作品一覧

  • おしどり探偵(1)

    おしどり探偵

    小説・文芸

    5.0
    1~2巻550円 (税込)
    トミーとタペンスという若夫婦が〈国際探偵事務所〉という素人探偵事務所を開設する。二人の唯一の強みは、これまでの探偵小説を全部読破していて、各探偵の探偵術を記憶していることだ。彼らは名探偵の誰かのやり方を頭に浮かべながら、事件の解決に乗り出す。茶目っ気たっぷりのクリスティの面目躍如。ここには8編をおさめた。
  • 鏡は横にひび割れて

    鏡は横にひび割れて

    小説・文芸

    4.1
    1巻1,815円 (税込)
    新興住宅地が作られ、セント・メアリ・ミードの風景もどんどん変わってゆく。だがミス・マープルの好奇心だけはいつも変わらない。有名女優が村に引っ越してきて、いわくつきの家に住み始めた。その引っ越しパーティの席上、招待客が死亡してしまう。永遠の名老婦人探偵マープルが謎に挑む。

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  • 華麗なるギャツビー

    華麗なるギャツビー

    小説・文芸

    5.0
    1巻550円 (税込)
    豪華な屋敷に住み、日ごと盛大なパーティーをもよおす謎の男ギャツビー。人妻となってしまったかつての恋人デイジーを取り戻そうとしながら、不慮の死を遂げる一途な男……。1920年代のニューヨークを舞台に、華麗にして悲劇的なギャツビーの生涯を描き、失われた青春の夢を哀愁をこめて謳いあげる名作。レオナルド・ディカプリオ主演映画原作。
  • クリスマス・プディングの冒険

    クリスマス・プディングの冒険

    小説・文芸

    3.6
    1巻1,078円 (税込)
    英国の楽しい古風なクリスマス。そんな時でもポアロは推理にあけくれていた。外国の王子がある女に由緒あるルビーを奪われたので、それを見つけてほしいというのだ。女が潜む屋敷へと赴いたポアロは探偵活動を開始する。表題作ほか短篇の名手クリスティーによる短篇のフルコースを召し上がれ。

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  • 鳩のなかの猫

    鳩のなかの猫

    小説・文芸

    3.9
    1巻1,870円 (税込)
    中東の小国で起きた革命騒ぎ。そのどさくさに、莫大な財宝が消え去った……一方、英国でも有数の女子学園メドウバンク校に事件の影が忍び寄る。新任の教師が何者かに射殺されたのだ。犯人は校内に? その狙いは? 二つの事件は、どこかでつながっているのか? ポアロの推理が冴えわたる。

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  • バトラー弁護に立つ

    バトラー弁護に立つ

    小説・文芸

    -
    1巻990円 (税込)
    「わたしの災難のすべては、あなたの手袋が原因です。助けてくれないと殺人が起きます……」弁護士事務所にいたヒューと許婚のヘレンの前にトルコ帽の東洋人が現われた。予言どおり彼は他に誰もいないはずの部屋で死んでしまう。不可能犯罪に法廷弁護士パトリック・バトラーが挑む!
  • 複数の時計

    複数の時計

    小説・文芸

    3.4
    1巻1,980円 (税込)
    秘書・タイプ引受所から派遣されたタイピストのシェイラは、依頼人の家を訪れた。無数に時計が置いてある不思議な部屋で待っていると、柱時計が三時を告げた。その時シェイラは恐ろしいものを発見した。ソファの横に男性の惨殺体が横たわっていたのだ……死体を囲む時計の謎にポアロが挑む。

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  • フローテ公園殺人事件

    フローテ公園殺人事件

    小説・文芸

    -
    1巻770円 (税込)
    南ア連邦国営鉄道のトンネル内で無惨な轢死体が発見され、事故死と見せかけた他殺であることが判明する。容疑者を死刑から救ったのは、陪審員たちの賢明な判断だった。だが二年半後、スコットランドで手口の酷似した殺人事件が起こる。捜査に当たるロス警部は、関連する糸をたぐっていく……元鉄道技師だったアリバイ研究家としてのクロフツの、面目躍如たるミステリー。
  • ブラウン神父全集

    ブラウン神父全集

    小説・文芸

    -
    1巻2,750円 (税込)
    ホームズものとは一味ちがう、短編ミステリーの名手チェスタートンのブラウン神父もの51編を収録した初の全集。黒い大きな帽子とこうもり傘、丸顔でずんぐりした体型の神父が、どことなくユーモラスな雰囲気を漂わせながら意表をつく推理を披露する。
  • ブラウン神父の純智1

