配信予定・最新刊

作品一覧

  • 新版 社員をサーフィンに行かせよう―――パタゴニア経営のすべて
    4.3
    1巻2,200円 (税込)
    創業から半世紀、パタゴニアは他に類を見ない“型破りな経営”をいかに進めてきたか?創業者イヴォン・シュイナード渾身のメッセージ。美しく迫力あるアウトドア写真多数。フルカラー永久保存版。
  • レスポンシブル・カンパニーの未来―――パタゴニアが50年かけて学んだこと
    3.9
    1巻1,980円 (税込)
    持続可能な社会と環境を目指し、責任ある企業はどのように行動すべきか――。環境経営の先駆けとして知られるパタゴニアが50年にわたって試行錯誤を続け、築き上げた考え方と行動指針、チェックリストまですべて公開する。創業者イヴォン・シュイナードの勇退にあたって記された未来へのメッセージ。フルカラー愛蔵版。
  • レスポンシブル・カンパニー
    3.9
    1巻1,408円 (税込)
    サステナブル、CSR、シェアード・バリュー……20世紀型資本主義のほころびが目立ち始めた昨今、地球、そして世界とどのように共生していくかを真剣に考える時が来ている。自然を傷めない、新興国から搾取しない、誇りの持てる仕事をする。パタゴニア創業者が企業、そしてビジネスのこれからのありかたを説く。
  • フェザントテイル・シンプリシティ Pheasant Tail Simplicity フライフィッシングを成功に導くレシピと技術
    NEW
    -
    フライフィッシング愛好家のイヴォン・シュイナード、クレイグ・マシューズ、マウロ・マッツォの3人が再びタッグを組み、前著『シンプル・フライフィッシング』からさらにシンプルを追求したフライフィッシングの指南書。 フェザントテイル(キジの尾羽根)を使ったシンプルで地味なフライにこそ、数々の釣り人のフライを看破してきた気難しい魚に口を使わせる驚異的な力を秘める――パタゴニア創業者イヴォン・シュイナードがフライフィッシングの極意を説く。 トラウト、サーモン、スティールヘッド、ボーンフィッシュなど、百戦錬磨でひと筋縄ではいかない様々な対象魚に効果的なフェザントテイル・パターンの巻き方やその使い方を簡潔な文章と豊富な写真で紹介。そして、動画(二次元コードを掲載)を交えながら、フライタイイングやフィールドでの使い方のハウツーを惜しみなく解説する。自身がもつ釣りの技術と創造力を駆使したフライフィッシングを楽しむための一冊。 ■内容 Introduction イントロダクション CHAPTER 1:フェザントテイル・ソフトハックル CHAPTER 2:フェザントテイルを使ったニンフィング CHAPTER 3:フェザントテイルでドライフライのパズルを解く CHAPTER 4:フェザントテイルを遡上魚に CHAPTER 5 :ボーンフィッシュとフェザントテイル Last Cast 最後の一投 略歴 インデックス 日本語版によせて イヴォン・シュイナード 訳者あとがき 東 知憲 ※本書では二次元コード(QRコード)からアクセスして動画をご覧いただけますが、電子版では二次元コードを読み取り可能な別端末を使用し、読み取りをしてください。
  • 「使命」ありき3つのステップ キャリアの成功とは何か
    -
    1~999巻550円 (税込)
    キャリアの成功とは何だろうか。 キャリア形成コンサルタントの著者は、 次の3つが達成された状態だという。 すなわち、 (1)自分が職業人生で達成したい使命が明確になる、 (2)その使命の達成を自分の職業とできる、 (3)職業人生におけるコントロールを自分で握る、である。 そのために最も必要なのが、実はリーダーシップであると説く。

ユーザーレビュー

  • レスポンシブル・カンパニーの未来―――パタゴニアが50年かけて学んだこと

    Posted by ブクログ

    持続不可能な世の中になりつつあると言われるからこそ、個人だけでなく、企業が責任ある行動をすべきである、これが本書のメッセージ。責任ある行動とはなにか?タイトルにある責任ある企業とはなにか?をPatagoniaの取り組みを通じて、考えることができる。CSRを新しく定義した、と個人的には理解をした。責任とは、何かに対して負うことであるが、Patagoniaは5つに対して責任を負っているという。①株主②社員③顧客④地域社会⑤自然。それぞれに対して、責任ある企業は、なにをどうすべきなのか?を考えるきっかけを与えてくれる一冊である

    0
    2025年12月31日
  • レスポンシブル・カンパニー

    Posted by ブクログ

    責任のある企業とは。
    企業のあるべき姿を提示している本ですが、企業が向き合う「工場」や「顧客」にも協力を呼びかけています。
    確かに企業単体で動いても意味はなく、企業を通して全体で動くような仕組みがあれば、この大量消費社会に少しでも抵抗出来るんじゃないかと感じました。
    そのための行動を示しており、なるべく多くの人に読んで欲しい内容と思いました。
    特に『自然』を「資源」と呼んでしまっている指摘にはハッとしました。
    この本が発売されて既に12年経っていますが色褪せる事なく、まさに今必要な内容だと切に思います。
    巻末のチェックリストも企業向けにありますが、家単位で出来ることもあるため、協力していきたい

    0
    2024年11月05日
  • 新版 社員をサーフィンに行かせよう―――パタゴニア経営のすべて

    Posted by ブクログ

    イヴォン・シュイナードが好きだ。
    アイスクライミングもシンプルフライフィッシングも読んだ。
    でも経営者(?)としてのイヴォンについてはあまり良く知りませんでした。
    パタゴニアの成り立ちからそのビジョンまで、芯のある行動と想いは全国のパタゴニア店舗にまで届いていると感じます。
    今度パタゴニアに行ってみよう、そう思えるような良い本でした。
    巷に溢れている自己啓発本や経営者向けの本を読むよりよっぽど良いんじゃないかと思います。
    強い思想ゆえ、あまり感心出来ない噂も昔は耳にしましたし、この本を店舗で買った時もレジでスタッフさんが急に語られ驚きはしましたが何となくその理由が分かりました。
    私も農的暮らし

    0
    2024年10月31日
  • 新版 社員をサーフィンに行かせよう―――パタゴニア経営のすべて

    Posted by ブクログ

    ●サマリ: パタゴニアの創業者イシュナードが、ロッククライミングで起こした会社がベース。そこから自然と調和することを考え始めて、ビジネスを通じて環境問題に警鐘を鳴らそうとした。その中で見える彼のやり切る姿は指針になる。印象的なのは下記。
      ・品質をコストより優先。長く使うことで環境貢献
      ・直営店は環境視点から既存の家屋を改修。
      ・優秀な人が自分を犠牲にせず長く働ける。目先の利益ではなく、長期的な関係のための福利厚生。
      ・マーケティングが伝えるメッセージ。15秒cmではなく自社カタログで、ストーリーを持って企業の意味、製品の意図を伝える。

    ●自分の会社なら: 福利厚生は頑張ってる

    0
    2024年09月24日
  • レスポンシブル・カンパニーの未来―――パタゴニアが50年かけて学んだこと

    Posted by ブクログ

    社会に対する責任とはなにか。ひとは社会的意義のある仕事をしたいと思っているもの。
    パタゴニアが企業としての責任や社会に果たすべき役割を考え行動していることがよくわかります。そして地球が直面している課題も。

    なんとなく知っていたパタゴニア、あらためて製品に込められた思いを知ることができました。正しいことをすれば正しいことをするようになる、、いい言葉だなと。できることからひとつずつ。

    0
    2024年04月29日

新規会員限定 70%OFFクーポンプレゼント!