イヴォン・シュイナードの作品一覧
「イヴォン・シュイナード」の「DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文(2024/10/2発売分まで)」「新版 社員をサーフィンに行かせよう」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
2017年に出版された前著「社員をサーフィンに行かせよう」と重なる部分はありますが、さらに進んだ内容として2017年から2024年までの歴史を読むことができます。
パタゴニアの歴史は前著に委ねるとして、本著では主に会社として追求すべき思想に紙幅が割かれています。
パタゴニアという会社を構成するサプライチェーンや社員、購入してくれるお客さん、そして政府や同業の組織にいたるまで、これほどあらゆる側面での責任を果たそうとしている会社はほかにないのではと思わされます。
本著を読んでまたひとつパタゴニアを応援する理由が増えてしまいました。全人類、全組織がいちど読んでみて欲しい本だなと思います。
Posted by ブクログ
掲げているものがデカすぎる。こんなんどこもパタゴニアに勝てるわけがない。
と思わされるほどの、惑星サイズでバカデカい理念の神髄を知ることができました。
わたしは別段パタゴニアファンでもなく、読むまでは「なんか環境のことを考えているアメリカのアウトドアブランドらしい」くらいの認識でした。
それが読後は、もうパタゴニア以外勝たん状態。
本著の構成としては、前半が著者イヴォン・シュナイダードとパタゴニアの歴史を、後半は制度や会社設計的などの理念を紹介しています。
前半の歴史ももちろんおもしろかったですが、特に後半が良かったです。
ぐうの音が出ないほどの正論で、現代人が目を背けている地球規模の課題に組
Posted by ブクログ
責任のある企業とは。
企業のあるべき姿を提示している本ですが、企業が向き合う「工場」や「顧客」にも協力を呼びかけています。
確かに企業単体で動いても意味はなく、企業を通して全体で動くような仕組みがあれば、この大量消費社会に少しでも抵抗出来るんじゃないかと感じました。
そのための行動を示しており、なるべく多くの人に読んで欲しい内容と思いました。
特に『自然』を「資源」と呼んでしまっている指摘にはハッとしました。
この本が発売されて既に12年経っていますが色褪せる事なく、まさに今必要な内容だと切に思います。
巻末のチェックリストも企業向けにありますが、家単位で出来ることもあるため、協力していきたい
Posted by ブクログ
イヴォン・シュイナードが好きだ。
アイスクライミングもシンプルフライフィッシングも読んだ。
でも経営者(?)としてのイヴォンについてはあまり良く知りませんでした。
パタゴニアの成り立ちからそのビジョンまで、芯のある行動と想いは全国のパタゴニア店舗にまで届いていると感じます。
今度パタゴニアに行ってみよう、そう思えるような良い本でした。
巷に溢れている自己啓発本や経営者向けの本を読むよりよっぽど良いんじゃないかと思います。
強い思想ゆえ、あまり感心出来ない噂も昔は耳にしましたし、この本を店舗で買った時もレジでスタッフさんが急に語られ驚きはしましたが何となくその理由が分かりました。
私も農的暮らし