エピローグと全3章からなる構成。
3章それぞれ裏という名で真相解明の章が存在する。
各章のあらすじは
第1章は女性に宛てられた差出人不明の恋文の差出人を探してほしい、依頼人の女性が差出人の候補が2名までに絞れているのでそのどちらが私に好意をもっているのか知りたい、という話
第2章は行方不明の弟を探してほしい、という話
第3章は主人公兎田谷朔に弟子入りしていた書生が逮捕され、その妹から兄の無罪を証明してほしい、またそれに関連するかもしれないから屋敷にある蔵を調査してほしい、という話
である。
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