    ブラウン神父の純智

    小説・文芸

    4.0
    1~2巻440円 (税込)
    「純智」は、ホームズ物とは一味ちがう、短編ミステリーの名手チェスタートンのブラウン神父物第一巻。黒い大きな帽子とこうもり傘、丸顔でずんぐりした体型の神父が、どことなくユーモラスな雰囲気を漂わせながら意表をつく推理を披露する。本編には「青い十字架」「密閉された庭」「奇妙な足音」「飛ぶ星」「見えない人間」「イズラエル・ガウの厳正さ」の6編をおさめた。
  • マギル卿最後の旅

    マギル卿最後の旅

    小説・文芸

    -
    1巻770円 (税込)
    『マギル卿最後の旅』は、推理小説に旅行をとりいれた作家、アリバイくずしの作家、鉄道人であった経歴を持つ作家クロフツの面目が充分に発揮されている小説だと言えよう。その意味では、この小説は有名な『樽』にもまして、クロフツの代表的な作品だと言っていいのではないかと思う。…これは訳者の言葉だが、ロンドンの富豪マギル卿は、息子の経営するベルファストの紡績工場へ行くと称して消息を絶つ。北アイルランド警察の捜査では、血痕のついた卿の帽子が見つかっただけで死体は見つからない。だがロンドン警視庁のフレンチ警部がのり出すと、果然、事件はその様相を一変した。息子の私邸の庭から、卿の無惨な死体が発見されたのだ!
  • 木曜日の男

    木曜日の男

    小説・文芸

    -
    1巻660円 (税込)
    無政府主義者のグループは「日曜日」と呼ばれるボスによって統括され、幹部はそれぞれ曜日の名前を冠された7人で構成されていた。たまたまメンバーの「木曜日」が急死したため、まぎれこんだ詩人のサイムは「木曜日」に任命された……スパイもの? ファンタジー? 思想小説? チェスタートンならではのエンターテインメント。

ユーザーレビュー

  • クリスマス・プディングの冒険

    Posted by ブクログ

    「クリスマスプディングの冒険」
    サクッと楽しめてほっこりするけどちゃんとミステリー。こういうミステリーがもっと読みたいと思った。

    ほかの物語も面白かったが★3〜4くらい。

    0
    2020年05月09日
  • クリスマス・プディングの冒険

    Posted by ブクログ

    ほぼポアロの短編集
    初めてのポアロ作品です!
    とっても華麗に事件を解決していく感じ・・・
    そりゃ人気になるわ!
    って思いましたw
    本当に1つの探偵の完成形です!
    かっちょいい!!
    最後にミスマープルの短編が1話あります。
    マープルさんのね安心感すごい!

    0
    2015年11月09日
  • クリスマス・プディングの冒険

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    クリスマスに家庭でプディングを作る習慣があることを始めて知りました。
    最初のクリスマスにプディングを作る話は、ポアロものにしては、つくりが丁寧な気もしました。
    ただ、なぜ、ポアロがプディングの中のものが予測できたのかの説明が、なんとなく不十分で、消化し切れていない気がしました。

    シャーロックホームズと違って、ワトソン役のヘイスティングがいなくても、平衡感覚は崩れないのが面白いような気がします。むしろ、ヘイスティングがいない方が、均衡がとれているかもしれません。

    0
    2011年08月14日
  • クリスマス・プディングの冒険

    Posted by ブクログ

    英国ならではの伝統的なクリスマスを味わいたいとスペインから訪れた孫娘。
    迎えた家族の思惑は様々。
    事件に巻き込まれた元気な若い娘。
    ポワロの推理は…?!

    0
    2010年01月15日
  • 華麗なるギャツビー

    Posted by ブクログ

    アメリカ文学の代表作のひとつ。今更僕が語るまでもない有名な小説ですが、人間の夢や想いに対する儚さ、虚しさの表現の傑出っぷり、そこから来るだろう切ない読後感、僕は好きです。

    ギャツビーの「美しい破滅」的生きかた、物事に対する病的な執念を含んだ感覚や身のこなし、話しかた…等、まさに村上春樹文学の原点を見る思いです。

    0
    2009年10月04日

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