尾形真理子の作品一覧
「尾形真理子」の「試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。」「いただきますは、ふたりで。―恋と食のある10の風景―(新潮文庫nex)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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小説・文芸
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Posted by ブクログ
☑︎ 人様から奪ったもので自分を満たして、それで知歌は恥ずかしくないのか。
☑︎ 不倫が罪なのは、ふたりでは完結しないからだ。
☑︎ 愛する人から「傷つけてもいい」と心の片隅で思われていたという事実は、裏切り以上に深い傷となる。
☑︎ 悲しみよりも、幸せが淋しさを膨張させるのだと知った。
☑︎ どんな法律も、夫婦の絆は守ってはくれない。
☑︎ 本当の不幸せとは、自己憐憫からいつまでも抜け出せずに、愛する人の幸せを願えないことだった。
☑︎ 好きだと思える自分になればいい。自分で好きだと思えないのに、隣にいる人には愛してもらおうなんて矛盾している。相手の愛情に不安になる前に、わたしが信じられるわたしでいること。